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2007年シーズン終了

おお、気がつけばACミランに「惜敗」(←マスコミ用語)してから、早くも10日も経っているではないか。今シーズン最終戦となったCWC3位決定戦を終えて、なんだかすっかり気が抜けてしまった…

…わけではなくて、大人の事情とゆーか、零細企業は年末は忙しいんである。本来の仕事はもちろん、いわゆる「年末の挨拶回り」ってのもあるしさ。とかなんとか言い訳しつつ、今更ながら軽くCWCを回顧。

・ACミラン戦
予想通りと言えばあまりに予想通りの「惜敗」(←しつこい)。それにしても当初から「1-0」以外考えていないような試合の進め方といい、ちゃんとその通りに展開させてしまうチーム力といい、こういうのがいわゆる「格の違い」ってやつなんだろうか。流し気味の前半から一転、点を取るべき時間帯でのシフトアップには圧倒されたし、予定通り得点して以降の流し方がまた嫌らしい。あー、やだやだ。

まあでも、こうやって力の差を思い知らされるのも、今までやってたフレンドリーマッチでは経験できないことだろうから、間違いなくチームにとってはプラスとなる試合だったろう。いや、頼むからそうであってくれ(祈)


・エトワール・サヘル戦
でもって3位決定戦。W杯でもないのに3位決定戦に意味があるかどうかはさておき、ここにレッズが登場してしまったことで、赤サポ的にも日テレ的にも注目度が俄然アップとなった。中2日おきでの3戦目とあって、さすがに少々お疲れ気味の試合内容ではあったが、この試合がレッズでの最終戦となるワシントンが置き土産の2発。しかしそれに加えてPK戦までやらかしたおかげで、なんというか「執念の3位!」みたいな、少々恥ずかしい結末になってしまった。

結局のところ、「KY」どころか空気読みまくりでACミランの引き立て役になると同時に、アジア代表チームとして大会3位に輝くことで注目度(及び視聴率)アップに貢献と、まさに今回大会の功労者状態であったんじゃないかと思う。なんかくれてもいいと思うぞ>日テレ


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こうして2007年シーズンは幕を閉じた。オジェックは続投が決まり、ワシントンとネネはレッズを去った。CWCでのワシントンの活躍は、前々回天皇杯でのマリッチの活躍とダブるものがある。ワシントン、2年間本当にありがとう。うちの娘も君の大ファンだった。いつかまたどこかで会えますように!

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