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2007年12月

良いお年を

今年の仕事納めは29日。でもって翌日にいきなり発熱という、まあ良くあるパターンの年の瀬である(泣)

というわけで、今年は紅白も適当に切り上げて、早く寝ることにした。うう、「ゆく年くる年」を見ない大晦日なんて何年ぶりだろう。

ともあれ、来年もまた良い年でありますように。あなたにとっても、自分にとっても。

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2007年シーズン終了

おお、気がつけばACミランに「惜敗」(←マスコミ用語)してから、早くも10日も経っているではないか。今シーズン最終戦となったCWC3位決定戦を終えて、なんだかすっかり気が抜けてしまった…

…わけではなくて、大人の事情とゆーか、零細企業は年末は忙しいんである。本来の仕事はもちろん、いわゆる「年末の挨拶回り」ってのもあるしさ。とかなんとか言い訳しつつ、今更ながら軽くCWCを回顧。

・ACミラン戦
予想通りと言えばあまりに予想通りの「惜敗」(←しつこい)。それにしても当初から「1-0」以外考えていないような試合の進め方といい、ちゃんとその通りに展開させてしまうチーム力といい、こういうのがいわゆる「格の違い」ってやつなんだろうか。流し気味の前半から一転、点を取るべき時間帯でのシフトアップには圧倒されたし、予定通り得点して以降の流し方がまた嫌らしい。あー、やだやだ。

まあでも、こうやって力の差を思い知らされるのも、今までやってたフレンドリーマッチでは経験できないことだろうから、間違いなくチームにとってはプラスとなる試合だったろう。いや、頼むからそうであってくれ(祈)


・エトワール・サヘル戦
でもって3位決定戦。W杯でもないのに3位決定戦に意味があるかどうかはさておき、ここにレッズが登場してしまったことで、赤サポ的にも日テレ的にも注目度が俄然アップとなった。中2日おきでの3戦目とあって、さすがに少々お疲れ気味の試合内容ではあったが、この試合がレッズでの最終戦となるワシントンが置き土産の2発。しかしそれに加えてPK戦までやらかしたおかげで、なんというか「執念の3位!」みたいな、少々恥ずかしい結末になってしまった。

結局のところ、「KY」どころか空気読みまくりでACミランの引き立て役になると同時に、アジア代表チームとして大会3位に輝くことで注目度(及び視聴率)アップに貢献と、まさに今回大会の功労者状態であったんじゃないかと思う。なんかくれてもいいと思うぞ>日テレ


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こうして2007年シーズンは幕を閉じた。オジェックは続投が決まり、ワシントンとネネはレッズを去った。CWCでのワシントンの活躍は、前々回天皇杯でのマリッチの活躍とダブるものがある。ワシントン、2年間本当にありがとう。うちの娘も君の大ファンだった。いつかまたどこかで会えますように!

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CWC初戦突破、そしてACミラン戦

リーグ連覇を目の前にしながら逃した衝撃の最終戦から9日、ここで三度セパハンと対戦とは、いったいどうゆう罰ゲームだよ…とか思っていたのだが、リーグ終盤とは別のチームのような躍動感溢れるゲーム内容であっさりと初戦突破してしまった。

チャレンジャーとして戦い抜いたACLから、一転してディフェンダーとして戦わなければならなかったリーグ戦終盤とそこでの失速。あの失意の最終戦が嘘のように、生き生き、のびのびとプレーする選手達を見ていると、やはりリーグ終盤での疲労とプレッシャーは相当なもんだったんだなーと改めて実感する。

というわけでいよいよ明日(もう今日だ)はACミラン戦。この試合に関心を持つほぼ100%の人間(自分も含め)がミランの勝利を予想しているはずだ。が、チームの格で結果が決まるなら、試合なんかやる必要は無い。10回対戦して1回勝てるかどうかの相手だとするなら、その1回を実現させるしかない。

万一レッズがACミランを倒しでもしたら、これこそまさに本年サッカー界最大の「KY」と言えよう(笑) ビッグ「ネタ」クラブとしては、ここはひとつ派手にやらかしてもらいたい。

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vs.横浜FC(2007J1リーグ最終節)

レッズ 0-1 横浜FC(NHK総合)

うーむ、この敗戦はキツイ。悔しいとか残念とかいうレベルではなく、もっと奥深いところを傷つけられてしまった気分だ。

ACL優勝の勢いをかって、そのままリーグ連覇達成かと楽観していたのだが、世の中そう甘くはなかった。勝ち点差1で迎えたこの最終節も、万一レッズが負けてもアントラーズが引き分けちゃってショボく優勝、みたいなネタを予想していたのだった。しかし結果はご覧の通り。いくらレッズでも、まさかここまでの大ネタを用意していたとは、さすがに予想しきれなかったぜ(呆)

リーグ終盤5試合の戦績は3分2敗で、得点はPKによる1点のみ。一方のアントラーズは終盤怒濤の9連勝。レッズが5試合のうちどれか一つ勝っていれば、あるいはアントラーズが9試合のうちどれか一つ落としていれば、レッズの優勝に終わっていたわけだ。5回のチャンスをすべて逃したレッズと、9回のチャンスをすべて勝ちきったアントラーズ。そういう意味では、アントラーズの優勝は素直に賞賛せざるを得ないし、レッズの失速振りは責められてしかるべきだろう。

今季のオジェックの采配を、僕自身は受け入れ評価していたのだが、この結果だけは受け入れがたい。やはりオジェックはオールドファッションなコーチであり、彼の頭の中にあったのは、昔のレッズであり昔のJリーグだったのだろう。オジェックが続投したとして、来季は彼も成長してくれるのだろうか?

ショックではある。しかし人生は続くし、次の試合もやって来る。リーグ連覇できなかったのには、サッカーの神様の機嫌を損ねる「何か」があったに違いない。その「何か」を探し出さなくてはいけない。監督も、フロント・スタッフも、選手も、そして我々サポーターも。

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