キッザニアに行ってきた

連休中に下の娘(小三)にせがまれて、キッザニア東京とやらへ行ってきた。

施設のコンセプトなんかはリンク先の公式サイトを見て戴くとして、要するにスケールの大きなママゴト施設である。

とはいえ、ママゴトというか真似事ってのは真面目かつリアル度が高いほうが面白いのは当然で、施設内に80種類ほどあるという職業体験施設(パビリオンと呼ぶらしい)は、いずれも設備が充実していて、本気度の高いものであった。

ここのミソは、どのパビリオンも大人立ち入り禁止というところで、いったん職業体験が始まると、大人は施設の外から眺めているしかない。子どもにとってはこの「自分一人で参加してる」感がたまらないのだろう。出だしこそ僕の側を離れなかった娘だが、一つパビリオンを経験してから度胸がついたのか、「今度はあっち行ってくるから」と親を放り出す有様であった。

職業体験という教育的要素があるということで、Education + EntertainmentでEdutainmentなテーマパークということらしいのだが、子ども達にとってはリアルな「ごっこ遊び」の場以上でも以下でもないだろう。そういう意味で、小学校の中高学年あたりが最もここを楽しめる世代だと思う。

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出かける前にはどんなとこだかさっぱりイメージが掴めなかったのだが、前日に「キッザニア 攻略」でググったところ、いつかの有益サイトに出会うことができた。ありがたいことである。そうそう、施設の性格上入場者数を制限しなくちゃいけないので、なかなか予約が取りにくい印象があったのだが、各情報サイトから得た情報で、深夜のweb予約カレンダー更新タイミングを狙って、GW中でも問題無く予約が取れた。口コミ情報(特にママさん達の)は偉大である。

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帰還

うーむ、旅行先からリアルタイムに情報をお届けする予定だったのだが(やや嘘)、気がつけばもう自宅である。大阪での日々は邯鄲の夢だったんであろうか? ま、今回の主目的はユニバーサル・スタジオ・ジャパンであったので、大阪旅行というのはちと語弊があるわけだが。

それにしてもUSJ、アメリカ型資本主義社会の恐るべき権化である。カネがあればあるほど楽しめるという、まさに資本主義のあるべき姿がそこにあった。これだけカネの匂いが充満していれば、いろんなアトラクションやショーに「ドリーム」の一語を付け加えたくなるのも、心情的に分からないでもない。なんて、自分もその世界の一員(それも忠実にして従順な)だったりするわけだが。

とかなんとか自己欺瞞的に批判的態度を取りつつ、いやあ、USJ面白かったっす(なんだそれ?)

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大阪初日

大阪初日
なんせ大阪であるからして、やはり基本は押さえておかねば(笑)

明日は本来の目的地であるUSJに出撃である。

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移動中

移動中
目指すはシドニー!

…ではなくて、何故か大阪である。えーと、要するに春休み旅行ってことで。あ、画像はのぞみの車内であります。

関西在住のブロガー諸氏にもご挨拶したいところだが、なんせコブがたくさん着いてるので、宜しくご容赦のほどを。

24日まで滞在予定でござんす。

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今年も遅~い初詣

記事を書くのが遅くなってしまったが、毎年の恒例行事となりつつある、ひと月遅れの初詣に、今年も行ってきた。月遅れとはいいつつ、旧正月の当日に行けたので、いちおう旧暦の初詣ということで。

この日は朝から雨だったのだが、その分空いてるかも…と楽観しつつ、佐野厄除大師にお出かけ。10時半過ぎぐらいに現地に到着したのだが、昨年ほどではないものの、それでも雨にも負けずにそれなりの人出。受付をして加持祈祷をすませてお札をもらったら、そそくさと退散してラーメン屋へ移動。

今回は事前に店をリサーチしていなかったので、佐野厄除大師前にある観光物産会館にあったパンフレットから、広来軒をチョイス。お店に着いた時には12時をまわってしまっていたため、店内は既に満員。とはいえそこはラーメン屋、10分も待たずに案内された。

普通の佐野ラーメンが食べたかったので、オーソドックスなチャーシューメンと餃子をオーダー。チャーシューメンは、いかにも佐野ラーメン!といった感じの、ツルツルふわふわの麺とすっきりスープで、懐かしくも安心感のある味わい。餃子のほうはかなりのラージサイズなうえにニンニクもたっぷりで、美味かつ食べ応え充分。どちらも美味しゅうございました。

でもってその後は佐野プレミアムアウトレットに寄り道。去年工事中だったエリアもオープンし、時間の潰しがいのある場所になっていたのだが、子ども達が飽きてしまったので、目星をつけていた店だけチェックして、帰り道用にコーヒーを仕入れて撤収。夕方には帰宅したのであった。

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そうそう、佐野プレミアムアウトレット内にゴディバのお店があるのだが、そこで供されていた「ショコリキサー」なるドリンクが大人気だった。我々は暖かい「冬季限定・ホットショコリキサー」というのを飲んでみたのだが、いやはや、まさにゴディバの高級チョコレートを溶かしただけ!みたいな飲み物で、その濃厚な味わいは強烈な体験であった。チョコフェチな方は、是非ともお試しを。

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週末伊豆旅行補遺

金曜の夜に移動して、土日を過ごして、日曜の夜に帰宅という、休みに行ったような疲れに行ったような小旅行であったが、出かけたなりに楽しく過ごせたのでオッケー。前の記事にも書いたが、今回初めて出かけた爪木崎は、野水仙も見事であったが、それ以上に周囲の風景が箱庭的で美しく、澄んだ海水の冷たさと共に、記憶に残る場所であった。

さて、今回も何軒かで食事してきたので、自分用記録を兼ねてご報告。

・「なかがわ」(下田)
爪木崎に出かけた際に、そこの売店のご主人に教わったお店。駅からそれほど離れてはいないのだが、微妙に分かりにくい場所(特に車だと)にあるので、お出かけの際は下調べを忘れずに。お昼の定食類は、だいたい1,500~2,000円ぐらいが中心と、微妙に観光地価格な雰囲気ではあるが、内容的には充実しているし、素材もお味も悪くないので、トータルではかなりリーズナブルだと思う。もしかしたら夜のほうが楽しめるかもしれない。

・「熱川バーベキューjunjun
このところのお気に入りで、出かけるたびに寄っている。店内はレストランエリアと焼肉エリア(お座敷)に分かれていて、どちらもそれぞれ良いのだが、今回はレストラン側でアラカルトを注文。看板メニューの「熱川フレッシュポーク」がやっぱり旨い。レジ付近のサイン色紙がだいぶ増えていたので見てみたら、ほとんどがテレビ番組の取材関係のようだった。とはいえ、そんなことで驕る雰囲気は微塵も無く、堅実にして良心的な料理とサービスのお店である。力強くオススメ。

・「回転寿司 魚磯
熱川からの帰り道に見つけて寄った店。「伊豆まで来て回転寿司かよ」という話ではあるが、家族連れには安心なんである。ところがこのお店、回転寿司ではあるものの、ネタに地魚を豊富に使っており、それらを見ているだけでも楽しめた。カワハギとかカサゴとかサヨリとかムツとか、滅多に握りでは見ないものね。帰宅してからググってみると、なかなかに評判の良い店らしい。寿司ラバーであれば、試す価値ありかと。

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ハゼ釣り'06

日曜日、毎年恒例のハゼ釣りに出かけてきた。場所は同じ江戸川放水路なのだが、今回は上の娘と二人でボートを奮発。初のボート釣りに挑戦してきた。

朝6時半頃、伊藤遊船に到着。既に何台かの車が停まっていて、受付にも人が大勢。我々は2名用のボートを借りる。お値段3,500円ナリである。

受付を済ませてから、小型船に乗り合って、数百メートル下流の放水路中央へ移動し、そこでそれぞれのボートに乗り換え。各自目当てのポイントに移動し、アンカーを下ろして釣り開始である。

Fishing0901a

釣り始めてすぐに一匹目が上がり、その後は10分おきぐらいに釣れたのだが、期待していた「数釣り」状態にはほど遠い。アタリが無くなると、アンカーを上げて他のポイントに移動してみたが、一匹釣れてはアタリが止まり、また移動しては一匹だけ釣れて、の繰り返し。なんとも効率の悪い状況で、いつの間にか12時を過ぎてしまった。

もともと昼には上がるつもりだったので、12時半に終了。少し離れた係留所に自力で移動し、乗り合いボートに移動して帰還したのだった。

Fishing0901b
↑本日の釣果、大小合わせて13匹。うーん・・・

ボート代払ってこの釣果ってのは、かなりコストパフォーマンスが悪いが、ボートでゆらゆらと半日遊んだと思えば、まあ仕方ない出費だろう。数少ない釣果であったが、ちゃんと持ち帰って、さばいて唐揚げにして、美味しくいただいた。

遊びとはいえ、毎回寂しい釣果ってのも気にいらない。次回がいつになるかわからないが、もう少しマジメに取り組んで、夕食のテーブルをハゼで埋め尽くしてみたい、とか思ったのであった。


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名古屋出張

名古屋出張

某団体の研修会とやらで、名古屋に来ている。

さすがは今現在最も勢いのある地域らしく、耳にする話がどれも景気がいい。

今夜は名古屋泊である。

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春休み'06 in 熱川

子ども達が春休み真っ最中ということで、週末、伊豆熱川へ遊びに行ってきた。

滞在中の土曜日、桜を見に伊豆高原へ行ったのだが、ピークをやや過ぎたかと思われる風情ながら、実に見事な桜のトンネルが素晴らしかった。伊豆高原駅から続くその坂道を、バス停にして三つ分(?)の「大室山荘」停車場まで登り、そこを右折して数分行ったところにあるケーキショップ「レマンの森」へ行ってみた。

別荘地内にある瀟洒な一軒家のケーキショップだが、小さなティールームとテラスがあり、お店のケーキ類をその場で楽しむことができる。家族で何種か選んで、少しずつ食べ比べてみたが、どれも上品な味わいで美味しかった。

我々がテラスでケーキをぱくついている間にも、次々に来客が絶えない。ほとんどのお客が、自家用車に軽装で来るところをみると、周辺の別荘族御用達のお店ということらしい。なかなかの名店であった。

「レマンの森」で一服後、桜並木へ戻る道すがら、子ども達が「リトルマイスター」というお店を見つけたので、寄ってみた。ここは真っ白な陶磁器に、自分で好きな絵柄をデザインできるという、いわゆる体験工房である(詳しくはリンク先を参照)  子ども達は喜びいさんでトライ。親は最初は手伝い程度だったのだが、やり出すと結構作業が細かいため、ついつい大人のほうが夢中になってしまう←ありがち  一週間ちょっとで完成品が自宅に送られてくるのだが、さて、出来映えはいかがなものか。

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その他、今回出かけたお店をご紹介:

熱川バーベキュー「JunJun」
熱川の山の中にあって、ちょっと見つけにくい場所にあるが、旅行雑誌等で良く見かけたので、出かけてみた。焼肉屋プラス洋食屋といった店なのだが、我々は一品料理類を注文。僕は看板メニューの「熱川高原フレッシュポーク」の定食を頼んでみたが、なかなかの味わい。どのメニューも派手さはないが、どれも実質的で高水準。行ってみて良かったお店である。

熱川 今半
熱川に出かけると、必ずと言っていいくらい寄る「今半」  前回出かけた時は、ご飯の炊き加減等々、少々不満が残ったのだが、今回はそんなこともなく、大満足。僕は今回、「生ちらし丼」を頼んだのだが、乗ってる刺身はどれも贅沢に厚切りで、たっぷりと楽しめた。やはりオススメの一軒である。

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基本的には、温泉に入って、本読んでウトウトと、気分的になかなかリッチな春休みであった。とりあえずこれで、GWぐらいまでは頑張れそうである(おい)

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初詣'06(遅っ)

エントリするのがすっかり遅くなってしまったが、先週末、毎年恒例の時期遅れの初詣に行って来た。

昨年に続いて、今年も佐野厄除け大師に出かけたのだが、相変わらずの人出に改めてびっくり。10時半頃に到着して、100人ほどまとめて護摩をたいてもらって厄払い。なんかもう、有り難みもへったくれもない(笑)  そそくさと境内を出ると、向かいの物産館みたいなところに、大型観光バスが何台か停まっていて、そこから続々と参拝客(だよな?)がはき出されてくる。そんなに御利益のあるところなんだろうか。わからん。

お参りの後は、もちろん佐野ラーメン(笑)  佐野界隈だけで200店以上あるというラーメン屋だが、前日にネットを探しまくって、とりあえずファミリー向きっぽい店を何軒かピックアップ。その中から、今回は山銀さんに行ってみた。

大きな通りに面した一軒家の店で、広い駐車スペースが確保されている。我々は12時ちょっと前に到着したのだが、この時点で店内はおよそ8割が埋まっていた。(12時を過ぎたとたんに続々と客が詰めかけ、すぐに行列になってしまったから、これはラッキーだった)

ここは典型的な佐野ラーメンの店で、麺は青竹手打ち、スープは透明度の高いしょうゆ味。麺は、縮れ方といい、太さのばらつき加減といい、切ったついでに余ったらしき団子状のものがあったりして、手打ち感満点(笑)  食べてるそばからのびてしまいそうな頼りなさだったが、お味は悪くないし、芯にコシがあるので、なかなか美味しかった。ネットでの評価が、佐野ラーメンとしては水準以上なのも頷ける。

その後、前回行きそびれた佐野プレミアムアウトレットに寄ってみた。駐車場に入る車がすごい数でビビったが、なんとか駐車できた。人出も多いし、どんな感じだろう・・・と入ってみたのだが、店舗数こそ多いものの、全体としては案外こぢんまりとまとまってる感じ。隣接区域が工事中だったので、まだまだ拡張予定はあるようだ。

当然ながらファッション関係がメインなのだが、そんな中、BOSEファクトリーストアがあったので、覗いてみた。たまたまデモの上演時間だったので、それにも参加してみたが、うーん、さすがBOSE、アメリカ~ンながらも元気な音がガンガン鳴る。PCシステム用のアクティブスピーカーを特価販売していたのには、かなり心を動かされた(汗)

モール内のスタバで一服してから帰宅。何しに行ったか良く分からないが、ま、初詣も無事に済んだし、「小確幸」(by村上春樹)な一日であった。

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