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ストラヴィンスキーを聴く:ブーレーズ

スクリャービンを適当に切り上げてから、今度はストラヴィンスキーを聴いている。

ずいぶん昔に買った、ブーレーズの3枚組CD(CBS SONY)が自分にとってのスタンダードなので、今回もまずはこれらを聴き直してみた。いやー、面白いっすね、ストラヴィンスキー♪ 三大バレエ音楽なんか、何度聴いても楽しめちゃう。

しかし、今まではどうしても「ハルサイ」に耳を奪われることが多かったのだが、今回聴き直してみたら、「ペトルーシュカ」の面白さに唖然。そうかー、こんな音楽だったのかー、って感じ。それと「プルチネルラ」も、久しぶりにじっくり聴いたら、やたらと新鮮だった。同じ曲でも、時間をおいて聴くと、やはり聞こえ方が違うのだな。

ところで、このブーレーズの3枚組だが、かつて「ブレーズの芸術」というシリーズで出ていたもの。当然ながら当該品は既に廃盤なのだが、再発もこのセットではないようなので、参考までに曲のデータを列記しておく。

・CD1:「火の鳥」(1910年原典版全曲)、ニューヨーク・フィル
・CD2:「ペトルーシュカ」(1911年原典版全曲)、ニューヨーク・フィル
    「春の祭典」、クリーブランド管弦楽団
・CD3:「火の鳥」(1910年版組曲)、BBC交響楽団
    「プルチネルラ」、「幻想的スケルツォ」、「木管楽器のための交響曲」、ニューヨーク・フィル

これらを基準に、少しだけど聴き比べをしてみようと思っている。

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