厳冬ゴルフ

2月17日、ホームコースにてプレー。

本当はタイトルを「早春ゴルフ」とするはずだったのだが、とてもそんな気にならない冷え込みに加え、骨まで染み込む冷たい風の吹いた一日であった。日中の気温がちっとも上がらないおかげで、どこもかしこも凍土となっていて、ティーは刺さらないしグリーンではボールが跳ねるし、なかなか苦労の多いラウンドであった。

とかなんとか言い訳しつつ、例によって前半は身体が暖まらずに54、後半やや持ち直して49のトータル103と、相も変わらないヘタレゴルフに終始したのであった。

ところで記事を書きそびれていたが、正月に初ラウンドを済ませて今回が今年2ラウンド目。昨年は記録が適当になってしまって定かではないのだが、おそらく15ラウンド程度を消化したようなので、今年も同程度は頑張りたい。ついでに昨年果たせなかったオフィシャルハンデの減少も、今年はなんとか実現させないと。

なんにせよ、もうちょっと暖かくなってから頑張りたいと思う←こら

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最近のゴルフ事情(まとめ)

blogへのエントリーをサボっていたのだが、4月後半から連休終了までに、都合3ラウンド回ってきた。自分用記録のため、まとめてエントリ:

・4月22日、仙石ゴルフコースにてプレー(今季4ラウンド目)

同業者系の某団体主催の、懇親ゴルフ&宴会・宿泊というイベントに参加。この日はスタート時から大雨で、特に前半は風も強く、コンディション的にはほぼ最悪であった。後半はやや風が収まりはしたものの、大振りの雨は変わらず、びしょ濡れでのラウンドとなった。

肝心のスコアだが、スコアカードが行方不明状態なので報告できず。まあでも、例によって98とか99とか、そのあたりだったような記憶がある。

ラウンド終了後、箱根湯本方面へ移動したのだが、宿に到着して仲居さんに聞いたら、こちら方面はほとんど降らなかったらしい。うーん、どうもこれは、今回のグループ内に「雨男」がいるっぽい…と、参加者各位自分のことは棚に上げて、「自分以外の誰か」のせいにしたのであった。


・5月1日、いつものお気楽仲間と恒例の房総方面でプレー(今季5ラウンド目) 今回のチョイスはザ・鹿野山カントリークラブであるが、「ザ」が何を意味するのかは不明(笑)

3コース27ホールのクラブであるが、この日は浅間、白鳥の2コースをラウンド。乗用カートでのセルフプレーだったのだが、詰め込み過ぎなんだかかんだか、各ホールで渋滞というストレスの溜まる展開で、前半だけで3時間ちょっと。後半はやや持ち直しはしたが、それでも3時間近くかかってしまった。

事前の天気予報通り、スタート時間あたりから雨模様で、後半途中まではレインウェアを着用してのプレーだった。後半6ホール目あたりで雨が上がったのがせめてもの救いである。

スコアのほうは、前半の浅間コースが47、後半の白鳥コースが53でジャスト100。平凡。


・5月6日、ホームコースでプレー(今季6ラウンド目) この連休中、雨が降ったのは1日とこの6日だけだったのだが、その両日にプレーしてしまった。冒頭の仙石でのプレーを含めると、なんと3戦連続の雨である。ってことは、やっぱり雨男は(以下略) もっとも、雨とはいってもそれほど激しく降られたわけではなくて、風もなかったため、まさに「シトシト」という語感が相応しい降り方だった。後半4ホール目あたりから、ほとんど止んでくれたのも助かった。

この時期になるとラフがだいぶ伸びてきていて、入れると一苦労。ドライバーが不安定だったこともあって、なんとなくスコアがまとまらずに、50、50の100という低空飛行。うーむ、あまりに安定し過ぎているぞ。

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とまあこんな感じの3ラウンドであった。どうにもぱっとしないとうか、面白味の無いスコアが続いているので、ここらで奮起しておかないと。仕事の次に頑張るぞ(はぁ?)

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梅香ゴルフ

2月11日、ホームコースにてプレー(今季3ラウンド目)。

Golf070211

三連休中日のこの日は、やや風が強めではあったものの、気温も高めだし、前日の夜中に強い雨がふったせいか、空気も程良く湿っていて、2月とは思えない良コンディションであった。画像は青空に浮かぶ、コース内の紅梅である。

この日は「建国記念日」ってことで、クラブ主催の競技に参加したのだが、ショットもパットもいつも通りで、49、49の98とスコアもやっぱりいつも通り。90代前半へのブレークスルーを果たすには、はてさてどんな方策があるものやら←とりあえず練習せよ

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寒中ゴルフ

1月某日(あえて秘す)、ホームコースにてプレー(今季2ラウンド目)

この日は社長のお供でお仕事関係のゴルフ。先方二名に当方二名の組み合わせであった。

天気予報では日中ばっちり雨だったのだが、コースに出てみると、実際に降られたのはほんの2,3ホールで、その他は曇り空ながら風も無く、おまけに寒さもそれほど厳しくないという、冬のこの時期にしてはむしろグッドコンディションの一日となった。

ちょうど二名ずつの組み合わせだったので、余興で会社対抗戦を実施。1ホール毎の勝敗を競ったのだが、結果はこちらの4勝10敗4分と惨敗。当然ながら敗因は僕が足を引っ張ったからで、社長からお叱りを頂戴したのであった(泣)

ちなみにスコアは53、50の103と相変わらず。年内にリターンマッチが約されたので、それまでにはもう少しなんとかしないといけなくなってしまった。ふぇ~。

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(やや遅い)初春ゴルフ'07

1月8日、ホームコースにてプレー。遅ればせながら、今季初ラウンドである。松の内は過ぎてしまったが、正月休み明け直後の三連休ということもあって、この日まではコースも正月モードで、スタートホールのティーグラウンドには、門松が飾ってあった。

Golf070108a

「成人の日」だったので、祝日に開催される競技に参加。前半は初打ちらしからず安定したプレーが続き、47とまずまずのスコア。後半も同じぐらいのスコアで回れれば上位入賞も狙えたのだが、例によって後半はガタガタと崩れて58の大叩き。ああ、年が変わってもまるで成長してないぞ>自分(泣)

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さて、年頭にあたって今年の目標を設定しておこうか。ラウンド数は昨年と同じく年間20ラウンド、スコアは年平均で96ぐらいにはしたいところ。あるいは年末時点で、コースでのハンデ20以下を目指したいものだ。うーむ、レベル低っ(恥)

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初冬ゴルフ

12月1日、いつものお気楽メンバーとプレー(今季20ラウンド目)  今回選んだコースは、「きみさらずゴルフリンクス」である。

当日、朝方はさすがに冷え込んではいたが、まだグリーンが凍るほどではなかった。風も無く穏やかな陽射しではあったので、前半途中には気温も上がって、それほど寒さを感じないでプレーできた。

このコース、「リンクス」と銘打つだけあって、コースに大きな起伏を持たせ、それらしい雰囲気を作り出している。平らな場所がほとんど無いので、ボールの落としどころが難しく、アンジュレーションに工夫を凝らしたグリーンも、かなり難易度が高い。今回は珍しくキャディーを付けたのだが、ここをセルフで回るのはかなり厳しそうである。

スコアのほうだが、前半はそのグリーンに手こずり56。後半はいくらか持ち直して45の計101と、終わってみればいつも通りの平凡なスコアであった。安定しているというかなんというか。

今季はおそらく今回で打ち止め。目標の20ラウンドはクリアできたものの、平均スコアはざっと100あたりということで、まるでダメダメであった。来年はあと4ストロークの改善目指して頑張ろう・・・と、とりあえず目標設定。さて、どうなりますか。

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みたび秋晴れゴルフ&秋雨ゴルフ

11月に入って立て続けに2ラウンドしたので、まとめて記録しておく。

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11月某日、某団体の秋期研修旅行とやらで出かけた修善寺でプレー(今季18ラウンド目)。ええっと、正式コース名は「ラフォーレ修善寺&カントリークラブ」である。

この日はまさに天晴れな秋晴れにて、富士山の姿もはっきりくっきり。空気は澄み、風もほとんどなく、ひんやりと乾いた空気が気持ちよい一日であった。

前回ラウンド時にアイアンのグリップを交換したのだが、この日がそれらニューグリップのデビュー戦。確かにホールド感は格段に向上はしたが、それでショットが良くなってスコアが改善されるほど、世の中は甘くなかった(泣) 前半は狭くてアップダウンのきついコースに苦しんで56、後半はやや持ち直して48の104と、例によって例の如くの低調振り。新ペリアでのコンペだったのだが、うまいことハンデがもらえたおかげで、ネットで3位入賞というのが、せめてもの救いであった。

なにはともあれ、きれいな富士山を見られたので許す←いわゆる負け惜しみ


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11月19日、気を取り直してホームコースにてプレー(今季19ラウンド目)。

ニューグリップにも慣れ、だいぶショットは安定してきたのだが、前半はパットが入らずに49。後半はドライバーがまるで当たらなくなってしまい、このコースでは珍しくOBまで叩いてしまって56と大崩れ。うーん、ホームコースならそれなりにスコアがまとまるようになってきたと思っていたのだが。

ちなみにこの日は昼前から冷たい雨が降り出した。プレー中はそれほど大降りにならなかったので助かったが、後半はほとんどずっと傘を差してのラウンド。雷雨で中断した時を除けば、雨中でのラウンドは今年初めてだったかもしれない。いいことばかりが続くわけではない、ってこった。

↓ここで予約できるらしいです(棒読み)
ゴルフダイジェスト・オンライン

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再び秋晴れゴルフ

10月22日、ホームコースにてプレー(今季17ラウンド目)

つい先日プレーしたばかりなのだが、あちらは一応お仕事絡みで、今回はのんびりとホームコースでプライベートラウンド。

それほど悪い内容ではなかったのだが、全般的にドライバーが不安定だったこともあり、49、52の101と、微妙に不本意なスコアだった。前日のフロンターレ戦みたいなもんである(違)

今回同伴したうちの一人は、お歳は70ぐらいらしいのだが、ちょうどダイエット中とのこと。もちろん医師の指導によるもので、一日の総カロリーは1,600kcalで、炭水化物、肉、野菜、果物等々、かなり細かく決められた献立を守らなくてはいけないそうだ。ハーフが終わっての昼食時にも、メニューとにらめっこしながら、野菜を多目にしてもらったりご飯を半分にしてもらったりと、注文だけで一苦労である。ひと月で約4キロ減量しなくちゃいけないそうだが、食事制限開始一週間で、早くも1.5キロ落ちたとかで、目標は無事に達成見込みとのこと。うーん、真似してみようかしらん←無理

ラウンド終了後、週末になると開かれる仮設ショップ(店員一名)に寄って、グリップ交換の相談。ほんとはアイアンセットを取り替えたいんだが、予算不足のため、グリップを総交換して延命を図ることにした。もっとも、アイアンのグリップを全取っ替えってのも、それなりに費用はかかったわけだが(痛) 次回以降、果たしてグリップ交換の効果は出るのであろうか。ってゆーか、出て、お願い。

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秋晴れゴルフ

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10月19日、某団体のコンペに参加(今季16ラウンド目)  今回の舞台は、名門・狭山ゴルフクラブである。

このコースを回ったのは初めてだったのだが、松林でセパレートされたコースはどこもフラットで、一見それほど難しく無さそうなのだが、どのホールも距離があるし、その上要所要所に配置されたバンカーや池が実に効果的で、プレーヤー各自の技量に見合った難易度になっているように見受けられた。

それより何より、この日は実に見事な秋晴れ、日本晴れ。まさにPerfect Day for Golfであって、こんな日にゴルフ以外に何をしろというんだ、って感じの快晴&微風であった←仕事しろ

スコアのほうは、グリーン周りに手こずって49、50の99と、なんとか100は切れたものの、コンペのほうでは参加24人中の真ん中ぐらい。実力通りと言えば、あまりに実力通りの結果であった。

しつこいようだが、ほんとに罰当たりなぐらいの好天であって、こんな一日をコースで過ごせたことに感謝しつつ、翌日から一所懸命働くことを心に誓ったのであった。いや、ホントに。マジで。

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秋の雷雨(までの)ゴルフ

9月27日、ホームコースにてプレー。(今季15ラウンド目)

前日の午後から夜にかけてが大雨で、その晩の天気予報では、引き続いて豪雨となる見込みであった。この際中止に・・・と思いつつも、今回はホスト役でもあるので、鬱々とコースへ。ところがコースへ向かう途中には一滴も降られず、現地の天気も、今にも降ってきそうな雲がたれ込めてはいたものの、同じく雨は降っていない。

平日で空いていたこともあって、少し時間を早めてもらってスタート。今回のゲストは、先般横浜中華街で会食した際のメンバーである。二人ほど上級者がいるので、彼らのリクエストにお応えして、この日はバックティーでラウンドした。

今にも降りそう・・・と思いながらも、結局まるで降られず、10時半近くにハーフ終了。しかし、昼頃にはどうも降ってきそうな気配だったので、休憩を取らずにそのままスルーで後半をプレーしたのだが、結果的にはこれが正解となった。

後半7ホール目まで来たところで、とうとう雨が降り出した。ここまで来たらあと一息、とプレー速度を速めていたら、次の8ホール目で大きな雷鳴。ゴルフ場での雷は、さすがに生死に係わるので、この時点で中断を決意したのであった。

中断地点からクラブハウスに辿り着いたところで、さらに大きな雷鳴が轟き、同時に避難を促すサイレンがコースに鳴り響いた。この後、雷雨が収まるまで待つこともできたのだが、残り2ホールのためにいつまでも待つのも馬鹿らしいので、見切りよくラウンド終了とし、風呂に入ってからゆっくり昼食を取り、そのまま解散となった。

帰り、コースを出た時はまだ降っていたのだが、およそ1時間後に家に着くころには雨も上がり、ほどなく日が差してきた。ざっと計算して、7ホール目の中断から2時間半ぐらい待てば、雨も上がってコースに戻れたことになる。微妙。

スコアだが、バックティーに付き合ったため、前半はへろへろと56。後半やや持ち直して、なんとか50は切れそうな流れではあったが、7ホール目で中断につき、この日のスコアは記録できず。ま、記録に残らなくても無問題である(笑)

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残暑ゴルフ

9月10日(日)、ホームコースにてプレー。(今季14ラウンド目)

9月に入ってからは、やや涼しめの陽気が続いていたので、この日も「初秋ゴルフ」日和かと思っていたのだが、強い日差しに高温多湿と、まさに残暑厳しい一日であった。

我々の組に女性が一人、フリーで入ってきたのだが、消化器系のお医者様とのこと。30代後半かと思われるが、スイングが力強くて、飛距離も出る。なかなか100が切れないと言っていたが、あの飛距離をもってすれば、アプローチとパットさえ安定すれば、すぐにでも90前半は出せそうである。

こちらのほうは、前半は46とまずまずだったが、後半は疲れと欲が出てミスが増え、結局55のトータル101。人のことを気にしてる場合ではない。

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盛夏ゴルフ

8月6日(日)、ホームコースにてプレー。(今季13ラウンド目)

朝、家を出るときには薄い雲が空を覆っていて、いくらか過ごしやすい一日になるかと思ったのだが、コースに到着する頃には既に完璧な快晴。気温もぐんぐん上がって、正午ぐらいには35度近辺まで行っていたらしい。

8時半前のスタートだったので、前半は陽射しは強かったものの、日陰に入ったり日傘をさしたりすれば、なんとか暑さはやり過ごせた。しかし後半はコース上に熱気が漂い、日陰でもちっとも涼しくない。バテバテ状態でなんとかラウンド終了。

暑さに加えて、力強く伸びた夏ラフに手こずりつつも、大叩きはせずになんとか47、48の95とまあまあのスコアで終了。

8月中にもしかしたらもう1ラウンドありそうなんだが、この暑さだと、秋に延期になりそうな気配である。っつーか、延期にしようぜ>関係者

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梅雨(時々晴れ間)ゴルフ

7月2日、ホームコースにてプレー(今季12ラウンド目)

雲が重く垂れ込めた、まさに梅雨空の下でのラウンド。もっとも、梅雨空とはいいつつ、雨に降られたのは最後の2ホールぐらいで、途中雲の切れ間から強い陽が差す時間帯もあって、気分的には夏ゴルフであった。

今回はいつものメンバーに飛び入りが一名。初めて回る方だったのだが、お仕事は外科医さんとのことで、休憩時間にいろいろと興味深い話が聞けた。(橋本龍太郎の病気についても、恐らくは・・・と前置きしつつ説明してくれたのだが、難しい内容だったので再現不可)

肝心のプレーだが、良いショットもあれば悪いショットもあるって感じで、終わってみれば平凡に51、52の103。スコア的には良くなかったのだが、ちょっと手がかりを掴んだ感じがしてるので、早いところ次ラウンドを計画したいところである。

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北海道現実逃避ゴルフツァー'06

Hokkaido06a1

日本のW杯予選敗退のショックを癒すため、北の大地に逃避してきた。

・・・なわけはもちろんなくて、一昨年昨年に引き続き、一泊二日ゴルフ2プレーという、貧乏オヤジ御用達内容充実質実剛健ツァーに出かけてきたのである。

なにもW杯真っ最中のこの時期に行かなくても・・・と、小声で日程変更を提案したのだが、あっさり却下。まあ、価格的にはこの季節に行くのが最安値だから、仕方ないといえば仕方ない。というわけで、日月の二日間、梅雨の関東を脱出してきたのであった。

例によって朝7時台の飛行機で北海道へ。我々のようなゴルフオヤジも多いのだが、それ以上に中高年女性のグループが圧倒的に多く、早朝便ながらジャンボ機が満席なのには驚いた。定刻通りに千歳空港到着後、他の便のお客も合わせて、大型バス一台でゴルフ場へ。今回の初日のコースは、三井観光アイリスゴルフコースである。

Hokkaido06c1

こちらもだんだん慣れてきたのだが、比較的最近造成された中級コースは、ほとんどの場合が北海道のイメージらしからぬ狭めの丘陵コース。こちらも似たような感じだったのだが、アップダウンそのものは少なく造ってあり、まあまあといったところ。乗用カートでのセルフプレーだったのだが、アメリカ風にカートはコース内に乗り入れ可能という、保守的なゴルファーからは許し難い仕様である。とりあえず楽でしたが(笑)

スコアのほうは、OBもナイスショットもありの47、51の98。重いグリーンと相性が悪く、パットが多めだったのが残念である。

初日のプレー終了後、札幌市内のホテルへ移動。部屋に入った時には8時をかなり過ぎていたので、フロントに近所のお店を教わって、そこで夕食。早めに部屋に戻り、イングランド戦を見ながら就寝。翌朝は5時過ぎに起きて、ポルトガル対オランダの試合を後半から観戦。6時半には迎えのバスが来たので、二日目のコースへ移動。

二日目は千歳空港近くの新千歳カントリークラブである。36ホールあるため、クラブハウスが大きくて立派なのに感心。ちょっとバブルっぽかったけど。ホロカコースのほうを回ったのだが、前日と同じような感じの丘陵コース。ただあちらに比べると、少々広めだったかも。こちらのほうもナイスショットありOBありで、前日と似たり寄ったりのスコア。ほんと、どこでやっても同じようなスコアってのは、いいんだか悪いんだか。

Hokkaido06d1

1時前には上がってしまったので、風呂に入ってからクラブハウスで昼食。3時にようやく送迎バスが出て、3時半には空港着。フライトが8時近かったので、そこから約4時間、土産買うにも限度があるし、さすがに時間を持て余してしまった。次回以降のために(あるのか?)、空港での時間の過ごし方を研究しておかないと。

というわけで、今年も無事に遊んで帰ってこられた。内容はともかく、来年も出かけられるように、健康でしっかり稼がないとね。

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雷雨(の後)ゴルフ

5月28日(日)、ホームコースにてプレー(今季9ラウンド目)。

この日のスタートは9時半過ぎと遅めだったのだが、9時前にコースに到着した時点では土砂降りのうえ、雷まで鳴っていた。で、その雷のせいで、40分少々プレーが中断されていたため、スタートしたのは結局10時45分頃。もっとも、そのおかげで雨が上がる頃にスタートでき、傘をささずに回れることができたのはラッキーだった。

Golf060528a
(スタート時点では、まだ雨が残っていた)

この日のコースは、ラフがだいぶ伸びてきていて、入れてしまうとなかなかクリーンに打てず、かなり苦労した。夏場のゴルフでは、距離は控えめでも、とにかくフェアウェイキープが鉄則である。ってわけで、スコアは53、48の101と、またしても3ケタであった(泣)

それにしても、今の時期のゴルフコースは最高に気持ちいい。早朝、スタート時間の前に来て、コースをゆっくり散歩してみたいものだ。

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三連戦の弐(ゴルフ編)

GW三連戦の二戦目は、ホームコースにて(今季8ラウンド目)。今回は親父の接待ゴルフのお相伴である。

雲一つ無い快晴、湿気が低く、爽やかな空気、微かにそよぐ風は気持ちよく、一年に何回あるかと思うような最高のコンディションであった。
Golf060503a
お客さんというのが、僕も少しだけ知っている方なので、終始和やかな雰囲気でのラウンド。こんな日にスコアなんか気にしてられっか(笑)・・・ってわけで、49、50の99。お客さんよりやや悪いという、社交的に正しいスコアなあたりが、我ながらビジネスマンである。

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三連戦の参はこどもの日・・・の予定だったのだが、同伴予定だったメンバーが急用のため、直前で中止となってしまった。いささか残念ではあるが、ま、家庭の平和のためには良かったと思うことにしよう。

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GW三連戦の壱(ゴルフ編)

Golf060501a

今年のGWは、どういうわけだかゴルフが三回も予定されちゃっている。それぞれ大義名分(え?)があるにはあるんだが、それにしたって我ながらいいご身分である。神様、お許しを。連休明けには例のハードな研修に行って来ますから。

で、GW三連戦の初戦は、いつものお気楽仲間とラウンド(今季7ラウンド目)。今回のチョイスは千葉のゴールデンクロスカントリークラブである。

ゴルフ銀座との異名を取る、千葉の国道297号線沿いにある丘陵コース。このへんはみんな丘陵というか山岳コースなわけだが、比較的うまく造成してあるほうだろうか。距離はやや短めなのだが、クロスバンカーにガードバンカー、おまけに池とハザードが効きまくっていて、かなり苦労させられた。インスタートだったのだが、前半は設計者の罠にことごとく捕まって、57。後半はやや持ち直したものの、それでも50でトータル107。うう、また普通の人に戻ってしまった(泣)

とまあそんな感じで、コース自体は悪くなかったのだが、どうも詰め込み過ぎな感じで、ハーフの休憩時間が約1.5時間。その後のハーフは、毎ホール待ちで約3時間とスローなラウンド。集客と稼働率向上は理解できるが、もう少しプレーヤー本意で考えて欲しいところだ。

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アフィリエイトに登録したゴルフダイジェスト・オンラインであるが、こんなバナーもあったので、また貼ってみる。

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東海アウェイ~ゴルフ編

Golf060422a

4月22日、名古屋郊外の某クラブにてプレー(今季6ラウンド目)

所属する某団体の研修旅行とやらで、初日は名古屋の企業見学及び勉強会。翌22日は、関係者の取り計らいで、懇親ゴルフコンペというスケジュールである。えーと、いわゆる「大人の事情」にて、ゴルフ場名は秘すのである(笑)

場所柄、某大手自動車メーカーの重役が理事に名を連ねるという、そこそこの有名コースらしいが、実態はなんだか山の中に無理やり造成した感じの丘陵(山岳)コースである。コースはそれほど狭くは無いものの、ほとんどのホールが両サイドOBなのが気になる。

インスタートだったのだが、インのほうはやはり参加者みんなコースレイアウトが掴めず、スコア的には低調。後半のアウトのほうは、コースに慣れたこともあって、ほぼ全員スコア改善といった傾向だった。僕自身のスコアも同様で、イン53、アウト45の98と、まあまあ平均点。

初の東海アウェイ戦であったが、なんとか面目を保った格好である。さて、同じ日に東海アウェイ戦を戦うレッズは、どんな結果を迎えるのであろうか?

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ほぼ春ゴルフ

春たけなわ・・・のはずの4月16日日曜日、某団体のミニコンペで、真名子カントリー倶楽部
iconにてプレー。(今季5ラウンド目)

この日は朝から雨模様のうえ、気温も低く、皆それぞれセーターやらトレーナーを着込んでのプレーとなった。もっとも、スタート時には雨も止み、ハーフ終了時点では気温もかなり高くなってきたので、そこそこ快適な環境ではあった。

このコース、27ホールとスケールはそこそこだが、丘陵コースというよりは立派な山岳コースで、打ち上げや打ち下ろしのホールがほとんど。乗用カートで回ったからいいようなものの、徒歩で回ったら、かなりいい運動になったと思われる。っつーか、18ホール保たなかったかも(汗)

景色の良い、なかなかのコースだったのだが、見た目よりもかなり狭いのと、ほとんどのホールでグリーンが見えないので、セルフで回るのはかなりキツかった。前半は52と出遅れたうえ、後半はOBを連発してしまい57。参加者7名のミニコンペながら、見事ブービー賞ゲットである(泣)

この時期でも、山の上のほうにある桜はほぼ満開で、盛大に桜吹雪を散らしていた。先週末ぐらいに来られれば最高だったに違いない。と、スコアと関係ないところで、ささやかな満足感を得たのであった。

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ゴルフ場の予約なんかで使っているゴルフダイジェスト・オンラインが、アフィリエイトを開始していたらしいので、とりあえず参加してみた。こんなバナーが使えるらしいのだが、あんまりうるさったいのもイヤなので、とりあえず今回のみ表示。

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ゴルフ場でサルと握手!

3月25日、いつものお気楽仲間とゴルフ(今季4ラウンド目)。毎回お手頃価格のコースを物色しているのだが、この時期の土曜日となると、さすがにあちこち予約で埋まっていて、なんとか空いていたテイクワンカントリークラブ
iconをチョイス。

リンク貼ったゴルフダイジェストのユーザー評価がかなりボロボロだったのだが、まあ、こういうレビューはたいていネガティブ評価のほうが多くなるのが相場である。こういうこともあり得る・・・と心構えして行くぶんには、それほどガッカリすることもないわけだ。

で、こちらのコースだが、丘陵コースと言うよりは山岳コースで、とにかく無理やり造成した感じ。全体的に距離が短い分、池やバンカーのハザードをキツめにレイアウトしているのだが、こういうコースを「攻略しがいがある」と感じるか、「ストレス溜まってやってられん」と感じるかは、プレーヤー次第だろう。オトナな対処法としては、「ここはこういうコースなんだ」と受け入れるのが正解である(笑)

ところで、インコースの途中に、なんとサルの集団がウロウロしている場所があった。写りが良くないが、下の画像は、カート道路にいた一頭である:
golf060325b1
老若男女、全部合わせて20頭ぐらいいただろうか。ティーショットの間は静かにしてるし、ナイスショットするとみんなで拍手してくれるし、おまけにバーディー取ると、握手までしてくれる(ウソ)

サルの群れに打ち込みゃしないかビクビクしつつ(笑)、スコアは48、51の99と辛うじて2ケタ。初めてのコースならこんなもんかな、という感じである。

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早春(たぶん)ゴルフ

2月19日、ホームコースにてプレー。

先週の砂塵舞う強風世界のゴルフから一転、風もなく、柔らかな薄日がさして、穏やかな陽気でのゴルフとなった。

コンディションがいいと、気分的にこんなに違うのか、というぐらいリラックスしてプレーでき、46、46の92と、自分的には大満足の好スコア。まだまだ改善点は多いものの、大崩れしないで済んだのが良かった。

そうそう、風が吹かず、気温も適度で、メンバーにも恵まれれば、それなりのスコアは出るのだよ。へへ。

ま、問題はこれだけの条件が揃うことは、年に何度も無いということだが。

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強風ゴルフ

2月12日、ホームコースにてプレー。

前日の建国記念日は、穏やかで暖かい、春のような陽気だったそうなのだが、この日はうってかわって寒風吹きすさぶ、真冬の一日に戻ってしまった。

その風であるが、前半は「風が強くて参ったねー」ぐらいの感じだったのだが、後半は「これじゃゴルフになんねーよ」的強風。15番ホールあたりからは、近くの畑からと思われる土埃が舞い上がり、まともに目を開けていられない状態になってしまった。

とまあ、伏線を張りつつ(笑)、スコアは51、54の105のテイタラク。ふん、僕のゴルフと大リーグボール2号は、風に弱いのさっ。

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新春ゴルフ~アベック優勝ならず

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1月2日、ホームコースにて初ラウンド。当然のことながら芝は冬枯れ、日陰のグリーンは凍ってカチカチという、真冬らしいコンディション。この日は午後から雨または雪の予報だったのだが、その予報通り、昼ちょっと前ぐらいから冷たい雨が降り出し、残念ながら傘をさしてのプレーとなってしまった。

この日は何故かドライバーが安定してくれたおかげで、前半こそ49と平凡だったものの、後半は45と、自分としてはまずまずのスコア。たまたま新年の競技に参加していたのだが、自分のカテゴリー(ハンデ別)では、僕がスコア提出した時点でトップの成績。前日のレッズと共に、アベック優勝となるかと期待したのだが、その後一人に抜かれ、結局二位。まあでも、久々の入賞である。

今年は少しマジメにゴルフに取り組もうと思っているので、とりあえずは幸先の良いスタートなった。願わくば、今年最初のスコアが、このまま今年最高のスコアになったりしませんように(ありがち)

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忘年ゴルフ

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記録的大寒波襲来が近づく中、いつものお気楽メンバーにて忘年ゴルフ。例によって格安コース探訪シリーズということで仲間が選んだのは、ゴールド木更津カントリークラブ(旧:アカデミアヒルズCC) である。平日セルフプレー、乗用カート利用で8,800円、食事代まで入れて、10,000円ちょっといったところ。

このコース、フェアウェイに洋芝を使用しているのがウリで、この季節でも芝は深い緑。とりあえず見た目は大変ヨロシイ。コースそのものは青木功設計監修とのことだが、丘陵コースというよりは、ほとんど山岳コースといった趣で、とにかくウェアウェイが狭い。左右どちらでも、コースアウトするとOBか1ペナ(ローカルルール)ということで、メンバー全員でたくさん叩いてきた(泣) 

昨年あたりからあちこちの低料金コースに出かけてみたが、論外なコースもないではないが(笑)、総じて質的には充実してきているように感じる。いわゆる名門コースとそれ以外。日本社会のあちこちで生まれている二極分化(あるいは階層化)が、ゴルフ界でも完成しつつあるのだろうか。

記録の為、自身のスコアを。インから回って、53、52、105。スコアと階層化は無縁である。

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立冬ゴルフ~あるいは韓国のゴルフ事情

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去年も同じ内容の記事を書いているのだが、某団体の研修旅行とやらで、温泉に一泊したうえで、懇親ゴルフに参加してきた。コースは昨年と同じ、鬼怒川森林カントリークラブ。但し、その後改名したようで、現在の名称は「隨縁カントリークラブ鬼怒川森林コース」である。

前日の晩は大雨で、当日の天気が心配されたのだが、スタート時には快晴となって、気持ちよくプレー・・・できるかと思ったのだが、とんでもない強風が吹き荒れ、参加者全員、苦闘の連続となったのだった。

強風にも難儀したが、風のおかげですっかり乾いたグリーンはやたらと早く、アプローチの難しさとも相まって、こちらも被害者続出。なんというか、やたらと低レベルなスコアのコンペとなってしまったわけだが、コース自体はとても良いところなので、とりあえず楽しくプレーはできた。

記録のため、スコアを。53、59の112と、久々に100を大きく超えてしまった。風のせいばかりには、できないなぁ。トホホ。

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我々がスタート準備をしている頃に、どやどやと団体が到着。なんだかハングルが飛び交っているので、キャディさんに聞いてみたところ、なんと韓国からのゴルフツァー客だそうだ。福島空港(れっきとした国際空港)に、韓国からの直行便があるのだが、それでやってきては、2日間で2ラウンドとかしていくらしい。

聞くところによると、韓国は現在大変なゴルフブームらしいのだが、もともとコースが少ないうえに、プレー料金が概して高いらしく、こうやってツアーで日本に来てプレーしたほうが割安なんだそうだ。(すべて伝聞のため、真偽の程は不明)

栃木から福島にかけては、バブル期に大量のゴルフ場が造成され、今ではどのコースも、低料金での集客に必死となっている。韓国からのツアー客増加を受けて、目ざといコースでは、メニューや各種表記にハングルを加えたり、キャディさんに簡単な語学教育を受けさせたりしているらしい。苦境のゴルフ場に、思わぬところから、救世主が現れた。

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晩秋ゴルフ

文化の日、ホームコースにてプレー。

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秋も深まり、ひんやりとした冷気に包まれてのスタート。長袖シャツにベストという格好だったのだが、セーター着用でもいいぐらいの体感温度であった。もっとも、昼前からは日が出てきて気温も上がり、快適な気候ではあった。

この日もクラブの競技だったのだが、49、48の97と、ハンデ通りのスコアにて、上位入賞はならず。ショットもパットも悪くなかったのだが、もうひとつ、スコアにつながらないのが寂しいところだ。

近日中に、仕事関係のミニコンペがあるのだが、さて、どうなることか。

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仲秋ゴルフ

10月に入ってから、長雨が続いたり、真夏日になったりと、秋らしい陽気にならなかったのだが、この日(13日)は気持ちいい秋晴れ。陽射しはやや強かったものの、心地よい風が吹く中、某団体のコンペに参加。

この日のコースは、同じ集まりで正月にもプレーした、浦和ゴルフ倶楽部である。都内から近く、河川敷とは思えないレイアウトで、なかなかの人気コースらしい。平日ながら、お値段も立派なメンバーコース価格。まあ、ロケーションから考えると、仕方ないところか。

前週末に降った雨の影響が心配だったが、足元はしっかり乾いていて、コンディションは上々。春から夏の芝の青さにはかなわないが、それでもこの時期のゴルフは気持ちがいい。

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この日は、プレー内容はそれほど悪くなかったのだが、各種ハザードに捕まりまくったせいもあって、例によって49、54の103と、悲しくなるほどいつも通りのスコア。コンペ的には、ダブルペリアのハンデホールにうまく入ったこともあって、4位にはなったものの、賞品は上位3位まで(泣) 

ナイスショットがバンカーに入ることがあれば、ミスショットがピンに絡むこともある。ままならないのがゴルフってもんさ←達観のフリ

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宮里藍、日本女子オープン制覇~そして男子シニア

宮里藍が、今年の日本女子オープンで、見事最年少優勝を果たした。最終日こそ1オーバーだったものの、初日からの首位は譲らず、堂々の完全優勝である。

ゴルフに限ったことではないが、大切なのは、とにかくミスをしないこと。そしてさらに、ミスしたら、それをどうリカバリーするかで、成績が決まる。宮里の強さは、ミスの少ない正確なプレー内容に加えて、なんと言っても、ミスを引きずらないメンタルなタフさにある。

プロ入り後2年にして、既に10勝という圧倒的な強さ。これこそがスターの放つ輝きであり、スターが存在するからこそ、そのスターをうち破って勝つ他の選手も輝ける。今の女子ゴルフは、本当に面白い。

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男子のシニアツアーも、この週末はメジャー戦「日本プロゴルフシニア選手権」  優勝したのは室田淳だが、今年からは倉本昌弘もシニアに加わり、中嶋常幸や尾崎健夫らと共に、だいぶ華やかな顔ぶれにはなってきた。

テレビ中継で最終ホールだけ見たのだが、北海道という場所の問題はあるにせよ、悲しくなるほどまばらなギャラリー。そして、ウィニングパットを決める際の、室田と他のゴルファー達の、馴れ合い満点のやり取り。この「居心地の良さ」こそが、現在の男子ツアー低調の元凶なのではないかと思う。

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秋分の日ゴルフ

秋分の日(9月23日)、ホームコースでプレー。

この日はクラブ内での競技があったので、久しぶりに参加してみた。18ホールのストロークプレーで、ハンデは各自がクラブで所有しているもので争う。

前日はかなり涼しくなったのだが、この日は気温も湿度も高く、またまた残暑ゴルフ。それでも、盛夏に比べれば、はるかに過ごしやすい。

スコアのほうだが、前半は手堅く48。これで後半が47以下なら、上位入賞の可能性がありそうな気配だったのだが、スタート2ホールで連続トリプルボギー。その後もリカバリー出来ず、結局55と叩いて終了。終わってみれば、入賞どころか下位グループの一員となってしまった。

秋シーズンは、仕事絡みでもいくつかコンペがあるし、もう少し頑張らないとなー。

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やや初秋ゴルフ

9月4日(日)、ホームコースにてプレー。

二日前にラウンドしたばかりなのだが、とりあえずホームコースでも、夏休み明けのプレーである。二日前は、陽射しも強く、気温も高く、まさに残暑ゴルフだったのだが、この日は曇りがちで、湿度は高かったものの、時折吹く風はまさしく秋風で、わずかながら、初秋の趣ではあった。

相変わらずの蝉の鳴き声に、それ以外の虫の声も混じり、空にはトンボが飛んでいた。(写りが良くないが、画像の中央はトンボ)

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スコアのほうは、前半こそ49で持ち堪えたものの、後半は失速して57と叩いて、106。二週間後には、久しぶりの競技があるので、それに備えて、少し練習しておかないと。

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残暑ゴルフ

9月2日、いつものお気楽メンバーにてプレー。今回選んだのは、「森永高滝カントリー倶楽部」、コース名通り、お菓子の森永が運営しているらしい。

8月中は結局一度もプレーしなかったので、コースに出たのは、およそ一月半ぶり。9月に入って、少しは涼しいゴルフが楽しめるかと期待したのだが、当日はどピーカン&30度を軽く超える猛暑と、初秋どころか盛夏のゴルフとなってしまった。

山の中に造成された丘陵コースではあるが、各コースは比較的フラット。ただ、コース間には高低があって、移動の距離もあるので、電動カートで回るのがデフォルトらしい。全長はレギュラーティーで約6,100ヤード程度と、それほど長いわけではないのだが、距離の短いホールはレイアウトを難しくし、その分、ミドルで長めのホールを確保するというコース設計に思えた。どのホールも周囲の風景をうまく取り入れ、景観はすこぶる宜しい。

もっとも、見かけのわりには狭いホールが多く、何発かOBを叩いてしまったうえ、グリーンもかなりうねっていて、大いに苦労した。アウトは57、インも54の111と、夏休み明けにしても、かなりなダメスコアにがっくし。今回はセルフで回ったのだが、初めてのコースをセルフで回るのは、やはりちょっと無謀であった・・・ということにしておこう(汗)

クラブハウス及び設備の美しさは、恐らくはバブルの名残と思われる。風呂なんか、屋根が開閉式のガラスドームで、すっかり露天風呂の雰囲気。食事もゴルフ場らしからぬ美味しさで、プレー以外の付加価値は、なかなかに高いコースである。

まだ暑い日が続くとはいえ、とにかくゴルフも秋シーズン開幕である。精進、精進。

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全英オープン2005~ダブルグランドスラム達成

昨晩寝る前に、そうだ、全英はどうなってるかな・・・とテレビをつけたのが間違いで、そのままホールアウトまで見てしまった(汗)

予想通りというか下馬評通りというか、見事にタイガー・ウッズの完勝である。(特集記事はこちら) 最終日だけ見れば、2アンダーというスコアなのだが、追いかけるべきモンゴメリーやオラサバルが、どうしてもバーディーが奪えず、逆にスコアを落とすという展開。終わってみれば、2位と5打差となってしまった。

ウッズの技術は確かに素晴らしかったが、それ以上に、今回はメンタルの強さに感心した。バックナインだけでも、ティーショット時にギャラリーの携帯が鳴ったり、アドレス中にシャッター音がしたり、普通ならミスショットにつながりそうな邪魔に見舞われたのだが、その度にきちんと切り替えて対処する。トラブルになりかけても、常に最適解を導き出し、その通りのショットやパットをする。他の選手はいっさい気にせずに、まるでセント・アンドリュース・オールドコースと語り合い、最善の攻略ルートを教わりながらプレーしていたかのようだった。

番組中のテロップで見たので、やや不正確かも知れないが、今回の優勝で、メジャー40戦で10勝とのこと。単純に計算して、毎年一つ、必ずメジャーを勝ってることになる。今回の全英制覇で、ダブルグランドスラム達成ということだが、ウッズはまだ29歳。前人未踏のトリプルグランドスラムも、決して夢ではない。

コースにすっくと立った、その立ち姿の美しさと共に、21世紀の伝説となるプレーヤーを、我々は目にしていたのだろう。

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梅雨(の晴れ間)ゴルフ

7月10日、ホームコースにてプレー。

数日前の天気予報では、この日は雨。梅雨時だし、仕方ないか・・・と雨用の支度をしていったのだが、前日の土曜夜が大雨で、日曜の分まで降ってしまったらしく、やたらといい天気になってしまった。

前日の雨で、足元がちょっと心配だったのだが、もともと水はけのいいコースでもあり、フェアウェイはふかふかとしたグッドコンディション。日が出るとさすがに真夏日状態でキツかったが、全般的には薄曇りの陽気で、多少蒸し暑くはあったが、雨よりはずっといい。

と言いつつ、コンディションが良くてもスコアが良くなるわけでは無くて、出だしからドライバーが当たらない。ラフは夏芝らしく粘り強いし、バンカーの砂は湿り気があって重く、ダメダメなまま前半は57。後半やや持ち直したが、それでも51で、トータル108。うーん、ようやくコンスタントに100が切れる体質になったと思っていたのだが(泣)

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この週末の女子トーナメントは、「シャトレーゼクイーンカップ」。舞台となったシャトレーゼカントリークラブ札幌へは、数年前に一度行っているが、はて、トーナメント開催するほどのコースだったっけか? テレビの中継を見ても、自分の記憶とあまり一致しないのが不思議だ。

今回の優勝は、表純子。初優勝だそうだが、これまでに2位が11回の、いわゆる「シルバー・コレクター」だ。旦那をキャディーに従えての、二人三脚での涙の初優勝ということで、今年の女子トーナメントは、今回もドラマチックな展開を見せたのであった。

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梅雨ゴルフ~女子ゴルフ

北海道ツアーの後、ホームコースでプレー。

この時季のゴルフは、蒸し暑くて小雨模様を覚悟しないといけないのだが、今日は日中一滴も降らず。そればかりか、気温も23度前後と涼しいくらいで、湿気もそれほど感じない。「高原ゴルフ」は言い過ぎにしても、先週の北海道と同様な気候だったのは確かだ。

出だしのミドル、いきなりナイスショットが続いて、2オン1パットの見事なバーディー。うわ、うまく行き過ぎ・・・と思ったところから、余計なことがあれこれ頭をよぎり、その後は結局低空飛行。終わってみれば、51,50の101と、いつも通りのスコアになってしまった。

梅雨の季節だけあって、ウェアウェイもグリーンも状態は最高。雨さえ降らなければ、この季節はゴルフには最適だろう。梅雨が明けるまでに、もう1ラウンドぐらいできるだろうか。

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帰宅後、「ベルーナレディースカップゴルフトーナメント」を見る。優勝は藤井かすみで、15番でイーグルを奪うなど、積極的なゴルフが印象的だった。

話題になっていたアマチュアの宮里美香は、最終日にスコアを落としてしまったが、最終日に最終組という舞台で、最後まで良く戦った。それにしても、恐るべき15歳だ。

もう一人、スコアが良くても悪くても話題の横峯さくらは3位タイ。それでも、最終日に5バーディー、ノーボギーというのは立派。彼女の成績は、かなりメンタル面に左右されると思っているのだが、どうやら新しいキャディとの相性がいいようで、終始笑顔でのプレーが好成績につながったのだろう。次週あたり、また優勝争いに残りそうだ。

アメリカに行っていた不動や宮里も帰ってくる。女子ツアー、まだまだ盛り上がりそうだ。

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