ディスプレイを買った

Disp1a

かれこれ6、7年同じ液晶ディスプレイ(14インチ)を使っていたのだが、さすがに最近はくたびれモードになってきた雰囲気なので、思い切って買い換え。

事前にあれこれ調べてみると、どうも現在の主流は19インチっぽくて、機種によっては17インチとほぼ同価格帯だったりするので、だいぶ心が動いたのだが、物理的スペースの制約により、17インチをチョイス。とはいえ17インチは17インチで、パネルがどうたら、応答速度がなんたら、オーバードライブ回路がこうたら、さっぱりわけがわからない・・・ってことで、今まで使っていたのと同じ三菱電機製のディスプレイに決定。

つい最近発売されたRDT1713Vってのが良さげだったので、某大手家電量販店にてあれこれ交渉の末、4万円弱にて購入と相成った。

セットアップを済ませて稼働させてみると、あまりのまぶしさに失明寸前(ウソ) 「ブライトネス」の調整を30%程度まで下げて、ようやく落ち着いてみていられる明るさになった。1280×1024で表示させてみると、画面の広いこと、広いこと。四畳半から20畳の大広間に移ったようなイメージである。映画のDVDも再生させてみたが、残像も気にならず、大変結構な写り具合で、非常に満足度の高い買い物であった。

やっぱ畳とディスプレイは新しいモノのほうが良さそうである。

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薄光、薄幸?

じゃーん、我が家にもとうとう「光」がやってきた。プロバイダであるNiftyの、「@nifty光 with フレッツ/」とかいうプランである。

我が家(集合住宅)は今までADSLだったのだが、NTTの局からが遠く、8メガタイプで契約していたのに、通信速度はだいたい800kbps程度であった。いわゆるチューンアップとかもやったのだが、それほどの効果もなく、他の高速回線サービスが登場するのを、心待ちにしていたのだった。

で、ようやくここのマンションにまで光回線が届いたということで、早速申し込み。いろいろと疲れる事前の段取りも済ませ、ようやく工事と相成った。もっとも、工事と言っても、NTTのお兄ちゃんが来て、光用のモデムをつなげていくだけである。

本当なら、工事と同時に、Niftyの代理店(?)が、設定サポートに来るはずだった。以下、話は先週に遡るが、その代理店から電話がかかってきた際のやりとりである。

「フレッツの設定サービスの件ですが、(以下、無料サポートサービスの説明)、では、お客様のパソコンのメーカーを教えてください」

「あ、自作です」(実は友人に作ってもらった)

「・・・(絶句)、あ、自作、ですか・・・ えーと、自作パソコンの場合は、設定サービスでの動作保証はできないんですが・・・」

「あー、そうですか」

「えーと、OS・・・も自作ですよね?」

「(苦笑)いや、OSはさすがに自作できないんで、Windows2000です」

・・・って感じの不毛な会話の後、設定サービスは、万一うまくつながらなかった場合にお願いするということで、話がついたのだった。で、マニュアル通りにやってみたら、ちゃんと開通致しました。安心。

ところが、世の中そう甘くはなくて、大いに期待した通信速度は、各種スピードテストの結果、およそ8~12Mbpsの間に納まっている。光だ、光だと騒がれているので、100Mbpsはありえないにしても、3~50Mbps程度は出るかと思っていただけに、これにはがっくり。まあ、今までの0.8Mbpsからすれば、ほぼ10倍程度のスピードになったのだから、とりあえず喜ぶべきことなんだろうが、なんとなくうれしさ中くらいである。

さてさて、我が家におけるネットの高速化は、何か変化をもたらすのだろうか?

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