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2005年11月

存在の耐えられない重さ

先週、「ココログフリー」とやらが始まって以来、既存サービスのサーバが激重になっている。でもって、Niftyの古河社長のblogや、スタッフルームなどに、不満や抗議のトラックバック暴風が吹き荒れているのは、周知の通り。

そんな中、なんといきなり古河社長が、「ココログに対するお叱りの声について」なるエントリをアップしたわけだが、案の定、いわゆる「燃料投下状態」になっている模様(笑)

とまあ、そんなことはどうでも良くて、せっかく記事を書いても、無事に投稿できるかどうか確認するのに30分とかかかる現状だと、著しくblog更新のモチベーションが下がるというものだ。フリー版をめぐるあれこれについては、何も文句は言わないつもりだから、とりあえずもうちょっとサーバ軽くしてくだされ>ココログの中の人

で、現状は現状として受け入れざるを得ないわけなので、明日からは早朝投稿を試みてみたいと思う。いや、明日はちょっと忙しいから、明後日から。うん、どうせなら来週の月曜からにするかな。でも、月曜の朝は起きられなそうだから、火曜日あたりから・・・

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ココログ「フリー」登場~大人の事情

つい先頃、ココログの容量がアップ(ベーシックは50MBが2GBに)して喜んでいたのだが、今度は「ココログフリー」開設とのお知らせがあった。

詳細は上記リンク先並びにココログのトップページ参照ってことで省略するが、とりあえず現時点では、
(1)フリー版のほうが、既存有料サービスよりも高機能(有料コースの機能アップは来年3月目標)
(2)フリー版が始まったら、既存有料コースのサーバが激重になった(フリー版は極軽らしい)
ということで、不満やら抗議やらのエントリ&トラックバックが飛び交っている。

フリー版のblogも、どんどん登録が増えてるようで、いくつかは既に訪問してみたが、とりあえず最大の相違は、広告の強制表示だろう。煩わしいといえば煩わしいが、ああいうのは慣れればただの模様に見えてくるもんだから(笑)、広告表示の有無が有料か無料かの判断材料になるかは微妙なところだ。

まあ、ココログ(というかNify)としては、有料会員の増加も頭打ちになってきたことだし、フリー版で会員数を増やして、広告表示で口銭稼ぎをしたほうが利口と判断したのだろうし、それ自体は、経営判断としては間違っていないと思う。

既存の有料会員を後回しにするかのような今回の仕打ちで、余所のblogサービスに引っ越す会員もいるかもしれないが、その絶対数は微々たるものだろう。多少の非難は、じっと耐えていれば、いつかは消える。そんなことよりも、今まで「(@Nifty会員は)無料」と宣伝していたものが、晴れて「完全無料」とアピールできるメリットのほうが、はるかに大きいに違いない。

銘記せよ。世の中はすべて「大人の事情」で動いている。そこには、真の意味での「サービス」は存在しない。その世界では、我々は自らの頭で考える、自立した存在にならなければいけないということだ。

とはいえ、サーバレンタルして、ドメイン取って、MovableTypeとかでblog立ち上げるのって、今の僕にはとりあえず無理←電脳的に自立できない人

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vs.ジュビロ(J1第33節)~今季総決算

レッズ 1-0 ジュビロ(埼玉スタジアム)

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レッズにとって、ホーム最終戦はいつでも特別だ。ほんの三日前、あまりにも痛い敗戦と共に、一部サポーターが醜態を晒したのが遠い過去のように、この日のスタジアムは強烈な一体感に包まれていた。

その圧倒的なホームの熱気の中で、レッズの選手達は、連戦の疲れを微塵も見せずに、ピッチを走り回った。もちろん相手が試合巧者のジュビロゆえ、アグレッシブな攻撃をいなされるような場面も多く、少なからず気持ちが空回り気味ではあったわけだが、それでも90分を通して、常に気持ちで優位に立っていたのは、間違いなくレッズだったと思う。

落ち着いて振り返ると、何度かあった決定機をことごとく外したうえ、無用なファウルで退場者を出し、挙げ句には何でもないクロスボールをオウンゴールと、ジュビロが勝手に自滅した試合ではあった。しかし、そういった展開もすべて、ここまでの32試合に積み重ねられた、チームとサポーターの思いが導いたものだと信じたい。

どの選手も良く頑張ったが、やはり出場停止明けの長谷部の動きが素晴らしかった(凡ミスもあったけど) 豊富な運動量と展開力、そして前への姿勢。あと少し、ポンテとのコンビネーションが練られてくれば、本当にファンタスティックな中盤が見られそうな気がする。

それから、後半入った赤星だが、こちらも今後が楽しみなプレー振り。得点こそ生まれなかったが、ゴールの匂いを感じさせる弾道のミドルや、チャンスと見てするするっと前線へ上がっていくシーンに、大きな可能性を感じた。

オウンゴールのみ1-0という結果以上に、気迫溢れる内容でジュビロを圧倒した今日の試合に、スタジアムのサポーターは満足感を得られたはずだ。

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もちろんまだシーズンは終わっていない。しかし、チームとしてやれるところまでやったという気はする。あと一試合、思い切りサッカーを楽しんで、勝ち点3を加えて欲しい。

*********

ガンバとセレッソ、どちらが勝ってもレッズにとっては「終戦」だったわけだが、ガンバは敗れセレッソは引き分け。数字上は、最終節で5チームが優勝の可能性を残すこととなった。奇跡が起こらないとは断言できないが、現実的には、やはり上位2チームが有利だろう。というより、セレッソ優勝の確率が、一番高い気はする。

レッズにとっては、「たなぼた」の優勝を夢見ることよりも、最終戦に勝ってアントラーズとジェフの上で終われれば、それで充分だ。

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「ピアノを弾く大統領」~キュートな大統領

ピアノを弾く大統領

ピアノを弾く大統領」(チョン・マンベ監督、レンタルDVD)

家内が借りてきたDVDにお付き合い。

シルミド」での、特殊部隊司令官役の印象が強烈な、韓国映画界の重鎮アン・ソンギが、お忍び視察が大好きな庶民派大統領を演じる、大人のラブ・コメディ。お相手は、大統領の一人娘の担任教師、チェ・ジウである。

まあ、他愛もないラブコメなわけだが、とにかくアン・ソンギがやたらとキュート。怒ったり笑ったり、ムキになったり喜んだり、感情表現豊かに、大統領役を楽しそうに演じている。対するチェ・ジウも、冒頭の登場シーンからオーバーアクト気味で、ツボを押さえたコメディエンヌ振りが楽しい。

惜しむらくはシナリオと演出の安易さで、ふとしたきっかけで出会った二人は、当然のごとく恋に落ちて、いくつかのすれ違いや危機を経て、最後には何事もなかったかのように結ばれる。こういう話を、わざわざ映画にすることもあるまいという感じで、なんというか、最初からテレビ放映を前提とした、一部の邦画作品みたいなお手軽感がありありである。

大統領の一人娘(問題児)や、チェ・ジウのルームメート(こちらもやや問題あり)といった脇役のエピソードが、中盤からまったく省みられなくなってしまうのも惜しい。いい素材を散りばめたのだから、もう少し、深みのある作品に仕立てられても良さそうだったのだが。

なにはともあれ、主演二人のおふざけ振りを楽しんで見るぶんには、それなりに心休まる一本である。

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vs.ジェフ(J1第32節)~心折れない者だけが

レッズ 0-1 ジェフ(千葉テレビ)

長いシーズンの間には、いくつか「ここぞ!」という試合があるものだが、終盤のこの時期に来て、レッズはガンバ戦に続いて、今日のジェフ戦も落としてしまった。この試合も、内容的には決して悪くなかったのだが、どうしても勝ちきれない。

お互いに勝ち点が欲しい今日の試合、双方共に出足が良く、集中度が高くてミスの少ない、白熱した好ゲームとなった。フィールドの全域で、常にボールが奪い合われては、カウンターの応酬。それをそれぞれの最終ラインがはね返すという、まさに一進一退の攻防で、あっという間の90分ではあった。

本日の主審は「ミスター演出家」の岡田さん。なんとなく嫌な予感がしたのだが、全般を通じて、まずまずの試合捌き。ただ、やはりちょっとイエローの出し方が安易な気はした。

岡田マジックが炸裂したのが、後半終了間際のエスクデロ退場処分。テレビで見る限り、先にタックルされたのはエスクデロなのだが、のしかかってきた相手を跳ねのけたのが、2枚目のイエローに値すると判断されたらしい。

判定をどうこう言っても仕方ないが、これでレッズの集中力がやや欠けたのは間違いない。その後、意表をつくショートコーナーから、水野に撃たれたシュートが闘莉王の足に当たってゴールイン。ここまでの闘莉王、上がりたいのをずっと我慢して、ひたすら相手の攻撃をはね返してきただけに、この結末は、なんともやりきれない。

守備の固いジェフ相手に、マリッチの1トップはさすがに厳しかった。ガンバ戦と共に、スピードのある達也の不在が痛すぎた。また、両ボランチのどちらかが、常に攻撃に絡むようであれば、また違う展開になったのかもしれないが、長谷部不在ではそれも難しい。エスクデロの退場が無くても、おそらくは引き分けが精一杯だったように思えるのは事実だ。結局のところ、これが今のレッズの地力なのだろうか。

********

ガンバとアントラーズが負け、セレッソが引き分けと、上位陣が揃って足踏みした今節に落としてしまった勝ち点。次の試合で、ガンバとセレッソのどちらかが勝てば、その瞬間にレッズのシーズンは終わる・・・ところだが、そうはいかない。優勝は無くとも、アントラーズの上にだけは立たなくてはならない。あと2試合、心折れずにモチベーションを失わないチームだけが、上位に残れるはずだ。

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スクリャービンを聴く:交響曲第1~3番

Scriabin: Symphonies Nos. 1-3

※掲記リンクはamazonだが、こちらは約4,000円と結構高い。僕が買ったのはTowerの店頭で、約2,500円。HMVのオンライン販売では、2,100円程度のようだ。

さて、プロコフィエフの次は、同じくロシアのスクリャービン。日本では、占星術の大家・須栗屋敏先生として有名である(大嘘)

実のところ、僕は今までまともにスクリャービンの音楽を聴いたことがない。なんとなく漠然と、「神秘主義」とかなんとか、そういうオカルティックな印象を持っていたので、今回交響曲群を聴くのは、少々ドキドキもんであった。がしかし、第1番から3番まで、どれもこれもやたらと聴きやすいではないか。うーん、意外だ。

1番から3番までまとめて聴いたら、どれがどれだか分からなくなってしまった(汗)  以下、余りに簡単だが、曲別の印象である:

・第1番
多楽章構成、終盤の独唱と合唱、甘い旋律、モザイク的なメロディーの交錯、等々・・・なんかこれ、ほとんどマーラーである。最初聴いた時は、CDを買い間違えたかと思った(笑) 

・第2番
第1番より更に後期ロマン派っぽくなって、ブラームスからブルックナー、もちろんマーラーに、もしかしたらリヒャルト・シュトラウスあたりまで、全ての要素が混ざり合っている感じである←どんな感じだよっ  終盤、4楽章から終楽章になだれ込み、英雄的な主題で盛り上がるあたり、なかなか感動的である。

・第3番「神聖な詩」
東宝怪獣映画っぽい響きの冒頭に引き込まれる(笑)  全2曲と違って、曲自体に副題が付いたり、各楽章の指示も、表現が難しくなっている。(3楽章 Jeu Divin_ Allegro_ Avec une joie eclatante、とかね)  ここに至って、だいぶ思わせぶりというか、耽美的な雰囲気が支配的になる。

繰り返すが、どの曲も案外素直に聴きやすかったのにはびっくり。しかし、オリジナリティーといった点では、やはり印象が薄いかもしれない。

4番と5番は別稿にて。

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「夢に日付を!」~で、いつ?

この秋の手帳界をリードする(笑)、ワタミグループ社長渡邉美樹が、自らの手帳術を公開しつつ、持論である「夢に日付を入れる」ことの大切さを説いた本。

著者自身も認めているように、そんなに目新しいノウハウが書かれているわけではない。しかし、それらのノウハウを如何に実行しているかが、そのまま一般人との差なのだろう。つまるところ、「目標(夢)への強烈な意志」を持ち、それに向かうプロセスを、「必ず実行する」ことができるかどうか、ということが全てであり、こればかりは、いくら本を読んで知識を得ても、真似できるものではない。

なんというか、著者の真っ直ぐさと熱さが伝わってくる本。「ビジネス界の松岡修造」と呼んであげよう。

※参考「夢に日付を!~Date your dream手帳」(レイメイ藤井)

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コーヒークエスト6~「ストリームヴァレー」

週末、柏方面へ出かけたついでに、たまたまネットで見つけた「ストリームヴァレー」まで、足を伸ばしてきた。

お店のホームページは、すっきりとした作りになっているし、ネットでの口コミ評価も良いようだったので、期待しつつお出かけ。手賀沼をのぞむビルの2階に、落ち着いた雰囲気の店内。時間があれば、店内で一杯飲んでから、豆を選びたかったのだが、その日は時間が無かったので、とりあえず豆だけ購入。

豆メニューを見せてもらったところ、苦みと酸味を、それぞれ縦軸と横軸に取ったマトリックス図に、豆の種類がプロットされている。一見、浅煎りで酸味が多めの豆が多い印象なのだが、このところの飲み比べ用豆ということで、またもやマンデリンを注文。100g420円である。

自宅で挽いて飲んでみたが、かなりの深煎りで、味わいも苦みがしっかりとした感じ。ただ、お店のサイトにも謳っている通り、雑味を感じない飲み口で、何というか、味わい豊かなきれいな苦みである。

豆メニューを見る限りでは、比較的浅煎りっぽいほうがメインのようだが、こちらのほうも、改めて試してみたいと思った。なかなかに良い店である。

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vs.ヴェルディ(J1第31節)~冬のプチ祭り

reds051120

レッズ 4-1 ヴェルディ(埼玉スタジアムにて観戦)

今季リーグ戦での、生観戦勝率ゼロというジンクスをひっさげての参戦であったが、結果はご存知の通り。ジンクスもいつかは終わるということだ。(ほっ)

怪我人多数に加え、長谷部と永井が揃って出場停止という非常事態に、先発で選ばれたのは岡野。(長谷部の代役は酒井) その岡野が、前半は大活躍。試合開始早々、右サイドをきれいに破って、マリッチへビューティフルなクロスを送り、それをマリッチが頭で決め・・・たと思ったらオフサイド。しかし、10分ほど後に、同じような展開から中央へ送ったボールを、今度はポンテが落ち着いて決めて先制。やるなー、岡野。まるでもともと右サイドが本職のような働きであった。

先制点の後は、追加点のチャンスはあったものの、全体的にはペースダウンしたまま前半終了。後半に入っても、双方ミスが多く、なんとなく締まらない雰囲気のまま試合が進む。こういう試合では、セットプレーだけは気を付けないと・・・などと考えていた矢先に、セットプレー崩れから同点。

この後、しばしヴェルディ攻勢の時間帯になりかけたところで、岡野を下げて横山投入、暢久を右サイドに移して、マリッチと横山の2トップ。その直後、相手ゴール前をこぼれたボールを、マリッチが角度のないところからきれいに決めて2点目。これで試合がほぼ決まってしまった。

そこから先は、ポンテの狙い澄ましたあまりに美しいループシュートで3点目、そして相手DFのハンドで得たPKを、ベンチの指示を聞かずに(汗)闘莉王が決めて終了。後半30分過ぎからの3得点で、プチ祭り状態となったのだった。

それにしてもヴェルディの状態は、悲惨のひと言。レッズの2点目が決まっただけのところで、どうしてあんなにバラバラになってしまうのか。ワシントンは確かに頼りになりそうだが、とりあえず彼にボールを渡して、後は任せた!みたいなプレーばかり。「アレックスの裏」というのが、レッズのアキレス腱なわけだが、今日は右サイドも岡野で、両足アキレス腱状態(笑)なのにもかかわらず、そこを狙う意図も見えなかった。アルディレスが監督の時もそうだったが、監督・スタッフと選手達の間に、何か本質的なコミュニケーション不全があるような気がする。

とまあ、余所のチームのことはどうでもいい。今節、ガンバが負けて、アントラーズが引き分けた。セレッソが勝ったのは余計だったが、とりあえず次勝てば、最高で2位浮上があり得る。いや、そんなことはどうでもいい。残り3試合、一つずつ勝つだけだ。

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ヴェルディ戦展望~今季参戦記録(げげっ)

明日は久々に埼スタ参戦予定なのだが、ふと思いついて、今季の数少ない参戦記録をチェックしてみた。

第5節 清水エスパルス 1-1 引き分け
第11節 ジェフ千葉 0-0 引き分け
第16節 柏レイソル 0-3負け
第20節 ヴィッセル神戸 2-2 引き分け

わずか4試合しか参戦できてないのも悲しいが、その結果もかなり悲惨・・・つーか、参戦試合すべて未勝利じゃん(泣)

ついでなので、花試合のほうはというと、

ハンブルガーSV 0-2負け
バルセロナ 0-3負け

ダメじゃん(泣)

今季というか、2005年に唯一生観戦した勝ち試合は、PSMのザスパ草津戦だけということが判明。ああ、僕ってもしかして疫b(以下省略)

明日は家族揃って観戦予定であるが、いやー、どんな試合が見られるか、楽しみだ(おい)

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手帳を買った

手帳がアツイ季節ではあるが、今年は例年になく、「手帳」がブームっぽい。で、その空気に乗せられて、手帳を替えてしまった。

ここ数年は、「超」整理手帳を使っていて、それなりに満足していたのだが、今年に入ったあたりから、若干仕事内容が変化したこともあり、ぼちぼち変えようと思っていたのだった。

「超」整理手帳の最大のウリは、ジャバラ式のカレンダーで、びろ~んと伸ばすと、8週間が一目で概観できることにある。これはこれで、なかなか効果はあるのだが、開いている8週と次の8週は、結局のところつなげては見られないわけで、「常に8週間を概観できる」わけではないことに、今頃になって気がついた。それに加えて、人前で「びろ~ん」しにくい(笑)というのもある。

もう一つ、「超」整理手帳のウリは、「A4サイズの資料(プリントアウトとか)を、そのまま折り込める」ということで、これは確かに便利だった。しかしこちらも、普段会議メモ用に使っているごく普通のB5ノートに、二つ折りにして単純に挟んでおけば効果は変わらない。なにより、コピー用紙が何枚もばさばさ挟まっている手帳ってのは、なんとなく貧乏臭くて見栄えが悪い。要するに、見栄っ張りには向かない手帳ということだ←おい

で、どれに変えるかあれこれと迷ったあげく、「超」整理手帳の前に使っていたシステム手帳に復帰してみることにした。今回選んだのは、いわゆるバイブルサイズよりも若干幅が狭い、スリムサイズ(又はナローサイズ)のもので、「Bindex-Slim」というシリーズの一品である。

手帳はできればスーツの内ポケットに入れて持ち歩きたいので、最初は以前使っていたBindex-Nというシリーズに戻ろうかと思ったのだが、あれはちょっとサイズが小さすぎて、書き込みがしづらかった。そこで、バイブルサイズに近いけど幅が狭く、バインダーのリング径が小さめ(10mm)のスリムサイズにしてみた。実際にリフィルを装着して内ポケットに入れてみると、サイズ的にはぎりぎり許容範囲。重さがかなりあるのが気になるが、まあこれは仕方ない。

いろんなお店で手帳を物色したのだが、どこに行っても置いてあったのが、今や手帳界のカリスマ(なんだそれ)、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の著者、熊谷正寿監修による「夢手帳 熊谷式スターターパック 2006年版」と、同じく実業界のカリスマ青年経営者、渡邉美樹監修による「夢に日付を!~Date your dream手帳」だった。気にはなったが、いきなり他人のコンセプトを真似しても、恐らく長続きしそうにないので、今回はパス。(でも、そのコーナーに積んであった本「夢に日付を!」を立ち読みしたら、なんとなく面白そうだったので、参考書として購入)

かくして形は整った。これで僕の成功は、約束されたも同然である←「形だけで終わる人」の典型

*********

「システム手帳」をキーワードに、ネットを彷徨っていたところ、「システム手帳新入門!」(岩波アクティブ新書)の著者・舘神竜彦氏のblogを発見。そちらにちょうど「超整理手帳からシステム手帳に乗り換えた方、いらっしゃいますか?」というエントリがあったので、当記事をトラックバック送付。システム手帳を使いこなす上で、大変参考になりそうなblogである。

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「受注生産 勝利への方程式」~実戦的参考書

しばらく前に、本書を新聞記事で見かけて以来、本屋で探していたのだが、なかなか見つからなかったので、ネットで注文。立ち読みもせずでの購入だったのが、想像から外れない内容で、ほっとした。

現役の経営者が書く実務書というと、たいてい著者の経歴と精神論に終始してしまうことが多いのだが、本書は徹頭徹尾実務的な内容で、まさに実戦的な参考書である。

特に本書のキモは、同社の「受注生産方式」におけるコスト管理手法の解説にあるわけだが、同様に「単品の受注生産」が主力の我が社と、基本的には同様の考え方だった。しかし、実際の運用方法や、ポイントとなる各指標の考え方はさすがにハイレベルで、大いに参考になった。

実務的内容が充実した良書である。(但し、適用範囲はかなり狭いかも)

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「模倣犯」~呆然

模倣犯

模倣犯」(レンタルビデオ)

先日ビデオを借りに出かけた家内が、何を思ったか、借りてきた本作。僕は未見だったのだが、いわゆる「トンデモ映画」らしいとの評判は目にしており、なんというか、怖いモノ見たさ(笑)での鑑賞とあいなった。

結論。「原作を読んでないと意味不明な箇所があれだけあって、原作と映画は別物とか言われても困る」

それにしても、なんなんだろう、いったい。思わせぶりな描写はいつものこととして、やたらと暗い色調の画面、その画面にマッチしないBGM、過剰な演技(山崎努だけが救い)、そして終盤の独りよがりな暴走ぶり。森田芳光がいろいろやってみたいのは分かったが、だからといって観客を無視していいわけではあるまい。

作り手が観客に対して、過剰に迎合する必要は確かに無いかもしれないが、観客が作り手に盲従しなくちゃいけないということもないだろう。作り手と受け手の距離感がまったく無視された、「森田教信者」のためだけの作品。ま、ある意味勉強にはなった(苦)

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原作の宮部みゆき「模倣犯」が、今月末から文庫化されるらしい。なんと5分冊とのこと。確かに長い小説だが、せいぜい上中下の三分冊が妥当じゃなかろうか。新潮社も商売が上手だ。

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先週の豆:スマトラ・マンデリン(番外編)

書き忘れていたので、記録のためにエントリ。

先々週末、豆を補充。買いに行こうと思っていた「手焙煎珈琲豆 蔵」がお休みとのことで、急場しのぎに、近所のスーパー内にあるドトールで豆を買ってみた。

例によって飲み比べ用にと思って、「スマトラ・マンデリン」(名前うろ覚え)をチョイス。1パック200g入りで、800円ほどである。

翌日、挽いて飲んでみたところ、香りも味もまずまず。とはいえ、なんとなく面白みがないというか、平均的な味わいが、いかにもドトールっぽい←偏見  例えるならば、少々上等なファミリーレストランの味とでも言えようか。

これで値段が安ければ、普段使いで多めに買い置いてもいいのだが、あちこちの自家焙煎の店と同等の価格となると、それほど魅力は感じない。やはりこれからも、今まで見つけたお店プラス新しいお店を開拓して、美味しい珈琲豆を手に入れるとしよう。

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vs.ガンバ(J1第30節)~限界?

レッズ 1-2 ガンバ(NHK総合)

今のレッズとしたら、このへんが精一杯なのかなぁ・・・と、ついつい黄昏てしまう敗戦であった。退団や怪我による主力選手の離脱、警告の累積による出場停止、選手達のコンディション、監督・コーチのメンタルコントロール、そしてサポーターのモチベーション。等々。すべてのパラメータの総計として、今の状態があるわけで、それはそれで、妥当なものかもしれない。

前半のガンバは、妙に焦ってるように見えた。恐らくは、連戦の疲れが出て、後半は運動量が落ちることを懸念して、早い時間に先制してしまいたいと、選手達は考えたのではないか。レッズの悪いところは、そうやって向かってくる相手に対して、同じように向かってしまうところで、ここはむしろ、前半はとにかく守りきって、ガンバをより焦らせるべきだったのではないか。もっとも、そうしなかったおかげで、内容的には攻守の切り替えの早い、見応えのあるゲームにはなったのだが。

個々の失点場面は、もう仕方ない。フェルナンジーニョの切り返しなんか、あれを止められるDFはいないだろう。アラウージョのゴールにしても、一度は山岸が止めてるわけだから、向こうにツキがあっただけのことだ。

かなりの割合でボールを支配し、いくつものチャンスを作りながらも、結局リードは奪えなかった。いい流れの時間帯で得点できないのは、まさに「今季仕様」通りだから、やはり実力通りの結果だったのだろう。こういう試合をモノにするには、まだまだいろんなものが足りない。

・・・なんて自分を納得させてみたりはするわけだが、そうは言っても、これで終わるわけにはいかないだろう。残り四試合、意地を見せるチャンスは、まだ残されている。

*********

次節はヴェルディ戦。降格圏内であえぐヴェルディだが、スポーツニュースで見る限り、試合内容は決して悪くない。前回対戦(7-0)のイメージで臨むと、しっぺ返しを食らいかねない。長谷部と永井が出場停止とのことだし、かなり厳しい試合になりそうだ。主力不在が、チームにとってプラスに働くといいのだが。

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「思い出トランプ」

思い出トランプ」(向田邦子、新潮文庫)

この夏、恒例の「新潮文庫の100冊」コーナーを眺めていて、この本の表紙が目に入り、そういえばこれはまだ読んでいなかったと気づいたら、そのままレジに持っていっていた。

トランプの数に合わせた13編の短編集だが、どれも本当に巧いなぁ、と感心する。本作が雑誌連載中に、発表済みの「かわうそ」「犬小屋」「花の名前」三編で直木賞を受賞しているが、それ以外の作品も、それぞれに味わい深い。

どの登場人物も、どこにでもいそうな市井の人々であると同時に、およそ美男美女とは言い難いところがいい。たとえば、「だらだら坂」に出てくる、主人公が囲っている若い女(トミ子)の描写:

馴染んでかれこれ一年になるが、何度見ても細い目だなと思う。目というよりあかぎれである。笑うとあかぎれが口をあいたようになった。
(中略)
トミ子は涙をこぼした。小さなドブから水が溢れるように、ジワジワビショビショと涙が溢れた。

思いがけず冷徹な筆致で描写される、どうしようもなくみっともない人間たちではあるが、彼らに対する作者の目は、やはり限りなく優しい。短編小説の見本のような名作群である。

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プロコフィエフを聴く:ピアノソナタ第7番

Stravinsky, Prokofiev, Webern, etc / Maurizio Pollini

思ったよりも古く、1971年にポリーニが録音した、この曲の代表的名演・・・ってことらしい。

いやはや、それにしても快刀乱麻というか疾風怒濤というか、とにかくものすごい爆演である。スピード感溢れる両端楽章、特に三楽章のドライブ感なんか、まさしく圧倒的。(三楽章は7拍子らしいのだが、自分でリズムを取ってみても、まるで拍が拾えない。なんじゃこりゃ)

曲自体も面白いが、やはりここは、ポリーニの超絶技巧に酔うべきところだろう。まさしく名演。

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薄光、薄幸?

じゃーん、我が家にもとうとう「光」がやってきた。プロバイダであるNiftyの、「@nifty光 with フレッツ/」とかいうプランである。

我が家(集合住宅)は今までADSLだったのだが、NTTの局からが遠く、8メガタイプで契約していたのに、通信速度はだいたい800kbps程度であった。いわゆるチューンアップとかもやったのだが、それほどの効果もなく、他の高速回線サービスが登場するのを、心待ちにしていたのだった。

で、ようやくここのマンションにまで光回線が届いたということで、早速申し込み。いろいろと疲れる事前の段取りも済ませ、ようやく工事と相成った。もっとも、工事と言っても、NTTのお兄ちゃんが来て、光用のモデムをつなげていくだけである。

本当なら、工事と同時に、Niftyの代理店(?)が、設定サポートに来るはずだった。以下、話は先週に遡るが、その代理店から電話がかかってきた際のやりとりである。

「フレッツの設定サービスの件ですが、(以下、無料サポートサービスの説明)、では、お客様のパソコンのメーカーを教えてください」

「あ、自作です」(実は友人に作ってもらった)

「・・・(絶句)、あ、自作、ですか・・・ えーと、自作パソコンの場合は、設定サービスでの動作保証はできないんですが・・・」

「あー、そうですか」

「えーと、OS・・・も自作ですよね?」

「(苦笑)いや、OSはさすがに自作できないんで、Windows2000です」

・・・って感じの不毛な会話の後、設定サービスは、万一うまくつながらなかった場合にお願いするということで、話がついたのだった。で、マニュアル通りにやってみたら、ちゃんと開通致しました。安心。

ところが、世の中そう甘くはなくて、大いに期待した通信速度は、各種スピードテストの結果、およそ8~12Mbpsの間に納まっている。光だ、光だと騒がれているので、100Mbpsはありえないにしても、3~50Mbps程度は出るかと思っていただけに、これにはがっくり。まあ、今までの0.8Mbpsからすれば、ほぼ10倍程度のスピードになったのだから、とりあえず喜ぶべきことなんだろうが、なんとなくうれしさ中くらいである。

さてさて、我が家におけるネットの高速化は、何か変化をもたらすのだろうか?

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40,000アクセス突破

ふと気がつくと、カウンターが40,000を超える数字を表示している。(ユニークアクセスのみ) 昨日の朝見た時は、まだ40,000に到達していなかったから、おそらく昨夜あたりに突破したものと思われる。

ここに至るまでの経過をまとめておくと、

2004.3.24 1,000アクセス到達
2004.9.14 10,000アクセス到達
2005.2.16 20,000アクセス到達
2005.7.7  30,000アクセス到達
2005.11.6 40,000アクセス到達

ということになるようだ。

まあ、数字そのものに関しては、上を見ればきりがないというか、比較の対象にさえならないというのが現実ではあるが、とりあえず自分がblogを続けていくうえでの、なんらかのモチベーションにはなっている。

アクセス解析を見る限りでは、訪問者の7割ぐらいはサーチエンジン経由なのだが、おそらくほとんどの方には、あんまり有意義な記事は提供できていないと思う。ま、運が悪かったということで>偶然の訪問者各位

当blogを気にかけてくださっている方々も、少なからずいらっしゃるようで、ありがたい限りである。改めて、多謝平伏。

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立冬ゴルフ~あるいは韓国のゴルフ事情

golf051107

去年も同じ内容の記事を書いているのだが、某団体の研修旅行とやらで、温泉に一泊したうえで、懇親ゴルフに参加してきた。コースは昨年と同じ、鬼怒川森林カントリークラブ。但し、その後改名したようで、現在の名称は「隨縁カントリークラブ鬼怒川森林コース」である。

前日の晩は大雨で、当日の天気が心配されたのだが、スタート時には快晴となって、気持ちよくプレー・・・できるかと思ったのだが、とんでもない強風が吹き荒れ、参加者全員、苦闘の連続となったのだった。

強風にも難儀したが、風のおかげですっかり乾いたグリーンはやたらと早く、アプローチの難しさとも相まって、こちらも被害者続出。なんというか、やたらと低レベルなスコアのコンペとなってしまったわけだが、コース自体はとても良いところなので、とりあえず楽しくプレーはできた。

記録のため、スコアを。53、59の112と、久々に100を大きく超えてしまった。風のせいばかりには、できないなぁ。トホホ。

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我々がスタート準備をしている頃に、どやどやと団体が到着。なんだかハングルが飛び交っているので、キャディさんに聞いてみたところ、なんと韓国からのゴルフツァー客だそうだ。福島空港(れっきとした国際空港)に、韓国からの直行便があるのだが、それでやってきては、2日間で2ラウンドとかしていくらしい。

聞くところによると、韓国は現在大変なゴルフブームらしいのだが、もともとコースが少ないうえに、プレー料金が概して高いらしく、こうやってツアーで日本に来てプレーしたほうが割安なんだそうだ。(すべて伝聞のため、真偽の程は不明)

栃木から福島にかけては、バブル期に大量のゴルフ場が造成され、今ではどのコースも、低料金での集客に必死となっている。韓国からのツアー客増加を受けて、目ざといコースでは、メニューや各種表記にハングルを加えたり、キャディさんに簡単な語学教育を受けさせたりしているらしい。苦境のゴルフ場に、思わぬところから、救世主が現れた。

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「スウィングガールズ」~「アンド・ア・ボーイ」も忘れずに♪

スウィングガールズ スタンダード・エディション

劇場で見逃していて、それ以来観たかった「スウィングガールズ
」を、ようやくレンタル・・・と思ったら、なんとその日の晩に、テレビ初放映とは。ぎゃふん(死語) でもでも、いーんだもん、CMいらないし、ちょっとだけどオマケ映像もあるし←素直じゃない

でまあ、本作であるが、いやー、いいね、いいね、楽しいね♪ ストーリーの強引さとか、そんなことはまるで気にならない。半年やそこらで、うまくなりすぎっ!って気はするが、まあこれも、彼女達の努力のたまものと考えることにしよう。

とにかく、合奏ってのは楽しい。常に回りの音を聞き、音楽を作る楽しさ。時に自己主張することで得られる爽快感。特にビッグバンドは、大抵の場合指揮者がいないから、その分、自分たちで考えながら演奏しなくちゃいけない。そこには、有り余る自由があって、同時にとても大きな責任がある。だからこそ、ぴったりと息の合った演奏ができた時のヨロコビは、ものすごく大きいのだ。かつて楽器を演奏していた人間として、そして短い期間だが、学生ビッグバンド所属の経験者として、そう実感する。

改めて思うのだが、高校生の頃ってのは、エネルギーが過剰で、何故か時間が余りまくってて、やらなくちゃいけないことができなくて、やらなくていいことばかりやってしまうものだ。そんな時期の、暑苦しさと恥ずかしさが画面に溢れてて、オジサン的には観ていてちょっとツライ映画ではあった。でも、紛れもない名作。

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クライマックスのコンサートシーンで、ラッパ隊がトランペットをくるりと回すシーンがあった。あれは決まるとカッコイイんだけど、大抵マウスピースを吹っ飛ばして失敗するので、良い子はマネしないように←経験者(痛)

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祝! ココログ大容量化

ふと気づいたら、11月1日から、ココログが大容量化されていた。(お知らせ「ココログのディスク大容量化について」参照)

ここは「ベーシック」なのだが、スタート当初30MBだった容量が50MBにアップされたのが、今年の3月1日。もっともその時点では、「余所はGB当たり前だってのに、セコっ」みたいな反応が多かったわけだが、それから約半年、満を持しての(かどうかは知らないが)、GB対応である。

50MBから2GBっていうと、およそ40倍だから、これはなかなかのグッジョブである>ココログの中の人 今の自分のペースなら、そう簡単に2GBを使い切ることは無さそうだし、容量的にはひと安心ってところか。

各blogサービス間の容量競争も、もうぼちぼち終息したというところだろうか。今後は、どんな付加価値で差別化が図られるのだろうか?←実は余り関係無い人

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私のblogのお値段は?

なんかあちこち(ガーター亭別館OXYGEN~酸素~小春日和の陽射しの中でRECORD 日々是修行、他)で見かけたので、ここのblogも見積もってもらった。


My blog is worth $15,807.12.
How much is your blog worth?

おお、なかなかいい値段じゃん。これで売れるなら、即決っすね。買い手求む←いないって

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晩秋ゴルフ

文化の日、ホームコースにてプレー。

golf051103a

秋も深まり、ひんやりとした冷気に包まれてのスタート。長袖シャツにベストという格好だったのだが、セーター着用でもいいぐらいの体感温度であった。もっとも、昼前からは日が出てきて気温も上がり、快適な気候ではあった。

この日もクラブの競技だったのだが、49、48の97と、ハンデ通りのスコアにて、上位入賞はならず。ショットもパットも悪くなかったのだが、もうひとつ、スコアにつながらないのが寂しいところだ。

近日中に、仕事関係のミニコンペがあるのだが、さて、どうなることか。

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