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グループリーグ終了~グループA&B

<グループA>

・ドイツ 3-0 エクアドル

既に決勝トーナメント進出を決めている両者であるが、ドイツのほうはグループ1位抜けを狙ってか、はたまた一戦必勝という心構え故か、どうやらベストメンバー。対するエクアドルは、しっかり決勝トーナメントを睨んで、主力選手は温存してきた。

内容的にはドイツ主催の親善試合という感じで、エクアドルが終始おとなしめのプレーを見せ、結局はドイツが3-0で快勝。ドイツのほうは、いろんな攻撃パターンを試せたし、不安の守備の連携確認も出来たに違いない。一方のエクアドルだが、内容的に見るべきものは少なかったが、同じく組織の連携や、裏を狙うプレーのタイミング等々、決勝トーナメントに向けての収穫は多かったのではないか。試合結果以上に、手応えをつかんだ試合だったように思う。

・ポーランド 2-1 コスタリカ

消化試合とはいえ、未勝利で終われない両者共に、気合いの入った好ゲーム・・・だったように、ハイライトを見ていて思った(汗)  そうだよなぁ、16強入りを逃したとはいえ、W杯での勝ち星ってのは、そう簡単に諦めるものではないのだ。良く闘った両者に拍手である。


<グループB>

・イングランド 2-2 スウェーデン

グループ1位抜けのためには、とりあえず引き分け以上で良かったイングランドだが、なんせ相性の悪いスウェーデンが相手だけに、勝てる時には勝ちたかったことだろう。先制して追いつかれ、突き放してまた追いつかれ、で結局引き分け。これはやはりスウェーデンの粘りをほめるべきだろうか。イングランドが追加点を奪ったのに、あんまり喜ばなかったエリクソン監督の姿が印象的であった。

・パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ

辛うじて決勝トーナメント進出の可能性を残していたトリニダード・トバゴだが、勝ち点ゼロでは終われないパラグアイが、意地の一勝。スコア以上に濃い内容の試合だったようで、見るべきはむしろこちらの試合だったかもしれない。

*********

以上の結果によって、決勝トーナメント第1戦の組み合わせは、ドイツ対スウェーデンに、エクアドル対イングランドとなった。ドイツとイングランドがそれぞれ優位っぽいが、ここから先は、何が起こっても驚かないね、僕は。とりあえず今大会お気に入りのエクアドルに頑張って欲しいところである。

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