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vs.レイソル(2008シーズン第20節)

前後したが、こちらも書いておかねば…

レッズ 2-2 レイソル(埼玉スタジアムにて観戦)

なんというか、良いところも、もちろん悪いところもあったこの試合だったが、少なくとも先日見たバイエルン・ミュンヘン戦よりは良い内容だったように思う。当然と言えば当然ではあるが。

しかしなあ、試合終盤、疲労度著しい永井か高原のどちらかを代えると思っていたがエンゲルスは動かず。その永井が逆転ゴールを決めたわけで、あれで終わっていれば万々歳だったわけだが、そうは問屋が卸さなかった。得点後に得たCKをキープに入ったまでは良かったが、そのボールを結局奪われて、そこからのボールをフランサに決められるとは。後知恵ではあるが、やはりあそこは勝ち越したところで選手交代で時間を使い、フレッシュな選手でボールキープ…ってのが定石だろう。

1-1で終わりそうな展開だったから、引き分けという結果自体は仕方ないところだが、それにしてもまさしく「負けに等しい」ショッキングなドローではあった。今のチーム状態と試合内容で、そう簡単に勝ち点3はあげられないよ…とのサッカー神のメッセージだと受け止めるべきであろうか。フラストレーションの溜まる試合は、まだまだ続きそうである。

******

すぐ近くで観戦していた家族連れ(若夫婦、幼児、おばあちゃん)、帰りの混雑を気にしてか、後半40分頃に席を立った。その後のロスタイムにまさかの大波乱があったわけだが、さて、永井の逆転ゴールを見逃したのを惜しむべきか、はたまた直後の同点ゴールで奈落の底に突き落とされる思いを味わわなかったのを良しとすべきか。微妙なところではある。

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