サンガ戦、そしてアルディージャ戦
レッズ 1-1 サンガ(テレ玉)
テレ玉の入る某所にてテレビ観戦。
ナビスコカップ予選リーグということで、闘莉王をCBに戻したりとか、微妙に修正を加えたラインアップ。もっとも、ここまでの2試合が一分一敗で同組最下位という状況なわけで、予選突破を狙うとなると、さすがにこの試合は落とせない…はずだったのだが、なんともぴりっとしない試合運びに終始して、結局引き分け。
あえていいとこ探しをするとすれば、高原のコンディションが上向き加減に見えたこととか、梅崎が移籍後初ゴールを挙げたこととか、永井の好調さはしばらく続いてくれそうなことぐらいだろうか。
この日のレッズが相手であれば、モチベーションの高さと運動量さえ上回れれば、十分以上に勝機はあっただろう。というわけで、サンガとしてはむしろ勝ち点3を取り損ねた試合だったかもしれない。
テレビで見ている限りでは、ほとんど盛り上がりのない凡戦であった(眠)
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レッズ 0-0 アルディージャ(TBS)
腰痛を伝えられていた永井が先発、闘莉王を再びボランチに戻したことで、序盤からオフェンシブに戦い、できれば先制して主導権を握ろうとした…ような気がする。確かに前半の戦いぶりは悪くなかったが、結局無得点でハーフタイム。でもって後半は、やっぱり高いモチベーションとレッズを上回る運動量を見せたアルディージャが優勢なまま、やっとこさのスコアレスドロー。
高原の単独ドリブルからシュートとか、永井の惜しいヘディングシュート(クロスバー直撃!)とかはあったものの、内容的に盛り上がるシーンはそれほど無く、やっぱりこちらも凡戦というべきだったか。まあでも、結構危ないシーンもあったりしたから、引き分けでも上出来だろう。
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それにしてもこの2連戦、なんともいえず閉塞感に充ち満ちたものだったのが悩ましい。エンゲルス登板後のリーグ戦4連勝は、言ってみれば「ご祝儀相場」みたいなもんだったんだろう。オジェックを追い出したのが選手達の声なのだとしたら、彼らにはぼちぼちそれなりの働きをしてもらわねばなるまい。な、大きいほうの田中くん!
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コメント
ときどき、自分でも「情けない」と思うのだが、小生は60年間、いたって無趣味な人生を過ごしてきた。
しかし、そんな自分でも、どういうわけか、レッズのスタジアム観戦だけは続けている。これはもう、趣味というより、朝の歯磨きと同じで、言わば習慣だ。
だから、お寒いフトコロと相談しながら、ダービーはもちろん、金券ショップの「駒場チケット」も入手、京都戦に出かけた。
あの日の駒場は、試合内容の影響か、やたらと寒かった。
ダービーはと言えば、何となく、まったり感に満ち溢れ、脱力感とため息だけが残る内容であった。
こりゃ、コメントというより、ボヤキですな。
投稿 還暦サポ | 2008.04.22 21:56
>還暦サポさま
お返事遅れてすいません。それはともかく、よーく分かります、その気持ち。「脱力感とため息」、まさしくその通り。ってゆーか、テレビで見ていてもヘコみそうな試合内容でしたから、現地の停滞感はいかばかりであったかと… それでも時間とお金のやりくりがつけば、スタジアムに出かけちゃうんですよねー。
投稿 yuji | 2008.04.30 00:11