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ACL準決勝 2nd legからフロンターレ戦まで、そしてACL決勝 2nd leg

今となってははるか昔のことに思えるが、ACL準決勝の城南戦2nd legは、無事に埼スタで観戦。先制、逆転、同点、そして延長、最後はPKと、2004年のチャンピオンシップを彷彿とさせる展開であったが、そのPK戦をモノにして決勝進出。PKを安心して見ていられたのはポンテだけという、心臓バクバクのPK戦をナマで観戦できたことは素晴らしい体験だった。間違いなく寿命縮んだけど。

そしてその4日後(中3日)の名古屋戦も埼スタで観戦。疲労の色濃い選手達が、それでも必死に戦い抜いてのスコアレスドロー。負けなくて本当に良かった、と思える一戦であった。

そしてその10日後、舞台をイランに移してのACL決勝1st leg。NHK=BSを録画して翌早朝に観戦したのだが、試合前のニュース画面に「ACL決勝第一戦は引き分け」としっかり結果バレ(涙) くじけそうになりつつ、とにかく試合を見終える。

そしてそして、そのわずか4日後(中3日)でのフロンターレ戦。試合開始早々の失点から、久々に大虐殺をくらうかと覚悟したのだが、ラッキー(素直にそう思う)なPKで同点に追いつけて、後はひたすら耐えての勝ち点1ゲット。

疲労困憊、満身創痍の中、わずか中2日でいよいよACL決勝2nd leg。完売状態のチケットもなんとか入手できる見込みなので、これでACLのホームゲームは皆勤賞(予定)である。とはいえ、今のチーム状態で、果たしてどこまで戦えるのか、率直なところかなり心配である。

選手達のオーバーワークを指摘されつつも、オジェックは一切耳を貸さずにここまで選手達を酷使してきた。目標は二つ、ACL優勝とリーグ連覇である。オジェックとしては(そしておそらくフロントとしても)、たとえ潰れる選手が出ようとも、この二つの目標は達成したいのだろう。であるならば、サポーターとしてはそれを後押しするしかあるまい。そして後は祈るのみだ、「選手生命を縮めるプレーヤーが出ませんように」と。

ACL決勝で敗れ去り、リーグ連覇を逃し、CWCに出場できず、そのまま天皇杯でも勝ち上がれない…そんな「悪夢のシナリオ」の可能性は充分にある。全ては水曜日の決戦次第。ACLを獲れれば、恐らくリーグ連覇も達成できるだろう。CWCでもひと暴れぐらいはできるかもしれない。天皇杯は、まあどうでもいい(笑)

全ての結論は水曜日に出る。

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