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2006年8月

こっちも夏バテ

レッズイレブンも夏バテで動けないようだが、こちらもそれに輪をかけて動けない残暑バテ。特にお盆休みからこのかた、夜にパソコンの前に座ると、ものの10分もしないうちにスリープモードに入ってしまうという状態。あ、ハードディスクじゃなくて、オペレータのほうですね、スリープしちゃうのは。

それにしても、パソコンに向かった姿勢のまま寝込んでるってのは、徹夜続きのSEじゃあるまいし、自分で想像してもかなり悲惨な光景である。

とまあそんな感じで、残暑バテの日々を送っていたわけだが、本日素敵な「夏バテ解消法」を発見! なるほど、こんな手があったのか! さーて、誰に試そうか、うへへ・・・と邪悪な想像を巡らせただけで、何故か元気が回復してきたような(極悪)

何はともあれ、8月も今日で終わり。明日から9月である。
 

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vs.トリニータ(J1第21節)~夏バテのせい

レッズ 1-2 トリニータ(NHK-BS)

あれだけ動けないところに、あれだけピッタリとマンマークされたら、そりゃいいサッカーはできるまい。策士シャムスカの術中に完全にはまった前半、レッズは一本のシュートも撃てなかった。

後半はいくらか盛り返したように見えたが、ワシントンはほぼ完璧に抑え込まれていたし、伸二と達也へのケアも万全、おまけにセットプレーでもまるで競り勝てないとなると、これはもう完敗と言わざるを得ない。(ところで、このところセットプレー、特にCKからの得点を見ていない気がする。闘莉王の神通力もついに失せてしまったか)

真夏の連戦が苛酷なのは確かだが、条件的にはどこのチームも同じはず。ハードスケジュールの中でのアウェイ連戦なのだから、この試合は引き分けでも良しとして、スタメンを変えるべきだったようにも思う。ギドとしては、次の試合までちょっとだけでも間が空くから、ここは無理してでもベストメンバーで勝ち点3を取りに行ったということだとは思うのだが・・・

とにかくこの試合の負けは、夏バテのせいだと思って諦めるしかない。次のアルディージャ戦は、アウェイとはいえ埼玉スタジアム開催である。しっかり休んで、次節からまた勝ち続けてもらうとしよう。

・・・と思ったが、代表メンバーはアジアカップの中東遠征ではないか。うーん、今回は選出メンバーを少し減らしてもらえませんかね?>オシム監督

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「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」~最強夏休み映画その2

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」(ゴア・ヴァービンスキー監督、8月27日MOVIX三郷)

予習も済ませ、今度は劇場にてこの夏最大のヒット作である本作品を鑑賞。予想通り前作のエピソードをうまく使っていて、リピーター(?)を喜ばせる仕掛けが随所にある。予習しておいて大正解であった。

本作も全編アクションシーンの連続なんだが、前作以上にコミカルな場面が増え、大笑いしながら壮絶なアクションを楽しめる。もっとも、いくつか話の本筋とは無関係に、無理にアクション場面にしたてたような箇所もあったのが玉に瑕。特に前半三分の一ぐらいは、ストーリーの説明にもたつきがあって、スピード感が失われてしまったのが残念だった。

まあでも、今回の敵役は最初から化け物なので分かりやすいし、ダンジョンでおなじみのクラーケンも大活躍するし、ウハウハと楽しんで見ていられる。怪物達の乗る船の名が「フライング・ダッチマン号」とか、くすぐりどころも満載で、最後まで飽きさせない。

エンディングが中途半端なのは、三部作の真ん中だから仕方ないところ。ここまで見てしまったら、第三作も見ないわけにはいくまい。次回作が楽しみである。(★★★★☆)

*********

今頃になってヴァービンスキー監督の他の作品をチェックしたみたのだが、なんとなんと、あの傑作コメディ「マウス・ハント」の監督ではないか。「マウス・ハント」、未見の方は是非ご覧のほどを。クリストファー・ウォーケンが最高っす。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」~最強夏休み映画

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」(レンタルDVD)

この夏一番のヒット作らしい「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を、娘を連れて見に行くことになったのだが、肝心の前作を見てなかったので、予習用にレンタル。

そもそもなんで前作を見ていなかったかといえば、このタイトルのせいだ。だって、「カリブの海賊」だよ? あのディズニーランドのアトラクションの。あれが映画になって、面白いなんてことがあるんだろうか?・・・などと思って、本作も正直眉唾で見たのだが・・・

あら、びっくり。面白いじゃん(笑)

そうかそうか、要するに「海賊版インディ・ジョーンズ」なわけだ。とにかく、謎の金貨をめぐる争奪戦というメインストーリーがしっかりしているので、映画の筋を追いやすいのがいい。メインキャラクターはジョニー・デップ演じるジャック・スパロウなわけだが、ヒロイン・エリザベス(キーラ・ナイトレイ)のロマンスのお相手が、ジャックではなく鍛冶屋のウィル(オーランド・ブルーム)という配置も面白い。

海戦シーンを始めとした戦闘場面の演出も冴えてるし、一対一の剣戟シーンでの、スピーディーな細かいカット割りが効果大。CG(VFX)の用い方も気が利いている。まさしくエンターテインメントに徹した大娯楽作。難しいことを考えずに、ハラハラドキドキ2時間強を楽しめる。最強の夏休み映画である。(★★★★☆)

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アルビレックス戦とセレッソ戦

仕事のほうはすっかり夏休みモードから脱却しているのだが、うちのblogだけはいまだにお盆休み気分である。うう。

ってわけで、とりあえず観戦の感想をまとめアップ。


・レッズ 3-1 アルビレックス(埼玉スタジアムにて観戦)

久々のスタジアム観戦。埼玉スタジアムでの開催ではあったが、平日ということもあって、観客は34,000人ぐらいだったらしい。埼スタのキャパを考えるとやや物足りない数字ではあるが、駒場が満員になっても21,000人ぐらいだったと思うから、スケジュールさえ気をつければ、平日でも埼スタ使用でいいのかもしれない。

試合のほうはワシントンのハットトリックもあって3-1で無難な勝利・・・でもなくて、スコアほど差がついた内容では無かった。

この試合で目立っていたのは、やっぱり伸二だろうか。自分が動くことでのボールタッチも多かったし、何より積極的に前線に顔を出していた。もっとも、この日の伸二はちょっとアイディア先行みたいなところがあって、周りがついていけない場面が多かったような気もする。

山岸は特に後半、好セーブを連発。良くわからんが、これも代表効果だったりするんだろうか? 一度でもキャップがもらえることを祈っていよう。

何はともあれ、同じ相手に連敗しなかったことだけは良かった。
 
 
・レッズ 2-1 セレッソ(BS-i)

目下最下位とはいえ、大久保が復帰し、名波も加入して、復調の兆しがありそうなセレッソ。レッズって、どうもセレッソとは相性が良くないような印象があるのだが、苦手な西日本アウェイで無事に勝ち点3ゲット。相性はどうあれ、現時点での下位チームからしっかり勝ち点あげたことは喜びたい。

しかしなあ、連戦の疲れも見せずに良く動いた前半に、1点しか取れなかったのは厳しかった。こんな感じで、動きの良い時間帯になかなか得点できなくて、終盤苦労するというパターンはなんとかならないものだろうか。

そういう意味では、交代で入った三人のうち、特に黒部と暢久があまり走れていないのは問題だ。特に黒部は、終盤に出てきても、それほど相手の脅威になっていないように見えてしまうのが残念。暢久は・・・まあいいや(汗)


*********

次は中3日でアウェイ大分戦。前回対戦では辛勝したものの、やはりくせ者シャムスカ相手では、今回も苦労しそうではある。ここは無理せず、引き分けで充分・・・と謙虚に言っておく。

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健康診断だった

毎年恒例、健康診断に行って来た。

身長・体重に血圧の測定から始まって、視力と聴力の検査、検便・検尿・血液検査、心電図取って内科健診をやって、肺と胃のレントゲン撮影・・・という基本コースで、僕の行っている総合病院だと、所要時間およそ2時間程度である。

毎回シンドイのがコースの掉尾を飾る胃のレントゲンで、筋肉注射は痛いし、発泡剤飲んでゲップ我慢するのは苦しいし、バリウム飲むのも大変だし、おまけにレントゲンの撮影台(?)の上で七転八倒させられるのにも閉口する。(あれ、カメラと台が勝手に動いてくれれば、被検査者は動かずに済むような気がするんだが、そういうのって存在しないんだろうか?)

数年前に便潜血から大腸レントゲン→ポリープ発見→内視鏡検査のうえポリープ切除、という目に遭ったときは、なかなかに貴重な体験ができたが、それ以降は毎年これといった問題は無し。多少コレステロールが高いようだが、これはまあ、そういうお年頃ってことで。

実は毎年苦労するのは検査後のバリウム処理で、これがなかなか(以下自粛)

健康に感謝、ビバ・バリウム(ウソ)

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vs.アントラーズ(J1第18節)~お疲れさま

レッズ 2-2 アントラーズ(NHK-BS)

代表戦を含めて連戦続きの選手達、さすがにコンディションが心配だったが、前半は期待以上によく動けていたのに感心した。最近好調(らしい)アントラーズのプレー内容もしっかりしていて、先取点が入るまでは攻守に見応えのある好ゲームだった。

後半、ややパワープレー気味に押していたところを、柳沢に2点目を決められた時は、さすがに終わったかと思ったが、そこから執念の同点劇。リズムの良かった序盤に先制していれば、しっかりと勝ち点3ゲットの可能性が高かったとは思うが、アントラーズ相手に2点差を追いついたのは、まずまずといったところか。

前節のFC東京戦では「代表効果」抜群といった感じだったアレックスは、先日のイエメン戦同様、この日は終始ノーマルレベルのプレー。もう少しプレーテンポが上がればなぁ・・・と思いながら見ていたが、やはり相当疲労が溜まってるんじゃなかろうか。

0-2からすぐに1-2となったところで、残り20分少々。ここからアントラーズは逃げ切りを図ったように見えたが、結果としてはこれが失策となった。あそこで守りに入るなんて、アントラーズも変わったなぁ・・・と思ったりもしたのだが、サポーターはどう見ているんだろう。

アントラーズ相手にアウェイで勝ち点1なら上出来だとは思うが、ガンバが勝ったことで、首位からは陥落。もっとも、この時期の順位は気にする必要は無いし、首位グループに入っていればいいだろう。次節はホーム新潟戦。前回対戦の借りを返すことにまずは専念だ。

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夏休みだった

11日と14日を休んで、ささやかながら四連休の夏休みを取っていた。毎夏恒例ではあるが、伊豆熱川にてのんびりと。

今日(もう昨日か)の夕方に帰宅したのだが、一息ついてからPCでメールチェックしてみたら、頭の痛くなりそうな内容のメールが、いきなり数通(苦)  まったく、人が休んでるのを狙い撃ちしたかのようなタイミングである。あー、明日(もう今日か)会社行きたくねー。

と愚痴りつつ、とりあえず、ただいま。

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vs.トリニダード・トバゴ~オシム・一所懸命・ジャパン

日本 2-0 トリニダード・トバゴ(BS朝日、録画)

野球観戦を早めに切り上げて、家路を急ぎ、帰宅と同時にテレビをつけたら、BS朝日での録画放映が始まるところだった。

スターティング・イレブンのうち6人がレッズ勢で、ついでに山瀬もついこの前までレッズにいたことを考えると、「レッズプラス助っ人」みたいな代表チームである。このメンバーで、最近のレッズみたいなゲームをやらかしたらどうなることか・・・などと心配したのだが、今代表招集から試合までのわずかの時間で、なかなかに完成度の高いチームをオシムは作り上げてしまった。

前半の試合展開は、とにかくスピーディーかつアグレッシブで、見ていてやたらと面白かった。なにより選手達の一所懸命さがいい。オシムに教わった通りに、空いたスペースや「第3の動き」を意図して、ひたすらムダ走りを続ける選手達の姿は、とにかく大変そうではあったが、楽しそうでもあった。特に秀逸だったのはアレックスの2点目で、彼のあんな動きは、レッズでも代表でも見たことがなかった。

前半さすがに飛ばしすぎたのか、後半やや停滞ムードになってしまったのが惜しかったが、闘莉王を中心とした守備はほぼ鉄壁。啓太も相変わらずの献身的な働きぶりで、これならしばらくは代表定着できそうに思う。

「(全員が)常に考えて走るサッカー」は、確かに魅力的だ。しかし、このサッカーでは、誰か一人でもサボったり「知性が足りな」かったりする(by オシム)と、すぐに破綻しかねない。パズルのピースに相応しくないと判断された選手は、すぐに振り落とされるだろう。知名度や所属クラブのネームバリュー(国内外問わず)に全く依存しない、まさに実力本位の選手選考。選手達にとっては、壮絶なサバイバルレースが始まった。

知性と言えば、恐らくは最も知性に欠ける存在のマスコミ、特にテレビとタブロイド各紙は、オシム万歳を叫びつつ、揚げ足取りのネタを探していることだろう。オシムとマスコミとの戦いも、既に始まっている。

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国立競技場、の隣

台風一過というか、台風が東京をかすめて行った8月9日の夜、神宮の森へ出かけてきた・・・と言えば国立競技場になるはずなのだが、どういうわけかこの日は某団体の納涼ナイター観戦の会で、お隣神宮球場にてヤクルト対ジャイアンツ戦をまったりと楽しんできた。

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しばらく前に、ここ神宮で対中日戦を観戦したのだが、いちおう今回のナイター観戦会の下見だったわけである。こうして比較的短期間に続けて観戦すると、やはりそれなりにゲームを楽しめるようになるものだと納得。試合のほうは、ヤクルト先発の藤井がしゃきっとせずに、序盤で勝負の流れが決まった感じ。好投していたジャイアンツ先発内海が、勝利投手の権利目前で、危険球により退場というアクシデントはあったものの、マウンドを引き継いだ野間口に、ヤクルト打線があっさり押さえられしまった。

八回を終わってスコアは2-6だったのだが、どうにもヤクルトが勝てそうな流れでもないし、お隣の国立の試合終了時間も気になるし(帰りが一緒になると激混みになりそうだったので)で、早めの撤収を決断。帰宅してネットで試合結果を見たら、4-8になっていたから、9回はいくらか盛り上がったんだろうか。ま、負けは負けだけど。

それにしても、ジャイアンツ戦だというのに観客数はぱっとしない。レフトスタンドはともかく、3塁側内野席なんかガラガラだった。今回の観戦会を手伝って下さった球団関係者によると、ジャイアンツ戦はいつもこんな感じとのこと。(一番入るのは阪神戦らしい) サッカーと違って試合数が多いから、そうそう毎試合満員になることも無いんだろうとは思うが、それにしても少々寂しいスタジアムではあった。

負けたとはいえ、なかなか楽しいナイター観戦ではあったが、やっぱり見るならサッカーだよなー・・・と国立から風に乗って流れてくる歓声を聴きながら、しみじみと思ったのであった。

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盛夏ゴルフ

8月6日(日)、ホームコースにてプレー。(今季13ラウンド目)

朝、家を出るときには薄い雲が空を覆っていて、いくらか過ごしやすい一日になるかと思ったのだが、コースに到着する頃には既に完璧な快晴。気温もぐんぐん上がって、正午ぐらいには35度近辺まで行っていたらしい。

8時半前のスタートだったので、前半は陽射しは強かったものの、日陰に入ったり日傘をさしたりすれば、なんとか暑さはやり過ごせた。しかし後半はコース上に熱気が漂い、日陰でもちっとも涼しくない。バテバテ状態でなんとかラウンド終了。

暑さに加えて、力強く伸びた夏ラフに手こずりつつも、大叩きはせずになんとか47、48の95とまあまあのスコアで終了。

8月中にもしかしたらもう1ラウンドありそうなんだが、この暑さだと、秋に延期になりそうな気配である。っつーか、延期にしようぜ>関係者

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オシム・ジャパンの13人プラス5人

少々出遅れたが、新生日本代表に関してぼそぼそと感想を。

いやはやしかし、なんとメッセージ性に満ちた代表発表であることか。選手達に、協会に、マスコミに、スポンサーに、そしてファンに向けての所信表明。

開幕時期の海外組は誰も呼ばれなかったが、彼らの中で、そして試合日程の関係で選出されなかった、ガンバ、ジェフ、アントラーズの選手達の中で、次回は大丈夫・・・などと思っている者は一人もいるまい。オシムの理想にかない、なおかつ好調を維持していることが選出条件であるならば、今後4年間に渡って、代表の座が安泰な選手など一人もいない。

ジーコが最後まで見向きもしなかった闘莉王や、山本監督がアテネに連れて行かなかった啓太に山瀬を選んだことにも、何らかの意志を感じるし、何よりレッズから大量7人が選出されたことにも、何かしらの意図があるに違いない。

それにしても、この昂揚感は何だろう・・・と考えていて気が付いたのだが、ジーコ・ジャパンは、ひとことで言って「暗かった」んじゃないだろうか? 悲壮感というのとも違う、なんとも面白くなさそうな雰囲気。オシムが選んだメンバーを思い浮かべると、なんだか明るいイメージが湧いてくる。ファンとしての、根拠レスな一方的思い込みによるのかもしれないが、僕にはそう感じられてならない。

しかし、監督が替わってメンバーが変わったくらいで強くなれるほど、サッカーも世の中も甘くはない。むしろ、オシム・ジャパンの勝率は、しばらくはかなり悪いと思っておいたほうがいい。その過程で、誰がどんなことを言い、どんな行動を取るか。この代表からは、目が離せそうにない。

・・・とかなんとか、日本中が裏読み・深読みしているわけだが、実はオシム本人は思いつきでやってるだけでした、というピーター・セラーズの「チャンス」みたいなオチだったりして(汗) いや、それはそれで面白いような気もしないではないが。

チャンス

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マコ・イワマツ死去

ちょっと前のニュースだが、マコ・イワマツが亡くなった。

マコの出た映画、どんなのを見てたかなー・・・と思ってCinemaScapeで調べてみたら、出演作こそそこそこあるものの、僕が観て印象に残っているのは、「砲艦サンパブロ」と「タッカー」、それに山本五十六を演じた「パールハーバー」くらいだった。となると、やはり「砲艦サンパブロ」の印象が強烈だったということなんだろう。

映画でのクレジットは、いつも「Mako」だったと思う。日系人俳優だからといって、日本人の役を演じたわけではなく、「サンパブロ」での中国人労働青年みたいに、東洋人としての役柄全般をこなしていた。それでも、僕が観た映画のクレジットに「Mako」と出てくるのを見ると、ちょっぴり誇らしい気分になったのはなぜだろう。

マコ・イワマツ、2006年7月21日、食道がんのため72歳で死去。合掌。

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今週の豆:フクダ・トミオ・ドライ・オン・ツリー

週末、豊園茶補にて豆を補充。店頭で見かけて以前から気になっていた、「フクダ・トミオ・ドライ・オン・ツリー」を選んでみた。お値段は200gで525円である。ありがたい。

豆についてのインサイドストーリーは、リンク先のお店のサイトを参照して戴くとして、飲んでみたお味は、確かに甘味が豊かというか、フルーティーな感じ。といっても、爽やかというよりは、ちょっとクセのあるドライフルーツのような味わいである。個人的にはやや苦みが物足りない気もするが、これはこれでとても美味しい。いい豆だと思う。

毎度のことながら、この時期のお楽しみは、こちらのアイスクリームである。この日は家族も一緒だったので、店頭でソフトクリームを賞味。チョコレートを選んでみたのだが、デンマーク製(だったかな?)のチョコレートを使用したとのことで、芳醇にして濃厚な味わい。美味でございました。

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