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忘年会2005、その2~割烹旅館 二葉(小川町)

某団体の忘年会、いきなりローカルというか辺境の地での開催である。(小川町、と書いて埼玉県にあるほうを思い出す人は、まず皆無と思われる)

辺境、とか書きはしたが、意外と歴史的に由緒正しい地方で、数代続く老舗も少なくないらしい。で、今回の忘年会会場は、その小川町でも恐らくはもっとも高級な、「割烹旅館 二葉」さんであった。

忘年会自体は、お座敷の宴会場にて、お膳を据えてのオーソドックスなもの。メニューもごく標準的な、和食のコースだが、個々の料理は丁寧な仕上がりで、美味しかった。で、料理の最後のご飯ものが、当店名物の「忠七めし」である。蘊蓄は解説ページをご覧戴くとして、ま、要するにちょっと手の込んだお茶漬けである(おい) まあでも、「日本五大名飯」の筆頭というだけあって、飲んだ後には格好の一品である。

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和やかに宴会は進行し、最後は手締めと、まさにあるべき忘年会の姿であった。ほろ酔い加減で帰りはしたのだが、場所が場所だけに、家に帰り着くころには、すっかり酔いも醒めてしまった(笑)

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