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2007年9月

vs.全北現代(ACL準々決勝2nd leg)~4強!

レッズ 2-0 全北現代(BS朝日)

先週の第一戦を勝利したものの、実質的なスコアは2-2のイーブン。この第二戦では、とにかく先制点を取ったほうが主導権を握るはず…とかなんとか考えてるうちに、相手の不味い守備をついてポンテがシュート! GKがはじいたところを抜け目なく達也が押し込み、鮮やかに先制。これで実質スコアは4-2でレッズがリード。試合の流れはほぼこれで決まったといっていいだろう。

2点以上が必要な全北は、早くもパワープレー気味に押し込みにかかるが、ラフプレーが多いうえに、ファウル獲得狙いの派手な転倒もあって、そのうちの一つがシミュレーションと判定され早くも二枚目のイエローで一人退場。勝負もここで決まった感があった。

後半に入っても続くラフプレーの嵐にも、少しも動じることなく試合を進めていくレッズ。Jリーグではほとんどの相手に引きこもられ、ACL予選ではアウェイの理不尽なジャッジにさらされていく中で、こうして逞しさを身につけたのだなぁ、と感慨に耽ってしまった。

後半途中で達也を下げてワシントン投入、その後に待望の追加点。オウンゴールという意外な形ではあったが、一人少ない全北の選手達は、このあたりがもうプレーの限界だったのかもしれない。この後は全北の散発的な反撃があった程度で、危なげなく逃げ切り。試合終了時に全北キャプテンが審判への暴言(?)で退場になったりして、いまいち後味はよろしくないが、とにかく見事に準決勝進出である。

それにしても、テレビで見ているこちらもぐったりするほどの緊張感であった。試合内容がどうこうではなく、結果がすべてのまさに「痺れる」一戦。ここまできたら、アジアの頂点を目指すしかない。いやしかし、壊れそうなほど楽しいぞ、ACL。

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vs.全北現代(ACL準々決勝1st leg)

レッズ 2-1 全北現代(埼玉スタジアムにて観戦)

ACL予選、ホームでの3試合は皆勤賞だったので、その勢いでこの試合も参戦。いよいよノックダウンステージということに加え、相手は昨年のACL覇者でもあって、サポーターの意気込みもスタジアムの緊張感も素晴らしく、実に楽しい一夜であった。

キックオフ時に見た限りでは、相手はCB2人のすぐ前に3人を並べていたから、2-3-2-3といったフォーメーション。2バックというよりは、むしろ5バックに近く、相当ディフェンシブな印象だった。がしかし、試合開始早々、緩めの右サイド(相手左サイド)に抜け出した達也がボールを中央の永井に送り、ゴールを背にした永井が長谷部に戻したところを、そのままシュートで先制。相手の気勢を削ぐという点では、値千金のゴールだった。

その後も相手DFの裏へ、達也とポンテが何度も抜け出してゴール前に迫ったのだが、あと一歩で追加点は奪えず。全北も両サイドの守備を修正したようで、前半途中からは膠着状態のままハーフタイム。

後半、いくらか攻勢に出たかに見えた全北だが、それほど無理はしてこない。どうやらこれは、じっと我慢で失点を重ねず、ワンチャンスを決めてドロー狙いと見たのだが、後半15分に達也が、前線に残っていた闘莉王とのワンツーからようやくゴール。2-0。

さすがに2-0で終わるわけにはいかない全北は、ここから力ずくでの大攻勢モードに転換。これをはね返してあわよくばカウンターで追加点、と思ったかどうかは知らないが、残り15分でポンテを下げて伸二投入。伸二のキープ力と前線への配球に期待したんだと思うし、見ているほうとしても納得の交代だったのだが、この日はこれが大誤算。ワンタッチで華麗に捌いたボールはことごとく相手に渡ってしまうし、守備での貢献も今ひとつのうえ、失点につながるCKも、伸二のミスがきっかけだったように見えた。

見かねたオジェックは、ここで内舘投入。(交代自体は失点直前) 達也を下げたので、ポジションをどう変えるのかと見ていたら、伸二を最前線に上げて、長谷部をトップ下、そして内舘がボランチとなっていたようだ。結果としてはこの修正は正解だったようで、その後は特に破綻無くタイムアップ。見事に初戦勝利である。

この試合のMVPには長谷部を推す。全北の中盤でのプレッシャーが緩かったこともあるが、全般的に高めにポジションを取って、攻撃に守備に大活躍。ここしばらく中途半端なプレー振りが目についていたのだが、この前の広島戦で何か得たものがあったのだろうか。

最後の失点は余計だったが、90分を通じて、各自がその能力をフルに発揮できたナイスゲームだったと思う。対する全北現代は、今季Kリーグでも中位に留まるなど、あまりチーム状態は良くないようだが、それでもゴール前に強引に押し込んで来る攻撃は迫力がある。第2戦では、かなり強烈な肉弾特攻サッカーが展開されそうな気がするが、その分カウンターのチャンスも増えるだろう。レッズとしては初の韓国アウェイゲーム(だよね?)、どんな試合になるか、今から楽しみである。

あー、それにしても楽しいぞ、ACL。たまらん(涎)


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体育祭

体育祭
あ、暑い…

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「ライブカメラの映像です」

ホワイトカラーだろうがなんだろうが、身体が資本なのは至極当然。というわけで、定期メンテナンス(健康診断ね)に出かけてきた。いわゆる「半日人間ドック」みたいなやつである。

受診したのは先週のことなのだが、今年は胃のレントゲンをパスして、いきなり胃カメラを飲むことになった。昨年に続いて人生二度目の胃カメラ体験である。

初体験の去年は、さすがにかなり苦しい思いをしたのだが、二度目ともなれば少しは慣れるだろうと思っていたところ、やはりそういうものではなかった(苦) 喉から食道、胃からさらには十二指腸までを蹂躙されまくったあげく、検査用に二カ所ほど組織を取られてしまった。

検査中、担当の先生(♀)が「はーい、もうすぐ胃ですねー。あー、きれいきれい。ん? これはポリープかなぁ? ちょっと触ってみますねー♪」ってな具合に爽やかに実況してくれるんだが、ディスプレイは僕の背中側にあるので、自分には何も見えないのが悔しいようなありがたいような。

そんな感じで特に問題も無く検査は終了。まだ昼前だったので、そのまま出勤したのだが、さすがに外出する気力が湧かなかったので、おとなしく事務処理に専念したのであった。

*********

夕方の休憩時間、胃カメラの話題で盛り上がっていたら、どうも最近の内視鏡健診は、もっと進んでいて楽らしいことが判明。僕が受診したのはいわゆる総合病院なんだが、設備も検査方法も、ややオールドファッションの部類に入るらしい。うう、そういうことはもっと早く教えてくれ(悔泣)

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夏の終わり、秋の始まり

このブログも相変わらず半放置状態であるわけだが、まあ気が乗らないというか、そういう時期もあらあな、と怠惰な自分を許しているここ数ヶ月である。

この夏をふと振り返ってみると、7月後半あたりが夏休みの取引先があったりしたうえに、昨今は個人で自由に夏休みを取る企業も増えてるっぽくて、なんだか子どもの夏休み期間とほぼリンクするぐらいの間、業務的には静かめな日々が続いたのであった。僕自身も、この8月は伊豆と北海道の2カ所に出かけてしまったりして、なんだか夏休み気分前回の夏であった。

でもって、9月最初の月曜日は、学生が戻った電車は混むし、メールの数はやっぱり増えたような気がするし…で、実質的に新学期開始といった雰囲気である。

というわけで、あれこれぼちぼち頑張ろうっと(意味不明)

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埼スタにて

前半を終わって0-0。微妙にショボい試合であるが、後半の覚醒に期待しよう。

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