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北海道オヤジゴルフツアー'05

昨年に続いて、「関東の梅雨を脱出! 北海道爽やか初夏ゴルフツアー」(仮称、正しくはこちら)に、悪友達と連れだって出かけて来た。

一泊二日でゴルフ2ラウンドという、なんとも思い切りのいいような悪いようなツアーなのだが、毎年の恒例行事ともなると、それなりにノウハウも蓄積されてきて、今回もなかなかに楽しい二日間であった。

初日の朝は、8時羽田発のフライト。ちょっと早起きしなくちゃいけなかったが、ツアーによっては、始発(っていうの?)利用のものもあるので、この時間帯はかなり余裕なほうである。で、ウトウトしてるうちに、9時半には千歳着。10分ほど待って、当日プレー予定のシャムロックカントリー倶楽部からのお迎えワゴンに乗って、そこからわずか10分程でコース着。11時15分ぐらいには、プレー開始である。

このコース、千歳空港のすぐそばにあるので、コースの上空を、旅客機が次から次へと行き来する。
hokkaido05061a
画像で見ると小さいけど、実際は目の前を飛んでるような感じ。当然のことながら、飛行機が通過する際は爆音が響くわけで、ショットやパットの際に飛行機が飛んできたら、いったんアドレスを外すのが正解だということを覚えたのであった(笑)

コース自体は、フラットで広々としていて、距離もそれほど長くない。グリーンが重かったのと、ラフの芝がやたらと粘っこかったのには参ったが、それでも49、43の92と、自分的には満足の好スコアで初日ラウンドを終えたのであった。

プレー終了後、他のツアーの参加者も一緒に、札幌市内へ移動。千歳からだったので、1時間半ぐらいかかってしまい、ホテルに入ったのは、7時半近かった。例によってすすきのへ繰り出し、海鮮居酒屋っぽい店で飲み食い。プレーの疲れもあって、ホテルに帰ってからすぐに寝てしまった。

翌日のコースは、ユニ東武ゴルフクラブ。フラットで広々していたシャムロックとはうってかわって、なんだか狭っ苦しい丘陵コース。「水」「風」「光」の3コース、27ホールのコースだったが、我々は「水」と「光」でプレー。

この日は東北地方は大雨だったそうで、その影響か、コース周辺も厚い雲がたれ込め、風も強めだった。なんだか寒いぐらいだったのだが、後で聞いたら、気温は20度をやや下回っていたらしい。途中、霧雨が降り続いた時間帯があったのが残念だったが、なんとか傘はささずにプレーできた。

全般的に左右が狭かったり、池が多かったりで、OBやら池ポチャやら、いろいろと苦しめられはしたが、全体的に距離が短いのと、グリーン回りが比較的イージーだったこともあって、48、48の96と、だいたいいつも通りのスコア。コース自体は、緑が多くてとてもきれいだったので、それなりに楽しめた。

スルーで回ったので、プレー終了後入浴して、それから遅い昼食。他のツアー客のプレー終了を待って、3時半にコース出発、4時15分頃に千歳に到着。

昨年は、この後まさかのフライト・キャンセルとかがあったのだが、今年はそういうハプニングも無く、ほぼ定刻の6時過ぎに千歳を出発して、7時半過ぎには羽田に帰り着いていたのであった。

今回のツアー、出発便を遅くし、帰着便を早めたことで、スケジュール的にはだいぶ楽だった。その分、若干費用は高めだったが、最終便で帰って、終電を乗り継いで帰ることを考えたら、充分差額の価値はある。欲を言えば、やっぱり二泊三日ぐらいにしたいところだが、メンバー三名、休みを一日合わせるだけでも大変なので、しばらくはこんな感じで続くのだろう。

家族への罪滅ぼしに、山ほど土産を買って帰ったのは、言うまでもない。

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