土木工事的口腔事情

うわ、またまた派手に放置しちまったぜ>自blog …ということはあまり気にせずに、久々のエントリーである。

えーっと、今年の連休明けぐらいから歯医者に通っているのだが、通院半年ほどを経て、いよいよ治療が本格化してきたんである。

通院のきっかけは歯茎の腫れと痛みだったんだが、診断の結果は案の定歯周病、それもかなり程度が進行しているとのこと。3年ほど前に別の歯医者で虫歯治療した際に、歯周病の検診もやってもらったんだが、その際は「んー、ちゃんと歯磨きしてりゃ大丈夫っすねー」みたいなノリでスルー。ところが今の症状から鑑みるに、3年前ならぱっと見でわかったはずとのこと。くそー、あの歯医者め、衛生士が美人なのにごまかされたぜ←バカ

でまあ、そんなこんなで治療開始。基本方針は、歯茎のマッサージ(これは自分でやる)と歯周ポケットのクリーニング及び歯石除去(これは歯医者さんがやる)を施してから、症状の進んでいる箇所から順次治療するというもの。7月から9月頭にかけて、最も症状が悪化していた前歯一カ所を処置したのだが、これは簡単に言うと、該当箇所の歯茎を切開して掻爬するというもので、治療自体は簡単だったらしい。

でもってお次は治療自体の難易度が高いっぽい奥歯一カ所がターゲット。計画によれば、最も症状が進行している箇所にあたる歯を抜き、当該箇所及び周辺を掻爬・洗浄処置した後、ブリッジを装着するんだそうだ。要するに老朽化した施設を撤去して、周辺の土壌汚染を浄化したら、そこに橋をかける、と。おお、これはまさしくお口の中の土木工事ではないか。

というわけで、抜かれる運命の奥歯くんともあと2週間ほどの付き合いと相成った。彼が僕の口から離れるまでに、思い切り甘いものを味わわせてやろうと思う今日この頃である←ダメだって あるいは「マラソン・マン」でも見直して、心の準備に努めるかなっ。(ちなみに原作本は絶版っぽい。例のシーンは映画よりはるかに(以下自粛))

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「ライブカメラの映像です」

ホワイトカラーだろうがなんだろうが、身体が資本なのは至極当然。というわけで、定期メンテナンス(健康診断ね)に出かけてきた。いわゆる「半日人間ドック」みたいなやつである。

受診したのは先週のことなのだが、今年は胃のレントゲンをパスして、いきなり胃カメラを飲むことになった。昨年に続いて人生二度目の胃カメラ体験である。

初体験の去年は、さすがにかなり苦しい思いをしたのだが、二度目ともなれば少しは慣れるだろうと思っていたところ、やはりそういうものではなかった(苦) 喉から食道、胃からさらには十二指腸までを蹂躙されまくったあげく、検査用に二カ所ほど組織を取られてしまった。

検査中、担当の先生(♀)が「はーい、もうすぐ胃ですねー。あー、きれいきれい。ん? これはポリープかなぁ? ちょっと触ってみますねー♪」ってな具合に爽やかに実況してくれるんだが、ディスプレイは僕の背中側にあるので、自分には何も見えないのが悔しいようなありがたいような。

そんな感じで特に問題も無く検査は終了。まだ昼前だったので、そのまま出勤したのだが、さすがに外出する気力が湧かなかったので、おとなしく事務処理に専念したのであった。

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夕方の休憩時間、胃カメラの話題で盛り上がっていたら、どうも最近の内視鏡健診は、もっと進んでいて楽らしいことが判明。僕が受診したのはいわゆる総合病院なんだが、設備も検査方法も、ややオールドファッションの部類に入るらしい。うう、そういうことはもっと早く教えてくれ(悔泣)

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