« 今日も「愛○ケ」 | トップページ | 30,000アクセス到達 »

Jリーグ第14節

レッズ戦はリアルタイムで観戦できなかったので、各試合結果への雑感のみ。

・Fマリノス 2-1 アントラーズ
後半10分過ぎあたりから、NHK-BSで観戦。日程的に厳しいせいか、双方あまり運動量が多くない印象。というより、画面で見る限り、なんとなくテンションが低い。両チームとも、いわゆる「試合巧者」なわけだが、そういうチームがぶつかると、こんなふうに地味なゲームになるということか(←ただの偏見)

それほど面白みのある試合ではなかったが、中澤の逆転ヘッドはお見事。マークの外し方と打点の高さは、Jリーグ最高峰だろう。マリノスには申し訳ないが、本人と代表のためにも、出来るだけ早く海外でプレーして欲しいものだ。

とりあえずアントラーズの独走を止めたのはエライ>マリノス


・サンフレッチェ 1-2 ガンバ
「速報Jリーグ」で見ただけだが、ガンバの攻撃は絶好調のようだ。アラウージョが2得点ではあるが、どちらの場面でも、大黒が同様に危険なポジションに入り込んでいる。どちらにボールが入っても点が入りそうだから、アシストするほうもやりやすいだろう。しばらくは突っ走りそうだ。

ところで、ビッグアーチの芝がボロボロなのにはビックリ。梅雨のこの時季なのに、夏枯れしたのだろうか?


・レッズ 7-0 ヴェルディ
うわぁ、無理してでも国立に行けば良かった(悔) 得点者は、長谷部、闘莉王、暢久、永井、達也、平川x2とのこと。結果バレだろうがなんだろうが、日テレの録画放送(深夜)をチェックしておかねば。

それにしても、今の時期なら、レッズ戦をゴールデンタイムに生中継すれば、巨人戦より視聴率稼げたと思うのだが。レッズの大勝であれば、なおさら(笑)


とまあ、なんだかんだで、上位陣の顔ぶれが去年みたいになってきた。2位のガンバ(勝ち点25)から14位のアルビレックス(勝ち点17)までが、勝ち点8差内でダンゴ状態ではあるが、7月は日程もキツイし、暑さもあるし、やはり地力の差が結果に現れそうだ。

レッズだが、またも中2日でアルディージャ戦。その次は来週水曜、再び国立でレイソル戦と、星勘定できそうなカードが続くが、好事魔多し、油断大敵。良くある「下位チーム相手の取りこぼし」なんてことにならないようにしたい。

|

« 今日も「愛○ケ」 | トップページ | 30,000アクセス到達 »

「サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15752/4861892

この記事へのトラックバック一覧です: Jリーグ第14節:

« 今日も「愛○ケ」 | トップページ | 30,000アクセス到達 »