地デジ到来

…と言っても、すでに二ヶ月近く前のことなんであるが、記録として記事にしておこうと思った次第。

一年ぐらい前から挙動不審に陥っていた我が家のブラウン管テレビだが、今年の夏場を迎えていよいよ怪しくなってきた。画面がちらついたりバチバチノイズが入ったりといった感じで、叩くと直ったりするところがアナログっぽくて味があったのだが、さすがにしょっちゅう叩いてばかりもいられないので、買い換えを決意。今買うとすれば、やっぱり地デジ対応が当然だが、今の住まいはアナログアンテナのみなので、こちらも思い切って工事を決行することとした。

テレビを買うにあたって最大の問題は、恐らくは画面サイズだと思うのだが、今まで使っていたのが25型ブラウン管だったので、同等サイズを選ぶとすれば32型、サイズアップを図るとすれば37ないし42型という選択になった。主流は当然液晶なわけだが、37型や42型だとむしろプラズマのほうが価格が安めだったりしたので、あれこれと思い悩んだ挙げ句に思い切ってプラズマをチョイスしてみた。

Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-37PX80

で、選んだのが画像のPanasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-37PX80である。今をときめくフルハイビジョンじゃないのが微妙なところだが、店頭での試見(?)でも特に見劣りしなかったし、液晶の同等サイズと比較しても割安感があったので、これに決めたのであった。

どこで買うかも迷ったのだが、今回はアンテナ工事も同時進行だったので、大手家電量販店での安売り合戦を横目で見つつ、地元の中堅家電店に相談、商談成立となった。ハードの値段としては、もしかしたら10~20%程度割高だったような気もするが、ローカルなサービスというのは、プライスレスな付加価値ってもんである。たぶん。

さてさて、テレビだけ地デジ対応だとやはり片手落ちであって、HDDレコーダーも地デジ対応にしとくべきだと思い立ち、こちらも同時に購入。

Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵 HDD&DVDレコーダー HDD500GB DMR-XW320

テレビと同じくPanasonicのDIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵 HDD&DVDレコーダー HDD500GB DMR-XW320である。こちらも話題のブルーレイ対応のものにするかかなり迷ったのだが、落ち着いて考えてみると、高画質に対するニーズってそれほどないので、こいつに決定。

さらについでに、2.1chラックシアター SC-HTR110-Kまで購入。少々お値段は張るが、どうせ新しいテレビ台は買わなきゃいけないし、外部スピーカーつなげてホームシアターっぽくすることを考えると、この種のスピーカー内蔵ラックは悪い選択じゃないと判断したわけである。

というわけで、テレビ関連一気にまとめ買いして得たポイントで、アンテナ工事(UHFとBS)の費用はカバーできた。工事のにーちゃんとも顔なじみになれたし、ひと月ほど後にちょっとしたトラブルがあった際にも、同じにーちゃんが来てくれてフレンドリーに対応してくれたりして、このへんはやっぱローカル家電店の良さであろう。

こうして一挙に夢の大画面&高画質ライフがやってきたわけだが、いやはや、こりゃヤバ過ぎ。毎週楽しみに見ている「篤姫」を新しいテレビで見た際に、地デジというかハイビジョン放送の凄さを思い知った。うわー、テレビ楽しい~…などと、いい歳こいてテレビ廃人になりかけたのであった。

この夏の大いなる散財のおかげで、今年の秋は高画質で録り溜めたいろんな番組を消化しつつ、できるだけひきこもって過ごす予定である。無事に冬が越せるかしらん?←キリギリスな人

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W-ZERO3を買ってしまった

ケータイのハイスピード化とか、ブロードバンド端末のEM-ONEとかが次々に出てくる昨今、何故かふらふらとW-ZERO3[es]なんぞを買ってしまった。

DoCoMoのPHSサービスを解約してからは、基本的にはケータイとノートPC+無線LANという装備で出歩いていたのだが、やはり無線LANはまだまだ使い勝手が制限されがちなので、どこでもすぐつながる端末が欲しくなったのだ。でまあ、あれこれ検討したところ、現時点で機能的にも価格的にも最もバランスが良さそうなのが、このW-ZERO3[es]なのであった。いやね、なんせ安かったんである。都内の大手家電量販店で、本体が19,800円なんだもの。

というわけで、購入してから早くも3週間ほど経つのだが、いやー、こいつはなかなか面白い。肝心のネットアクセスに関しては、データの定額サービスを契約したので、4xパケットとやらの128kbpsではあるが、メガクラスの速度が当たり前の今日この頃では、さすがにこの通信速度では、ちと辛いものがある。まあでも、メールの送受信には特にストレス感じないので、それほど困るわけではない。

一通り基本機能に触った限りでは、「なーんだ、こんなもんか」という印象だったのだが、あちこちのサイトやブログ、そして何冊かの書籍を読むと、カスタマイズこそがコイツを持つ楽しみらしいと気づいたのであった。

そのつもりでネットをうろつくと、あちこちに有益な情報が転がっているではないか。ああ、素晴らしきかな、web2.0(やや違) フリーなお役立ちソフトもいっぱいあるし、あっちをいじり、こっちを転がし、自分好みの一台に「育てていく」感覚が実に楽しい。なんて、まだ大してカスタマイズしてないんだけど、それにしても、である。

近い将来には、ケータイの高速データ通信が定額化されて、いわゆるPDAみたいなものが一気に次のステージに移るのだろうとは思うが、それまではコイツと戯れつつ、これだ!と思える次世代端末の登場を待つことにしよう。

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入門書として参考になったのは、以下の二冊;

W-ZERO3[es]Style Book
「W-ZERO3[es] Style Book」

W‐ZERO3 Application Book
「W-ZERO3[es] Application Book」

関連サイトは公式・個人合わせてたくさんある(もちろんmixiのコミュも)が、個人的に参考にさせていただいてるのがこちら「小人閑居為不善」である。御自分が実際に行ったカスタマイズの過程が、とても丁寧に紹介されていて勉強になる。深く感謝である。

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FMトランスミッターを買ってみた

Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) カーボン調 LAT-FM301UCA

昨年の話になるが、11月末頃に車のMDプレーヤーが挙動不審となってきた。修理するのも費用がかかりそうなので、なんとかだましだまし使いつつ、ふと思い立ってFMトランスミッタータイプの車載メモリープレーヤーを購入。上の画像の「Logitec MP3/WMA対応 FMトランスミッター(リモコン付) カーボン調 LAT-FM301UCA」である。たまたま格安のUSBメモリ(1GB)も見つけたので、一緒に注文。

使い方は至って簡単で、手持ちのMP3ファイルをドラッグ&ドロップでメモリに放り込んで、それをプレーヤーに装着して再生するだけ。再生音質は、しょせんはFMなので、それほど感激するようなものではないが、どうせ車の中だし、ポップス系の音楽をジャカジャカ鳴らしてる分には、充分満足である。

弱点はやはりノイズを拾いやすいことで、違法無線みたいなのが混信したり、空電みたいなパチパチノイズにやられたりするが、このへんは割り切りだろう。とりあえずクラシックに向いてないのは間違いない(汗)

とりあえず家族各自のフォルダを作成して、それぞれが勝手にお気に入りの曲を入れるやり方にしているが、今のところはうまく機能しているっぽい。曲の入れ替えも簡単だし、とにかく使い勝手がいい。なかなか良い買い物であった。

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ポータブル・ヘッドホンを(またまた)買った

一年ちょっと前に買ったカナル式のイヤホン、オーディオテクニカのATH-CK5が、ある日片側から音が出なくなってしまった。プラグ周りをいじっていると、何かのはずみで音が出たりするので、どうやら断線らしい。保証期間は過ぎてるし、そもそも断線は保証の対象外らしいので、新しいのを買うことにした。

ここ一年でカナル型のバリエーションも増え、選択には迷うところなのだが、ATH-CK5よりちょっとレベルアップを狙って機種検討。有名どころだとShureのE2Cシリーズあたりがあるのだが、試聴してみた限りでは、装着にかなり手間取ってしまい、こまめに抜き差しするのにはやや不向きな気がして、今回は無難に、同じオーディオテクニカの上位機種、ATH-CK7に決定。

audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7

価格だが、家電量販店で9,800円あたり。Amazonだとどういうわけか7,400円前後(日によって変動あり)の値付けになっていて、おまけに500円分の還元もあったので、今回はこちらで購入。

肝心の音だが、あちこちでレビューされている通り、解像度は素晴らしくて、とにかく素直できれいな音を聞かせてくれる。高音の伸びは美しいけれど、低音はやや物足りない。買った直後はかなり硬質な音だったのだが、エージングとやらをしてみたところ、随分とカドが取れてきたような気がするので、音的には充分に満足である。

装着感だが、要するにただ耳に栓を押し込むだけなので、やや中途半端な感じ。チタンのハウジングは高級感があっていいのだが、その分重いので、簡単に抜け落ちてしまいそうな感じがする。取扱説明では、コードを耳の上にかける方法が説明されているが、その装着法が一番安定しているようだ。

遮音性は完璧ではないが、実用的にはこのぐらい外部の音が聞こえてくれないと、屋外で用いるのはかなり危険な気がするので、まあ妥当だろう。

イヤホン(ヘッドホン)には断線がつきものらしいので、これもせめて一年ぐらいは大事に使いたいものだ。

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ラジカセを買った

Panasonic パーソナルMDシステム シルバー RX-MDX85-S

ラジカセを買った・・・と言っても、自分用ではなくて、僕の母親用である。今まで使っていたCDラジカセのCD部分が、どうやら寿命でイカレてしまったとのこと。

今回のリクエストは、MDも聴けること。知り合いが母に聴かせようと、手持ちのCDを何枚かのMDにダビングしてくれたらしく、それらを聴きたいんだそうだ。しかし、普通は相手がMD聴ける環境かどうか、あらかじめ確かめるもんじゃないかと思うのだが、そういうことは双方共に疑問に思わないらしい。恐るべき世代である(汗)

で、探しましたよ、はい。MDとCDとカセットとラジオの聴ける「ラジカセ」を。今回購入したPanasonic以下、SharpやVictorあたりに数機種ずつ、オールインワンタイプを発見。機能的にはそれぞれ個性があるようなのだが、値段の手頃さと共に、とにかく操作が易しそうなのものを探して、RX-MDX85に決定。

某大手家電量販店で購入したのだが、同系列の別の店で下見した時より、店頭表示価格が高かったので、その旨を伝えたら、あっさり値引いてくれた。以前買ったHDDレコーダーの時もそうだったが、大型量販店でも、案外値段交渉には応じてくれるものである。

早速母のところへ持っていってセットアップ。ボタンも大きいし、表示もまあまあ見やすいので、どうやら操作は大丈夫そうである。リモコンも付いてたのだが、こちらを使うことは、まずあるまい(笑)

今回、あれこれ探してみて思ったのだが、どの製品もボタンは小さいし、表記は英語だし、全然高齢者フレンドリーではない。本製品のようなオールインワンタイプのラジカセ(ミニコンは不可)が、更に見やすく使いやすくなれば、そこそこのヒットになりそうな気がするのだが、どうだろう?

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手帳を買った

手帳がアツイ季節ではあるが、今年は例年になく、「手帳」がブームっぽい。で、その空気に乗せられて、手帳を替えてしまった。

ここ数年は、「超」整理手帳を使っていて、それなりに満足していたのだが、今年に入ったあたりから、若干仕事内容が変化したこともあり、ぼちぼち変えようと思っていたのだった。

「超」整理手帳の最大のウリは、ジャバラ式のカレンダーで、びろ~んと伸ばすと、8週間が一目で概観できることにある。これはこれで、なかなか効果はあるのだが、開いている8週と次の8週は、結局のところつなげては見られないわけで、「常に8週間を概観できる」わけではないことに、今頃になって気がついた。それに加えて、人前で「びろ~ん」しにくい(笑)というのもある。

もう一つ、「超」整理手帳のウリは、「A4サイズの資料(プリントアウトとか)を、そのまま折り込める」ということで、これは確かに便利だった。しかしこちらも、普段会議メモ用に使っているごく普通のB5ノートに、二つ折りにして単純に挟んでおけば効果は変わらない。なにより、コピー用紙が何枚もばさばさ挟まっている手帳ってのは、なんとなく貧乏臭くて見栄えが悪い。要するに、見栄っ張りには向かない手帳ということだ←おい

で、どれに変えるかあれこれと迷ったあげく、「超」整理手帳の前に使っていたシステム手帳に復帰してみることにした。今回選んだのは、いわゆるバイブルサイズよりも若干幅が狭い、スリムサイズ(又はナローサイズ)のもので、「Bindex-Slim」というシリーズの一品である。

手帳はできればスーツの内ポケットに入れて持ち歩きたいので、最初は以前使っていたBindex-Nというシリーズに戻ろうかと思ったのだが、あれはちょっとサイズが小さすぎて、書き込みがしづらかった。そこで、バイブルサイズに近いけど幅が狭く、バインダーのリング径が小さめ(10mm)のスリムサイズにしてみた。実際にリフィルを装着して内ポケットに入れてみると、サイズ的にはぎりぎり許容範囲。重さがかなりあるのが気になるが、まあこれは仕方ない。

いろんなお店で手帳を物色したのだが、どこに行っても置いてあったのが、今や手帳界のカリスマ(なんだそれ)、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の著者、熊谷正寿監修による「夢手帳 熊谷式スターターパック 2006年版」と、同じく実業界のカリスマ青年経営者、渡邉美樹監修による「夢に日付を!~Date your dream手帳」だった。気にはなったが、いきなり他人のコンセプトを真似しても、恐らく長続きしそうにないので、今回はパス。(でも、そのコーナーに積んであった本「夢に日付を!」を立ち読みしたら、なんとなく面白そうだったので、参考書として購入)

かくして形は整った。これで僕の成功は、約束されたも同然である←「形だけで終わる人」の典型

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「システム手帳」をキーワードに、ネットを彷徨っていたところ、「システム手帳新入門!」(岩波アクティブ新書)の著者・舘神竜彦氏のblogを発見。そちらにちょうど「超整理手帳からシステム手帳に乗り換えた方、いらっしゃいますか?」というエントリがあったので、当記事をトラックバック送付。システム手帳を使いこなす上で、大変参考になりそうなblogである。

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ポータブル・ヘッドホンを(また)買った

ath-ck5
半年ほど前に、耳掛け式のヘッドホンを買ったのだが、先日、また新しいヘッドホンを買ってしまった。

今回購入したのは、またもやオーディオテクニカのATH-CK5という製品。同社初の、カナル(耳栓)式ヘッドホンとのことである。この製品を知るちょっと前に、ネットの記事なんかで、カナル式礼賛の記事をいくつか見かけていたので、試しに・・・と思って買ってみた。(定価は3,675円、実売は3,000円を切るぐらいだろうか)

耳栓式というぐらいなので、耳の穴の中にぐいぐいっと押し込んで装着。最初は違和感ありまくりなんだが、ちょうどうまく納まるポイントさえ見つかれば、後はそれほど気にならずに付けていられる。メーカーのウリとしては、ループサポートなる突起に、抜け落ち防止効果があるとのことだが、どれぐらい効果があるのかは、正直良くわからない(笑)

通常のインナーイヤータイプだと、装着部分がだんだん痛くなってしまったのだが、このカナル式だと、耳の穴の中にイヤホン部を入れてしまうせいか、かなり長く付けていても、ほとんど痛くならない。

肝心の音だが、例えば電車の中で聴いても、弱音がかなりちゃんと聴き取れるのに感動した。定位もしっかりしているし、音像の広がりもいい。強いて言えば、若干低音が物足りないような気もするが、このへんは、イコライザーかなんかで補正すればいいかもしれない。それと、耳栓式のうえ、弱音が聴き取れる分、トータルボリュームも下げ気味でいいので、音漏れの心配もそれほどない。

唯一欠点があるとすれば、コードが着ている服にこすれたりすると、そのノイズが伝導してしまうことだろうか。歩きながら聴くと、ガサゴソとうるさいのが、少々気になる。(もっとも、これはコードの引き回しを工夫すれば、いくらかは回避できる)

イヤーピースがS, M, Lの三種類用意されているのだが、僕の場合、どうも左右の耳の穴の大きさが違うらしく、装着感が左右で微妙に異なる。このへんで、もう少し微細な調整ができるとうれしいのだが、ま、値段的にはこの程度で充分であろう。

耳掛け式よりは、確実に良く聞こえるようになったので、とりあえずは買って正解であった。

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HDDレコーダー購入!

Panasonic DIGA DMR-EH60-S 300GB HDD内蔵DVDビデオレコーダー

念願のDVD/HDDレコーダーを買った。Panasonic DIGA DMR-EH60-S 300GB HDD内蔵DVDビデオレコーダーというやつである。

これまでは、2002年ワールドカップに合わせて買った、同じく松下のDVD-RAMレコーダーを使っていたのだが、このところの家族での録画需要急増に対し、いちいちメディアを入れ替えるのがかなりのストレスとなってきたので、ようやくHDDレコーダー導入となったわけである。

松下に限らず、どこのメーカーの機種もそれぞれ特色があって、値段のバリエーションも幅広いし、なんといっても価格の下落傾向が激しい昨今、「どの機種を」「いつ」買うかは、ほとんど賭けに近い行為と言っていい。というわけで、買いたくて買える余裕のある時が買い時、と自分を説得しつつ、今回の購入と相成った次第である。

で、しばらくいろいろと使ってみたが、いやあ、こりゃ便利だ。とにかく適当に予約しておくだけ。あるいは、ちょうど観たい番組にでくわしたら、その場で録画すればいい。予約録画も、Gコードでも充分簡単だったのが、EPGとかいう、電子番組情報を使えば、新聞のテレビ欄のイメージで、そのまま予約できる。毎週決まった時間の番組も、いったんセットしてしまえば、決まった日時に録画してくれる。ああ、世の中はこんなに進歩していたのか!←無知過ぎ

・・・とかなんとか、いい気になって録画ばかりしていて、すぐにハードディスクを満杯にしてしまいそうな予感である(汗)

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ところでこの機種、5月初旬の新発売時期には、確か10万円弱ぐらいの値付けだったと思うのだが、僕が某量販店で購入した時は、早くも8万円前半になっていた。ところが、さっきリンクを貼るのにAmazonを見たら、なんと既に74,800円となっている(驚) もっとも、今週末の折り込みチラシでは、まだ9万円前後の値付けとなっているので、購入する際は、それなりの手間暇をかけて交渉すれば、かなり安く買えると思う。老婆心ながら・・・

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この記事を書いた翌日に、ふと気になってAmazonへのリンクを辿ってみたら、なんと価格が94,800円に戻っている。あの74,800円は幻覚だったのだろうか。(ウソウソ、幻覚じゃないっす。どうやら、週末の夜間とかに、突然タイムセールっぽい値段をつけるらしい。要チェック)

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MP3プレーヤーを買った

muvo1近頃話題のMP3プレーヤーを買った。

あれこれ迷ったのだが、結局Creative MuVo MICRO N200 512MB ホワイトモデル CMVN200512-WTというのに決定。Amazonで13,800円のところ、2,000円分のギフト券が還元されるということなので、実質11,800円となった。(13,800円なのは、どうやら白だけらしい。他の色は14,800円)

ちょっと前に、iPod Shuffleが気になるなぁ・・・といった内容の記事を書いたばかりなのだが、クラシックをメインで聴くとなると、シャッフル再生はそれほどポイント高くないし、それよりやっぱ表示部があったほうがいいよね、ってことで、この機種に決めたのだった。

実物を見てみると、思っていたより更に小さいのにびっくり。マッチ箱ぐらいというか、ジッポのライターをもう一回り小さくしたぐらいである。重さも、単4電池を入れても、50g弱ぐらいだろうか。気を付けてないと、すぐになくしてしまいそうだ。

操作は簡単で、添付CD-ROMでドライバをインストールしてから、USBコードでPCにつなげてやれば、マニュアル無しでも、直感的に操作できる。ファイルの転送ソフトも専用のがあるのだが、エクスプローラでドラッグ&ドロップしても、簡単に転送できてしまう。

音質も、まずまず合格点だろうか。もっとも、付属のイヤホンだと、音自体は膨らみがあって良く鳴るけれど、もったりした音という感じで、音質的には厳しいものがある。MDで使っていた愛用のATH-EQ88で聴いてみると、音がクリアになり、各楽器の分離も良くなる。コダーイ「無伴奏チェロソナタ」で聴き比べてみたら、冒頭部のヨーヨー・マの息づかい(ブレス)が、付属イヤホンだとほとんど聞こえないのに対して、ATH-EQ88だと、きれいに聞き取れる。少しでもいい音で聴こうと思うなら、イヤホンは自分の気に入ったものに代えたほうが良さそうだ。

圧縮フォーマットはMP3でもWMAでもいいのだが、仮にWMAの128kbpsだとすると、容量512MBの場合、およそCD12~15枚分ぐらいは記録できるだろうか。使い勝手から考えると、このぐらいがちょうど良さそうである。

バッテリーは上に書いた通り単4電池なので、鞄に一本予備を入れておけば、バッテリー切れを心配する必要もない。移動のお供に使う分には、単4一本で一週間以上保ちそうな感じだ。

僕もこれを買うときの参考にしたのだが、価格.comでの情報によると、品質の個体差がかなりあるようで、初期不良も結構あるらしい。ほとんどがファームウェアのアップデートで解決できそうなので、問題無いとは思うけれど、心配な方は、店頭で購入したほうがベターかも。

MP3プレーヤー市場は、まさにこれからが旬という感じだから、大容量化と低価格化が、きっと同時進行するのだろうと思う。買い時が難しいところだが、とりあえず予算の許す範囲で買ってみるのが正解では。あ、投資(?)は自己責任で(笑)

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iPod Shuffleの春

・・・すいません、タイトルには深い意味はないです。

発売以来話題沸騰(たぶん)のiPod shuffleであるが、最近、良く街中で見かけるようになった。

しかし良く目に付くな・・・と思って考えてみたが、確かに良く出来ている。まず、真っ白なボディカラーに、同じ色のイヤホンケーブルとネックストラップ。なんせ白だから、白衣でも着て歩かない限り、何を着ていても目立つこと間違いない。

しかし、それ以上にスゴイのは、あのネックストラップであろう。僕が見かけたiPod Shuffle着用者は、ほぼ全員、ネックストラップで首からぶら下げていた。ということは、体のほぼ中央に、あの真っ白なボディが来るわけで、これで目立たないわけがない。あの配色とネックストラップ(及びその長さ)を考えたデザイナーは、まさしく天才である。

先行していた他メーカーの製品は、ほとんどがメタリックなシルバーか黒。RioCreativeの製品では、多色バージョンがあることはあるが、僕の知る限り、iPodの純白ほどインパクトのある色は無い。

考えてみれば、メモリ・オーディオ製品で、機能的な差別化はかなり難しいわけで、そうなるといかにユーザーに「持っている喜び」を与えられるか、が大きなポイントになるのは自明の理だ。白く輝くiPod Shuffleをぶら下げて歩くユーザー(女性比率高し)が、どこか誇らしげに見えるのは、気のせいではあるまい。

と言いつつ、iPod Shuffleに表示部が無いのはちょっとなぁ・・・とか思って、購入に踏み切れないでいるのだった←優柔不断

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