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「モリー先生との火曜日」~今日かい、小鳥さん?

巡回先に「さとなお」氏のサイトがある。僕と同年代ということもあって親近感を覚えつつ、そしてその旺盛な好奇心と食欲(笑)をリスペクトしつつ、楽しく読ませてもらっている。

彼のコラムで紹介されていた「モリー先生との火曜日」という本を読んでみた。

モリー先生との火曜日
ミッチ・アルボム著 / 別宮 貞徳訳
(本書の内容については、上記さとなお氏のコラムに実に見事にまとめられている)

「人生と死の意味」については、ある時は葉っぱが語り、ある時は雪のひとひらが語ってきた。本書でそれについて語るのは、今は死の床にある大学教授・モリー先生。彼の人生最後の講義は、とてもシンプルだけれど、本当に理解するのはとても難しい。しかし、真実は変わらない・・・「人は皆、いつか死ぬ」  そこで彼の教えが生まれる。

「今日なのかな、小鳥さん? 今日かい?」

毎日、とは言わない。月に一度、せめて年に数回、こんなふうに自分に問いかける勇気を持とう。そういうことを考えてもいい頃合いだ。

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コメント

こんばんは。さとなおサンのコラム、面白く読みました。

ちょっとズレてるコメントかもしれないんですけど。
こういう問いが提示されると、答えはつねに、精一杯生きる、とか、さぼってなんかいられない、という感じになりますよね。もっとたんたんと死を受け入れる人もいると思うんだけどなー。いつもちょっと不思議です。

投稿: ヨーコ | 2006.11.22 23:02

>ヨーコさん、コメントどうもです。

死期を知ったからといって「何もしない」人のほうが、圧倒的に多いんだろうとは思いますよね。でも、それだと本にならないし(汗)  

投稿: yuji | 2006.11.23 03:17

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