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パラグアイ戦展望

うわー、とうとうパラグアイ戦になっちゃったよ。うーん、ドキドキ、ざわざわ・・・ もうちょっと先まで行けちゃいそうな根拠無き楽観と、日本国内メディアの大騒ぎこそが逆フラグに違いないという悲観がないまぜになっている夏の夕べである。

ここまでくると展望も何もあったもんじゃないが、なんにせよ岡田ジャパンの戦い方は過去3戦と変わることはなかろう。すなわち最大のテーマは「負けないこと」に尽きる。とはいえ、先制されると苦しくなるのは過去3戦の比ではないので、90分(もしかしたら120分)を通じて主導権を握り続けなくてはならない。

理想的なシナリオは、前半30分から終了までに先制して、後半は守備的に戦いつつ、試合終了間際にダメ押しという、デンマーク戦の再現だろう。まあでも、こっちのシナリオだけ考えてもなぁ。問題はやっぱり相手が南米ということで、いくら日本が組織で中盤を制圧しても、個人技でDFラインを突破されたらどうしようもないし。あー、いかんいかん、ついついネガティブになってしまう(汗)

万一先制されたらほぼ勝ち目は無いと思うが、もしもそこから追いついて、なおかつ逆転なんかしちゃったら、まさに歴史に残るべき「世界を驚かせる」勝利になるだろう。せっかくのW杯、90分(あるいは120分プラスアルファ)、存分に楽しませてもらうことにしよう。

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