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グループB&C、第2戦終了

<グループB>

・イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ

観戦記はこちら。圧倒的な強さ、というわけではないながら、イングランドは破綻無く2連勝して、勝ち抜け決定。案外、このぐらいの強さのチームが、上位に食い込んだりするのかも。エリクソン監督の采配と、主将ベッカムの気合いに注目である。

・スウェーデン 1-0 パラグアイ

なんとかパラグアイを振り切って勝ち点3ゲット、グループ順位は2位。最終戦は引き分け以上なら自力で勝ち抜けだが、相手はイングランド。欧州同士の「暗黙の了解サッカー」となるのかどうか。控えめに注目しておく。


<グループC>

・アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ

観戦記は別途書く・・・つもりだったけど、めんどくさくなったので省略。それにしても、なにもここまで、って感じの大虐殺。怪我人が出なくて幸いでした。「死の組」だったはずなのに、あっさり2試合で勝ち抜けられたのは大きい。

今大会では、どの試合でもビューティフルなミドルシュートが多いのが特徴だと思うのだが、この試合でのアルゼンチンの6得点は、どれもすべて流れの中からゴールに近い場所での得点というのが凄い。あまりに見事で笑うしかない2点目を筆頭に、どのゴールもワンダホー。スタジアム(客席)に君臨する現人神への供物のような6得点であった。

・オランダ 2-1 コートジボワール

コートジボワールとしては、オランダに立て続けに失点したのが痛かったか。あれが1点どまりであれば、試合の行方は分からなかったと思うのだが・・・  オランダは危なげなく予選突破、と言いたいところだが、後半の後半は、なんとなくグダグダ風味。なんとなく集中力が持続しないチームっぽく見えたのは、たまたまこの試合だけだったのだろうか。

で、オランダはアルゼンチンと、セルビア・モンテネグロはコートジボワール(両方とも国名長っ)と、それぞれ最終戦である。勝ち抜け組は調整試合として、注目は落っこち組の試合だろうか。見ないと思うけど(笑)

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