髭剃り考

前回、髭剃りのことを書いたので、その続き。

5年くらい前から、毎朝の髭剃りを電気シェーバーから安全カミソリに変えた。理由はいくつかあるんだが、僕の髭は持ち主に似てヒネた奴が多く、いつもそり残しが気になっていたのが、一番。その頃から、週末は安全カミソリを使って髭剃りをしてたので、ある時から週日もカミソリに転向したのであった。

カミソリもいろいろ試してみた。貝印の三枚刃は、深剃りできすぎて不可。シックは刃の角度が、なんとなくしっくり来なくて却下。で、たどり着いたのが、ジレットのセンサー・エクセルである。

途中何度か、他社を含む他の新製品に浮気したりしたが、現時点では、こいつが一番剃り心地がいい。

髭剃りのお供といえばシェービングクリームだが、僕はこのところ、シェービングジェルを良く使っている。今でもあれこれ試しているのだが、このところ良く使っているのがサクセスの製品だ。フレッシュとマイルドがあって、僕はマイルドのほうが好きなんだけど、店頭ではフレッシュしか置いてなかったりする。

剃った後はアフターシェーブ。これもいろいろ試したが、最近ではニベアのアフターシェーブバームを使っているが、これはかなりお勧めである。

週末、時間のある時は、石けんをシェービングブラシで泡立てて・・・とか、気分を出して遊んでるんだが、これについては、また別の機会に。

時々、より良い髭剃りライフのために、ネットで情報を探して回るが、数多くの方が、ホームページや掲示板で、髭剃り情報について熱く語っている。どうやらジレットの三枚刃がアツイらしいが、さて、試したものかどうか。

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床屋談義

床屋の話題如きに、「美容・コスメ」なんてカテゴリ使うのもどうかと思うが、ま、それはそれとして。

最近は、男性でも年齢に関係なく美容院に行ったりするらしいが、僕は相変わらず床屋へ出かける。さて、自宅付近の床屋で、僕が通っている店が三軒ある。仮にそれらを床屋A,B,Cとしよう。

床屋A
自宅から徒歩3分(以下同じ)。カットはまあまあ。にーちゃんが一人でカットから洗髪、髭剃りまでするので、誰か一人でも先客がいると、かなり待たされる。

床屋B
徒歩7分。カットはここが一番。主人がカット、奥方(たぶん)が洗髪と髭剃りという役割分担だが、分業制の割に、一人あたりの処理時間が長い。よって、ここも先客がいると、かなり待たされる。

床屋C
徒歩10分。カットスタイルが保守的というか、ここでカットされると、自分がすごくオヤジになったような気がしてしまう。オヤジだけどさ。カット要員二名と洗髪・髭剃り要員一名のチームだが、ここは作業効率がなかなか良く、先客がいても、あまり待たされない。

どこも一長一短だが、お気に入りの順番としてはB→A→Cの順だろうか。どの店も、予約なんぞという洒落たシステムはないので、その日の混み具合でどこに行くかが決まる。ま、特に不具合は感じてないので、これからも同じように三軒をウロウロするのだろう。

ただし、三軒共通で不満なのは、「髭剃りが下手だ」ということだ。上記床屋Bは特にその傾向がひどく、たいていこちらから髭剃りを遠慮させてもらってるほどである。今さらカットの善し悪しなんぞはそう気にするつもりもないので、なんとか髭剃りの上手な床屋を見つけたいのだが、どうやって探せばいいのやら。

映画「あ・うん」で、高倉健と板東英二が床屋で並んで髭を剃ってもらうシーンがあったが、あんなふうに「職人の髭剃り」って感じのタッチを経験してみたいものである。

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