日本女子オープンゴルフに行ってきた

記事にするのがすっかり遅くなってしまったが、先週開催された日本女子オープンゴルフ選手権を見に行ってきた。

予選2日目を見に出かけたのだが、この日はあいにくの雨。午前中は小雨模様だったのだが、昼前後からは風も出てきて、選手にもギャラリーにも過酷なコンディションとなってしまった。で、そんな中、朝の9時頃から夕方4時近くまで、たっぷりと観戦してきたんである。

実のところ人生初のゴルフトーナメント生観戦だったので、まるで勝手が分からないながらも、入り口でもらったコースレイアウト図と組み合わせ表を頼りに、コース内をあちこちウロウロ。特にお目当ての選手がいるわけでもないので、結果として大勢の選手のプレーを目の前で見ることができた。

この日好調だったのは宮里美香で、ちょうど11番でのティーショットを見ることができた。とはいえ彼女の組で印象に残ったのは有村智恵で、重心の低いスタンスでの、大きなスイングアークとヘッドスピードの速さに驚かされた。確かここではスプーンで打ったと思うのだが、あの飛距離はとてもスプーンのそれではない。いやはや、恐れ入った。

その他にも有名どころの選手は一通り見ることができたので、ミーハー的な興味は大満足であった。良くゴルフ雑誌なんかに「アベレージゴルファーは女子プロを参考に」とかなんとかいう記事が出ることがあるが、実際に目の前で見てみると、とてもじゃないが参考にならん(笑) スイングそのものには各選手の個性が出はするが、皆一様にヘッドスピードがバカっ速い。女子プロも、今やすっかりパワーゴルフの世界である。まあ、強いて参考になる部分を探すとすると、ショットに入る前のスムースなルーチンと、安定したスイングのテンポといったところだろうか。

あと感心したのは、どの選手もファン対応が良かったことで、グリーンを終えて次のホールに向かう際にギャラリーに声をかけられたりすると、その都度にこやかに「ありがとうございます!」などと応じていた。現在の女子プロ人気というのは、案外こんな小さなところにもその理由があるのかなと思ったり。

というわけで丸一日ちっとも飽きずに過ごしたんだが、ラッキーなことに翌日の決勝ラウンド初日のチケットまで転がり込んできたので、二日連続で観戦。もっともこの日はさすがに決勝ラウンドだけあってギャラリーも多く、前日のようにのどかな観戦とはならなかった。

ギャラリーが増えると歓声に拍手、時々ため息(笑)なんかも賑やかで、これはこれで雰囲気があって良かった。惜しむらくは一部の人気プレーヤーにくっついて歩いている集団(親衛隊??)で、ひいきのプレーヤーを応援するのはいいが、その選手がパットを終えると、同じ組の選手のパッティングが残っていても、気にせずわさわさと次のホールに移動したり、マナーの悪いこと甚だしい。男子の方でも「遼君アーミー」みたいなのがマナー無視で暴走したりしてるみたいだし、こういうのはなんとかならないもんだろうか。

それはともかく、トーナメントの観戦は実に楽しかった。少なくとも自分がプレーするのであれば、是非一度出かけられることをオススメする。でもって、狙い目は予選であると強く主張しておこう。予選落ち前だから、とにかく大勢の選手が見られるし、ギャラリーも少なめだから、場所によってはまさに目の前でプレーする姿を見ることができる。いやはや、すっかり病み付きになりそうだ。

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冷夏サッカー、そして残暑ゴルフ

現在連敗街道驀進中のレッズ、なんとまあ夏休み期間中は引き分けさえなく見事に全敗である。というわけで、記事を書く気もおこらずじまい。ナビスコも敗退しちまったので、なんとなく代表のオランダ戦をテレビ観戦。前半こそまあまあ楽しめたが、後半は力の差を見せつけられての0-3。いやあ、ほんとこの夏みたいに冷え込んだ自分的サッカー環境である。

一方、珍しく夏場は全然ラウンドする機会がなかったのだが、9月に入って久しぶりにホームコースへ。中断期間中にロクに練習していなかったことでもあり、スコア的にはあまり見るべきものはなかったんだが、自分なりにちょっと気づいたこともあったりして、年内予定されている数ラウンドになんとか反映させたいもんである。

いろんな意味で落ち着かない8月だったんだが、さてさて、9月以降少しはペースが取り戻せるかな?

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全英オープン2009

今年の全英オープン2日目は、注目(されすぎ)の石川遼が予選通過なるか、ってことで、しっかりとホールアウトまで付き合ってしまった。結果としては残念無念の予選落ちだったが、これはもう仕方無かろう。ウッズと同組だったのも、お互いにとってマイナスに働いてしまったような気がする。しかし、予選ラウンドが二日間同じ組み合わせとは知らなかった。2日目の組み合わせが変わっていれば、お互いにまた違った展開になっただろうに。

それはともかく、「遼君祭り」状態のテレ朝は酷かった! アナウンサー一名に解説戸張捷(コイツもかなり問題アリだが)まではともかく、ラウンドレポートに羽川豊と途中から青木功、おまけに「遼君応援団」の松岡修造まで加わって、それぞれがわーわー喋りまくるという恐ろしい実況中継。「わいわいがやがや凄まじいばかり、響きと怒りに満ちて、何も表しはしない」(マクベス)である。

でまあ石川遼も消えて、今年の全英は自分にとっては終わったな…と思っていたら、3日目終わってなんと59歳のトム・ワトソンが首位ではないか。これは面白いことになりそうだと中継を見始めたが、とても最後までは起きていられなかったので、途中から録画に切り替えて、翌朝残りを見たのであった。

最終日はまさに過酷なサバイバルマッチであって、何人もの選手が浮かんでは沈む中、いったん沈みかけたワトソンが17番を終えて1ストロークリードして単独首位。パーで終えれば史上最年長の優勝であったが、ご存知の通り18番ミドルホールの2打目がグリーンオーバーとなり、結局ボギーを叩いて先にホールアウトしていたシンクとプレーオフ。最後はプレーオフ4ホールの3ホール目で力尽きたのだった。

予選からテレビに映るたびに、いつも穏やかな笑みを浮かべながらプレーしていたワトソン。プレーオフ最終ホールでも終始笑顔ではあったが、それはあまりに寂しげで、見ていて泣かされそうになってしまった。(ラウンドリポートしていた青木も「なんだか悲しくなっちゃったよ」と言っていた)

以前ウッズが優勝した時にも思ったが、全英で優勝するプレーヤーは、まるでコースと対話しているように見える。しっかりとフェアウェイをキープしつつ、堅実なスコアを積み重ねていたワトソンが、コースの声を聞き漏らしたのはどこだったのだろう? そしていつか、石川遼がコースの声を聞ける日が来るのだろうか?

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厳冬ゴルフ

2月17日、ホームコースにてプレー。

本当はタイトルを「早春ゴルフ」とするはずだったのだが、とてもそんな気にならない冷え込みに加え、骨まで染み込む冷たい風の吹いた一日であった。日中の気温がちっとも上がらないおかげで、どこもかしこも凍土となっていて、ティーは刺さらないしグリーンではボールが跳ねるし、なかなか苦労の多いラウンドであった。

とかなんとか言い訳しつつ、例によって前半は身体が暖まらずに54、後半やや持ち直して49のトータル103と、相も変わらないヘタレゴルフに終始したのであった。

ところで記事を書きそびれていたが、正月に初ラウンドを済ませて今回が今年2ラウンド目。昨年は記録が適当になってしまって定かではないのだが、おそらく15ラウンド程度を消化したようなので、今年も同程度は頑張りたい。ついでに昨年果たせなかったオフィシャルハンデの減少も、今年はなんとか実現させないと。

なんにせよ、もうちょっと暖かくなってから頑張りたいと思う←こら

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最近のゴルフ事情(まとめ)

blogへのエントリーをサボっていたのだが、4月後半から連休終了までに、都合3ラウンド回ってきた。自分用記録のため、まとめてエントリ:

・4月22日、仙石ゴルフコースにてプレー(今季4ラウンド目)

同業者系の某団体主催の、懇親ゴルフ&宴会・宿泊というイベントに参加。この日はスタート時から大雨で、特に前半は風も強く、コンディション的にはほぼ最悪であった。後半はやや風が収まりはしたものの、大振りの雨は変わらず、びしょ濡れでのラウンドとなった。

肝心のスコアだが、スコアカードが行方不明状態なので報告できず。まあでも、例によって98とか99とか、そのあたりだったような記憶がある。

ラウンド終了後、箱根湯本方面へ移動したのだが、宿に到着して仲居さんに聞いたら、こちら方面はほとんど降らなかったらしい。うーん、どうもこれは、今回のグループ内に「雨男」がいるっぽい…と、参加者各位自分のことは棚に上げて、「自分以外の誰か」のせいにしたのであった。


・5月1日、いつものお気楽仲間と恒例の房総方面でプレー(今季5ラウンド目) 今回のチョイスはザ・鹿野山カントリークラブであるが、「ザ」が何を意味するのかは不明(笑)

3コース27ホールのクラブであるが、この日は浅間、白鳥の2コースをラウンド。乗用カートでのセルフプレーだったのだが、詰め込み過ぎなんだかかんだか、各ホールで渋滞というストレスの溜まる展開で、前半だけで3時間ちょっと。後半はやや持ち直しはしたが、それでも3時間近くかかってしまった。

事前の天気予報通り、スタート時間あたりから雨模様で、後半途中まではレインウェアを着用してのプレーだった。後半6ホール目あたりで雨が上がったのがせめてもの救いである。

スコアのほうは、前半の浅間コースが47、後半の白鳥コースが53でジャスト100。平凡。


・5月6日、ホームコースでプレー(今季6ラウンド目) この連休中、雨が降ったのは1日とこの6日だけだったのだが、その両日にプレーしてしまった。冒頭の仙石でのプレーを含めると、なんと3戦連続の雨である。ってことは、やっぱり雨男は(以下略) もっとも、雨とはいってもそれほど激しく降られたわけではなくて、風もなかったため、まさに「シトシト」という語感が相応しい降り方だった。後半4ホール目あたりから、ほとんど止んでくれたのも助かった。

この時期になるとラフがだいぶ伸びてきていて、入れると一苦労。ドライバーが不安定だったこともあって、なんとなくスコアがまとまらずに、50、50の100という低空飛行。うーむ、あまりに安定し過ぎているぞ。

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とまあこんな感じの3ラウンドであった。どうにもぱっとしないとうか、面白味の無いスコアが続いているので、ここらで奮起しておかないと。仕事の次に頑張るぞ(はぁ?)

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梅香ゴルフ

2月11日、ホームコースにてプレー(今季3ラウンド目)。

Golf070211

三連休中日のこの日は、やや風が強めではあったものの、気温も高めだし、前日の夜中に強い雨がふったせいか、空気も程良く湿っていて、2月とは思えない良コンディションであった。画像は青空に浮かぶ、コース内の紅梅である。

この日は「建国記念日」ってことで、クラブ主催の競技に参加したのだが、ショットもパットもいつも通りで、49、49の98とスコアもやっぱりいつも通り。90代前半へのブレークスルーを果たすには、はてさてどんな方策があるものやら←とりあえず練習せよ

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寒中ゴルフ

1月某日(あえて秘す)、ホームコースにてプレー(今季2ラウンド目)

この日は社長のお供でお仕事関係のゴルフ。先方二名に当方二名の組み合わせであった。

天気予報では日中ばっちり雨だったのだが、コースに出てみると、実際に降られたのはほんの2,3ホールで、その他は曇り空ながら風も無く、おまけに寒さもそれほど厳しくないという、冬のこの時期にしてはむしろグッドコンディションの一日となった。

ちょうど二名ずつの組み合わせだったので、余興で会社対抗戦を実施。1ホール毎の勝敗を競ったのだが、結果はこちらの4勝10敗4分と惨敗。当然ながら敗因は僕が足を引っ張ったからで、社長からお叱りを頂戴したのであった(泣)

ちなみにスコアは53、50の103と相変わらず。年内にリターンマッチが約されたので、それまでにはもう少しなんとかしないといけなくなってしまった。ふぇ~。

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(やや遅い)初春ゴルフ'07

1月8日、ホームコースにてプレー。遅ればせながら、今季初ラウンドである。松の内は過ぎてしまったが、正月休み明け直後の三連休ということもあって、この日まではコースも正月モードで、スタートホールのティーグラウンドには、門松が飾ってあった。

Golf070108a

「成人の日」だったので、祝日に開催される競技に参加。前半は初打ちらしからず安定したプレーが続き、47とまずまずのスコア。後半も同じぐらいのスコアで回れれば上位入賞も狙えたのだが、例によって後半はガタガタと崩れて58の大叩き。ああ、年が変わってもまるで成長してないぞ>自分(泣)

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さて、年頭にあたって今年の目標を設定しておこうか。ラウンド数は昨年と同じく年間20ラウンド、スコアは年平均で96ぐらいにはしたいところ。あるいは年末時点で、コースでのハンデ20以下を目指したいものだ。うーむ、レベル低っ(恥)

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初冬ゴルフ

12月1日、いつものお気楽メンバーとプレー(今季20ラウンド目)  今回選んだコースは、「きみさらずゴルフリンクス」である。

当日、朝方はさすがに冷え込んではいたが、まだグリーンが凍るほどではなかった。風も無く穏やかな陽射しではあったので、前半途中には気温も上がって、それほど寒さを感じないでプレーできた。

このコース、「リンクス」と銘打つだけあって、コースに大きな起伏を持たせ、それらしい雰囲気を作り出している。平らな場所がほとんど無いので、ボールの落としどころが難しく、アンジュレーションに工夫を凝らしたグリーンも、かなり難易度が高い。今回は珍しくキャディーを付けたのだが、ここをセルフで回るのはかなり厳しそうである。

スコアのほうだが、前半はそのグリーンに手こずり56。後半はいくらか持ち直して45の計101と、終わってみればいつも通りの平凡なスコアであった。安定しているというかなんというか。

今季はおそらく今回で打ち止め。目標の20ラウンドはクリアできたものの、平均スコアはざっと100あたりということで、まるでダメダメであった。来年はあと4ストロークの改善目指して頑張ろう・・・と、とりあえず目標設定。さて、どうなりますか。

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みたび秋晴れゴルフ&秋雨ゴルフ

11月に入って立て続けに2ラウンドしたので、まとめて記録しておく。

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11月某日、某団体の秋期研修旅行とやらで出かけた修善寺でプレー(今季18ラウンド目)。ええっと、正式コース名は「ラフォーレ修善寺&カントリークラブ」である。

この日はまさに天晴れな秋晴れにて、富士山の姿もはっきりくっきり。空気は澄み、風もほとんどなく、ひんやりと乾いた空気が気持ちよい一日であった。

前回ラウンド時にアイアンのグリップを交換したのだが、この日がそれらニューグリップのデビュー戦。確かにホールド感は格段に向上はしたが、それでショットが良くなってスコアが改善されるほど、世の中は甘くなかった(泣) 前半は狭くてアップダウンのきついコースに苦しんで56、後半はやや持ち直して48の104と、例によって例の如くの低調振り。新ペリアでのコンペだったのだが、うまいことハンデがもらえたおかげで、ネットで3位入賞というのが、せめてもの救いであった。

なにはともあれ、きれいな富士山を見られたので許す←いわゆる負け惜しみ


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11月19日、気を取り直してホームコースにてプレー(今季19ラウンド目)。

ニューグリップにも慣れ、だいぶショットは安定してきたのだが、前半はパットが入らずに49。後半はドライバーがまるで当たらなくなってしまい、このコースでは珍しくOBまで叩いてしまって56と大崩れ。うーん、ホームコースならそれなりにスコアがまとまるようになってきたと思っていたのだが。

ちなみにこの日は昼前から冷たい雨が降り出した。プレー中はそれほど大降りにならなかったので助かったが、後半はほとんどずっと傘を差してのラウンド。雷雨で中断した時を除けば、雨中でのラウンドは今年初めてだったかもしれない。いいことばかりが続くわけではない、ってこった。

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