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J1第10節

レッズ戦は、中継もなく、ネットとスポーツニュースの情報のみ。以下、今節各試合の雑感である。

レッズ 1-0 ヴィッセル
快勝の後の凡戦が心配された試合だったが、達也が決めた1点を守りきり、今季初の連勝。各blogの記事によると、内容はあまり良くなかったようだが、それでも勝ち点3を拾えてこそ、上位を狙えるというものだ。

FC東京 0-2 アントラーズ
前節初黒星のアントラーズ、調子を落としたまま連敗してくれるかと期待したのだが、きちんと立て直してきた。まあ、相手が5連敗中のFC東京というのも、巡り合わせの良さだろう。上位に居座るチームには、ツキも味方するということか。

セレッソ 0-0 ヴェルディ
前節、アントラーズ相手に素晴らしいサッカーを見せてくれたセレッソだが、今日はヴェルディ相手にスコアレスドロー。負けなかったということだけでも収穫か。

グランパス 0-0 トリニータ
この試合は、後半だけBSで見たが、両チームとも連戦の疲れか、動きが重いように見えた。内容的には、やはりグランパスが上回っていたようだが、最後までゴールは奪えず。話題のグランパス本田だが、評判通りの良いプレーヤー。マルケスやクライトンもいいし、今日はドローだったが、今後そう簡単には崩れそうにない。

第10節が終わったわけだが、順位表を見ると、各チーム、段々とそれなりのポジションに落ち着きつつある。現時点でのサプライズと言えば、3位のサンフレッチェと、4位のアルディージャだろうか。逆に、FC東京の16位も、かなり意外である。もっとも、勝ち点を見てみると、2位グランパスの18から、17位レイソルの9まで、ほとんど団子状態だから、まだまだ分からないけれど。

本日時点のレッズの勝ち点は13で、首位アントラーズ(同25)との差は12。まあ、まだ24試合残しているし、これからは首位チームに対するプレッシャーがきつくなるはずだから、どうなるかはまったく分からない。大事なのは、とにかく連敗しないことだろう。

レッズの次戦は、ジェフ。今日も、敗色濃厚な試合を、なんとかドローに持ち込んでいる。主力を強奪されながらも、ここまで本当に良く戦っている。油断できない相手だが、GW連戦を、白星&三連勝で締めくくって欲しいところだ。

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