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2007年6月

近況など

中国から帰ってきたと思ったら、怒濤の多忙モードに突入し、そこから逃げるように北海道に行ってきた。ええ、もちろん遊びに。そう、毎年恒例の「お気楽(貧乏)ゴルフツアー」である。

でまあ、これをもって先月末から続いていたあれやこれやはだいたいコンプリート見込み。が、しかし、落ち着いて周囲を見渡してみると、仕事でもプライベートでも、仕掛かり中の案件が山積みである。うう、なんかまた逃げたくなってきた。

と、またしても愚痴りつつ、明日に向かって今日はもう寝るぞ(←ダメじゃん)

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逃避?

逃避?
ワタクシは何故こんなところにいるのだらう…

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帰還

中国から無事帰還。

3泊4日の短い旅であったが、結構タイトなスケジュールだったこともあって、思いの外いろんな物事を見たり聞いたりすることができた。なんというか、あれこれと考えさせられることの多い4日間でもあった。

気がついたことなど、いくつかの記事に分けて書こうと思うが、とりあえず今日は寝ることにする(眠) ひと言だけ書いておくと、オリンピックを来年に控えた現在の北京(とその周辺)は、まさに清濁が入り交じる大河の如き状態に見えた。そう、「清濁」とは言え、清と濁が混じった川は、汚く見えるものだということだ。詳しくはまた改めて。

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なぜか北京

行かなくちゃ、北京。

というわけで(え?)、中国に行ってくるんである。仕事絡みの団体の、いわゆる視察旅行ってやつなんだが、向こうの個人的な知り合いにも合えそうなので、まずまず楽しみではある。

北京を訪れるのも数年ぶりなのだが、来年のオリンピックを控えて、どんな変貌を遂げているのだろう? 短い旅程ではあるが、いろいろと見てきたいものである。

ではでは、行ってきます。

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「青に候」~He is back!

青に候

去年の今頃読んだ「うしろ姿」の著者あとがきに、「この手の作品はこれが最後になります」という一文があり、その後の新作が気になっていたところに現れたのが本書なわけだが、なんと著者初の時代小説である。

読んでいるうちに、とてつもない懐かしさと嬉しさが込み上げてきた。これはまさしく初期の傑作群の世界ではないか! 自分という存在を扱いあぐね、過剰な自意識と自己嫌悪の間を彷徨い、しかし心惹かれる人への想いは抑えきれず……いやあ、いいなあ、これぞまさに、かつて我々を虜にしたシミタツの典型的ヒーローの姿である。

少々込み入ったプロット、端役に至るまで魅力的な登場人物、強烈なサスペンスに溢れる抒情、そして控えめながらもファン感涙の「志水節」…… ああ、今日まで読み続けてきて良かった(大げさ) まさにシミタツのセカンド・ブレーク、いや、「抒情の名手」も含めれば、サード・ブレイクである。

初期作品群のファンであれば、これはもう必読の傑作。そして本書で初めて志水辰夫を知った読者であれば、是非是非「飢えて狼」、「裂けて海峡」、「散る花もあり」、更には「狼でもなく」をお読みになることを。読まないと「なかんずく憎悪」しちゃうぞ!


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生存証明、ついでに模様替え

うわー、放置しちまったよ、放置。もうね、最長放置記録っすね、このブログの。全然自慢にならないけど(苦)

いやもう、なんつうか大変だったわけっすよ、ここ2週間ばかり。あんまり詳しく書けないことばかりなんだけど、社員は辞めるし、知り合いの会社は私的整理するっていうし(←書いてるし) それらに加え、あんなことやこんなこともあったりして、つまりは多忙モードだったんである。

しかし、なんとかそれらも乗り越えつつあるわけで、それなりに頑張ったと褒めてあげよう>自分 どうせ誰も褒めてくれないしさ、ふん。

とかなんとか愚痴りつつ、とりあえずは生存証明である。でもってついでに模様替えもしちゃったぜ。さー、復活するぞ、復活、明日から(←こればっか)

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