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2008年2月

vs.中国(東アジア選手権)

日本 1-0 中国(TBS、録画)

代表監督に岡田が就任はしたものの、親善試合の類にはあまり食指をそそられずスルー。でもっていちおうタイトル戦の東アジア選手権は、やや真面目モードでテレビ観戦している。

初戦の北朝鮮戦では、先発起用されたフレッシュなメンバーがあまり機能せず、負けなくて良かったねのドロー。まあでも、後半投入した安田と前田がいきなり同点ゴールを奪ったわけだから、岡田監督としてはホッと一安心といったところか。

で、中国戦である。

北朝鮮もハードアタックが多くて選手達は大変そうだったが、それでも悪質なファールはそれほど目に付かなかったと思う。がしかし、今回の中国はまさしく文字通りのラフプレーの嵐。それに加えて、笑えるくらいあからさまに中国よりの笛を吹く北朝鮮の主審がいたりして、なんかもう「アウェイ」とかそういう次元の話ではない。

山瀬の決勝ゴール自体はナイスだったと思うが、できればその後早めに点差をつけて、ラフプレーをよけつつ飄々と勝利して欲しいところであった。結局スコアは最後まで1-0のまま。試合終盤、中国がパワープレーに転じてからは、PA内で接触プレーがあったら、まず間違いなくPKの笛が吹かれるだろうとビクビクしながらテレビを観ていたが、中国のクロスの精度が良くなかったのにも助けられて無事逃げ切り。お疲れ様でした。

残るは韓国戦であるが、主力を欠いて、なおかつ故障者が続出している現状で、どこまで互角に戦えるか。過去2試合を見ると、どうやら岡田監督にとっては今回大会は選手のテストの意味合いが大きいように見える。となると、これはこれで次戦が楽しみである。

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「シングルになれる人の生活習慣」~なれるかな?

シングルになれる人の生活習慣―「ホームで素振り」が自然に出たら70台! (ゴルフダイジェスト新書)

シングルになれる人の生活習慣―「ホームで素振り」が自然に出たら70台! (ゴルフダイジェスト新書)という、どうにも照れくさいタイトルの本書であるが、本屋で立ち読みしてみたら、思いの外実用的な考え方が書かれているのが気に入って即購入して、読了した。(読んだのは先月だけど)

著者曰く、中高年ゴルファーが修得すべきは技(テクニック)ではなく、心(ゴルフに対する考え方)と体(基礎体力と基本スイング)のポイントである、と。同じようなことは雑誌やレッスン本の類で何度も見かけた気がするのだが、本書の場合、著者の体験が元になっているということなので、読んでいてなかなかに説得力がある。

本書読了後に臨んだ先日のラウンドでは、スコアにこそ反映されなかったものの、ショットの感触が向上したのは実感できた。叩いた原因もバンカーに入れたり3パットだったりと明瞭に認識できたのも、次のラウンドに向けて良い結果だったと思う。この本片手に、今年は(も)頑張るぞ!

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厳冬ゴルフ

2月17日、ホームコースにてプレー。

本当はタイトルを「早春ゴルフ」とするはずだったのだが、とてもそんな気にならない冷え込みに加え、骨まで染み込む冷たい風の吹いた一日であった。日中の気温がちっとも上がらないおかげで、どこもかしこも凍土となっていて、ティーは刺さらないしグリーンではボールが跳ねるし、なかなか苦労の多いラウンドであった。

とかなんとか言い訳しつつ、例によって前半は身体が暖まらずに54、後半やや持ち直して49のトータル103と、相も変わらないヘタレゴルフに終始したのであった。

ところで記事を書きそびれていたが、正月に初ラウンドを済ませて今回が今年2ラウンド目。昨年は記録が適当になってしまって定かではないのだが、おそらく15ラウンド程度を消化したようなので、今年も同程度は頑張りたい。ついでに昨年果たせなかったオフィシャルハンデの減少も、今年はなんとか実現させないと。

なんにせよ、もうちょっと暖かくなってから頑張りたいと思う←こら

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「小説十八史略(1)」

小説十八史略〈1〉 (講談社文庫―中国歴史シリーズ)

このところ本屋へ行くと、ハウツー本というか「成功本」みたいなのが山と積まれているのに並んで、なんとなく哲学だとか文学(それも古典)だとかが目につくような気がしていた。でまあ、そういうムードに流されやすい自分ゆえ、とりあえずは中国古典への入門ってことで「小説十八史略」(陳舜臣、講談社文庫)なんぞにとりかかってみた。

この第一巻は古代中国の殷から始まって、秦の始皇帝による中国全土統一ぐらいまでが描かれているが、いやはや、こいつは面白い。なんでこの歳までこの本を手に取らなかったのか、今さらながら不覚である。中国という巨大な国土を舞台に、数多の英雄豪傑、善人悪人、老若男女が入り乱れての、文字通りの歴史絵巻にまさに巻置く能わずといった趣であった。

ルビがないと読めない人名がわんさと出てくるのは仕方ないが、それ以上に文章が簡潔にして調子が良くて読みやすいのがありがたい。史実かどうかはともかく、「小説」として面白く読ませるという意味では、著者のサービス精神が満点である。

全6巻、まさに一気読み…といきたいところだが、思うところ(というほどのものではないが)あって、月に一巻ずつぐらいで読み進める予定。2巻以降がとにかく楽しみ。

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雪の日曜日

雪の日曜日
自宅近くの公園、今朝の景色である。

この後近隣の子供たちが集まって大賑わいになったのはいうまでもない。

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去りゆく睦月

おおお、なんとしたことか、気がつけばもうすでに2月ではないか。

それにしても年初のこの月は慌ただしかった。おまけに毎年恒例ではあるが、新年会の類い(賀詞交歓会、取引先懇親会、新春懇談会、その他いろいろ)が8件ほど。うー、なんかちょっと贅肉が増えたような気がする…

というわけで目の前を猛スピードで、睦月は走り去ってしまった。これから始まる如月に、少しでもペースを取り戻せるようにしたいものである。ってゆーか、ちゃんとblog更新しようぜ>自分

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