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ほぼ初夏ゴルフ~宮里藍2週連続V

golf050522

5月22日、ホームコースにてプレー。

この日はほぼ一日中薄曇りながら、気温も適度に上がって、ほぼ初夏の陽気といった感じであった。もっとも、ゴルフには曇天・微風というのは、なかなか快適なコンディションである。

我々の組に、一人フリーで来場していたメンバーの女性が入ったのだが、歯科医さんだというこの方、僕よりも年上ではあるが、横峯さくらばりのオーバースイングで、飛ばす飛ばす(汗)  ドローボールを打つ女性と回ったのは、覚えている限りでは初めてである。

負けないように一所懸命プレーした結果、48、49の97と、なんとかハンデ通りのスコアでホールアウト。彼女とはほぼ同スコアだった。(後でメンバー表で確認したら、彼女のハンデは18。上手いわけだ)

芝の緑も濃くなってきたし、グリーンの仕上がり(この日はベント)もいい感じになってきた。梅雨入りするまでに、もう何回かプレーしたいものだ。

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帰宅してから、テレビで女子プロゴルフを見る。宮里藍は本物だ。プレーオフの2打目なんて、あの場面であれだけ正確なショットが打てるとは。落ち着き払ってウィニングパットを決めるあたり、まさに女王の風格。今シーズンだけで、あと5勝ぐらいしてしまいそうだ。賞金女王争いが楽しみになってきた。

一方、惜しくも優勝を逃した諸見里しのぶだが、プレーオフに一打及ばずホールアウトした瞬間泣き出したのには、ちょっとびっくり。確かに最終日で崩れたとはいえ、アマチュアであの成績なら、普通は「やっぱりプロはすごいなぁと思いました」とかなんとか言って、明るく終わるパターンだろう。悔し泣きするぐらい、自分の優勝を信じていたということか。この負けん気の強さなら、彼女もこれからどんどん活躍するだろう。

横峯さくらは、この日はアンダーパーながら、結局26位。彼女の場合、あの個性的なスイングと、メンタルコントロールがうまくフィットしないと、なかなかスコアが伸びないタイプと見た。今季は、勝ててもあと一つぐらいではないか。

それにしても、今年の女子プロゴルフは面白い。

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