« 夏の終わり、秋の始まり | トップページ | vs.ジェフ(J1第28節)~秋の日はつるべ落とし… »

地デジ到来

…と言っても、すでに二ヶ月近く前のことなんであるが、記録として記事にしておこうと思った次第。

一年ぐらい前から挙動不審に陥っていた我が家のブラウン管テレビだが、今年の夏場を迎えていよいよ怪しくなってきた。画面がちらついたりバチバチノイズが入ったりといった感じで、叩くと直ったりするところがアナログっぽくて味があったのだが、さすがにしょっちゅう叩いてばかりもいられないので、買い換えを決意。今買うとすれば、やっぱり地デジ対応が当然だが、今の住まいはアナログアンテナのみなので、こちらも思い切って工事を決行することとした。

テレビを買うにあたって最大の問題は、恐らくは画面サイズだと思うのだが、今まで使っていたのが25型ブラウン管だったので、同等サイズを選ぶとすれば32型、サイズアップを図るとすれば37ないし42型という選択になった。主流は当然液晶なわけだが、37型や42型だとむしろプラズマのほうが価格が安めだったりしたので、あれこれと思い悩んだ挙げ句に思い切ってプラズマをチョイスしてみた。

Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-37PX80

で、選んだのが画像のPanasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-37PX80である。今をときめくフルハイビジョンじゃないのが微妙なところだが、店頭での試見(?)でも特に見劣りしなかったし、液晶の同等サイズと比較しても割安感があったので、これに決めたのであった。

どこで買うかも迷ったのだが、今回はアンテナ工事も同時進行だったので、大手家電量販店での安売り合戦を横目で見つつ、地元の中堅家電店に相談、商談成立となった。ハードの値段としては、もしかしたら10~20%程度割高だったような気もするが、ローカルなサービスというのは、プライスレスな付加価値ってもんである。たぶん。

さてさて、テレビだけ地デジ対応だとやはり片手落ちであって、HDDレコーダーも地デジ対応にしとくべきだと思い立ち、こちらも同時に購入。

Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵 HDD&DVDレコーダー HDD500GB DMR-XW320

テレビと同じくPanasonicのDIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵 HDD&DVDレコーダー HDD500GB DMR-XW320である。こちらも話題のブルーレイ対応のものにするかかなり迷ったのだが、落ち着いて考えてみると、高画質に対するニーズってそれほどないので、こいつに決定。

さらについでに、2.1chラックシアター SC-HTR110-Kまで購入。少々お値段は張るが、どうせ新しいテレビ台は買わなきゃいけないし、外部スピーカーつなげてホームシアターっぽくすることを考えると、この種のスピーカー内蔵ラックは悪い選択じゃないと判断したわけである。

というわけで、テレビ関連一気にまとめ買いして得たポイントで、アンテナ工事(UHFとBS)の費用はカバーできた。工事のにーちゃんとも顔なじみになれたし、ひと月ほど後にちょっとしたトラブルがあった際にも、同じにーちゃんが来てくれてフレンドリーに対応してくれたりして、このへんはやっぱローカル家電店の良さであろう。

こうして一挙に夢の大画面&高画質ライフがやってきたわけだが、いやはや、こりゃヤバ過ぎ。毎週楽しみに見ている「篤姫」を新しいテレビで見た際に、地デジというかハイビジョン放送の凄さを思い知った。うわー、テレビ楽しい~…などと、いい歳こいてテレビ廃人になりかけたのであった。

この夏の大いなる散財のおかげで、今年の秋は高画質で録り溜めたいろんな番組を消化しつつ、できるだけひきこもって過ごす予定である。無事に冬が越せるかしらん?←キリギリスな人

|

« 夏の終わり、秋の始まり | トップページ | vs.ジェフ(J1第28節)~秋の日はつるべ落とし… »

「道具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15752/42686733

この記事へのトラックバック一覧です: 地デジ到来:

« 夏の終わり、秋の始まり | トップページ | vs.ジェフ(J1第28節)~秋の日はつるべ落とし… »