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準決勝:オランダ対ウルグアイ

オランダ 3-2 ウルグアイ

うおー、さすがオランダ、優勝候補は強い!・・・となるはずなんだが、うーん、確かにそんなに苦戦してたわけでも無さそうだけど、それほど「強さ」を感じなかったのはどうしてだろう?

改めて考えてみると、初っぱなのフォンブロンクホルストのまぐれ当たりみたいなロングシュートを皮切りに、オフサイドのようなそうじゃないような2点目、そしてロッベンのまさかのヘディング(左足じゃなく!)で3点目と、なんとも強豪チームっぽくない点の取り方がそう思わせるのかも。この試合でも2失点してるから、「堅守」っていうのも当てはまらない気もするし、要するに単に勝負強いだけのような。いや、「勝負強さ」ももちろん実力のうちなんだけど、ねぇ。

対するウルグアイは、ガーナと120分戦った後の試合で、主力FWのスアレスを欠きながらも、最後まで互角以上に戦った。攻守のバランスも良かったし、オランダにはむしろ走り勝っていた印象がある。終盤の猛攻も圧巻だっただけに、やはり3失点目が痛かったか。韓国と70分ぐらいグダグダやってた試合に比べると、ほんと別チームみたいである。やっぱステージが上がると、自然とチームのレベルも上がるものなんだろうか。

というわけで、なんとも訳のわからない勝負強さでオランダが決勝進出となった。相方はまだ決まっていないが、ドイツとやるよりはスペインとの顔合わせのほうが、決勝としては楽しい試合になりそうな感じである。ま、ドイツが来ちゃいそうな気はするけどね。

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