ビジネスマン的悪夢
ビジネスマンが見る「悪夢」といったら、どんな内容のものがあるだろう?
僕自身の場合だが、時折見る「悪夢」の代表は、「遅刻」と「アポ失念」である。で、この秋三度目の三連休最終日の晩、久々にこの悪夢に見舞われた。
細かい内容は説明不能なので省略するが、基本パターンは、「遠方の客とのアポを忘れていて」→「なおかつ朝寝坊してしまい」→「思い出して飛び起き、家を飛び出すが」→「次々に理不尽な状況に襲われ」→「いつまでたっても、目的地に着かない」というものである。
これだけでも充分に悪夢なのだが、始末に負えないのは、こんな夢を見ている最中に、突如「これは夢だ、大丈夫、目を覚まして確認しろ」と思いつくことだ。こうして目覚めたのち、いったん起きあがって時計を確かめ、寝室を出て、用を足すか、水を一杯飲むかして、また布団に潜り込む。そしてまた、悪夢の続きが始まる・・・
更に恐ろしいことに、「これは夢だ」と気づいて目を覚ましたのも夢だった、という、マトリューシュカ状態に陥ることがあって、そうなるとその晩は寝たんだか起きてたんだか分からない、悲惨な状態となる。
平穏な、滋養に満ちた睡眠を、今夜こそ。
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「マクベスは眠りを殺したのだ」 ・・・ああ、なんて恐ろしい。
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コメント
そうですよね。悪夢って起きて水を一杯飲んで、はぁ~と落ち着いて寝るとまた続きを見るんですよね。あれ、どうにかならないものでしょうかね。
投稿: ガーター亭亭主 | 2005.10.14 08:51
>亭主さま、コメントどうもです。
いやあ、思いの外の反響に、結構みなさん夢見が悪いんだなぁ、と感心しきりであります(違)
見たい夢は続きが見られないのに・・・ってのも、皆さん共通なんですね。なんとなく安心(笑)
投稿: yuji | 2005.10.15 02:01