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2009年9月

vs.モンテディオ~連敗脱出!

レッズ 4-1 モンテディオ(埼玉スタジアム)

後半も残り10分を切った頃に、ライン際に立った達也の背中を見ていたら、ちょっぴり目頭が熱くなってしまった。苦境にあえぐチームを救う切り札とかそんなことではなく、純粋にプレーヤーとしての達也の復帰を見ることができたのに感激してしまったのだ。

その達也がピッチに入り、何度目かにボールを受けた時しっかりと前を向き、やや強引にドリブルで突っかけたところで倒されてFKゲット。そこからのボールを闘莉王が受けて、さらにゴール前に送ったボールが相手のオウンゴールを誘った…という展開だったような気がする。いや、良く覚えてないんだが(汗)

でまあともかく、4-1とスコア的には完勝してようやく連敗脱出である。もっとも内容的にはまだまだ不安定な感じで、相変わらずディフェンス陣(特に両サイド)は危なっかしいし、肝心なところでのミスや、攻守の切り替え時での判断の遅さとか、課題は連敗中からあんまり改善されてないように見えた。失点シーンなんかまさにこのところの失点パターンの繰り返しだし、その他にも相手のプレー精度の低さに助けられた場面がいくつも。

なーんて、とりあえず書いてはみたが、4点も取って勝ったのだから、ここは素直に喜んでおかねば。おまけに後半30分過ぎから二度ばかり、恐ろしくスピーディーでトリッキーなパス回しも見ることができた。あれが練習の成果なのか、はたまた単なるまぐれなのかはわからないが、リーグ終盤戦が面白くなってきたことは確かだ。

暑い夏が去って、ようやく「フィンケサッカー」なるものが見られそうな季節になってきた。ような気がする。たぶん。きっと。

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冷夏サッカー、そして残暑ゴルフ

現在連敗街道驀進中のレッズ、なんとまあ夏休み期間中は引き分けさえなく見事に全敗である。というわけで、記事を書く気もおこらずじまい。ナビスコも敗退しちまったので、なんとなく代表のオランダ戦をテレビ観戦。前半こそまあまあ楽しめたが、後半は力の差を見せつけられての0-3。いやあ、ほんとこの夏みたいに冷え込んだ自分的サッカー環境である。

一方、珍しく夏場は全然ラウンドする機会がなかったのだが、9月に入って久しぶりにホームコースへ。中断期間中にロクに練習していなかったことでもあり、スコア的にはあまり見るべきものはなかったんだが、自分なりにちょっと気づいたこともあったりして、年内予定されている数ラウンドになんとか反映させたいもんである。

いろんな意味で落ち着かない8月だったんだが、さてさて、9月以降少しはペースが取り戻せるかな?

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