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ショスタコーヴィチ月間

4月の訪れと共に、ショスタコーヴィチ月間に突入である。

なにもこういううららかな季節に、好んでショスタコを聴くこともないような気もするが、とりあえずそういう疑問はスルーってことにする。

早速ショスタコーヴィチを扱ってるサイトをググってみたが、あるある、大小様々、やたらとたくさん引っかかってきた。その中でも、Googleのトップにして、恐らくは最大級のショスタコーヴィチ専門サイトと思われるのがこちら、http://homepage2.nifty.com/shostakovich/であろう。(サイトのタイトルは、そのまんま「ショスタコーヴィチ」。但しキリル文字で書かれている) とにかく恐ろしいほどの情報量で、これを全部読むだけでも、数ヶ月かかりそうである。CD類のコレクションも膨大と思われるが、所有されているディスクのレビューがこれまた詳細で、僕の考える趣味の範囲を、遙かに超えている。

更にすごいのは、ショスタコーヴィチに関連する国内外のサイトのリストで、ここを見れば、ショスタコ関連でいちいちググる必要も無いと思われる。素晴らし過ぎる(嘆息)

さて、肝心の曲だが、とりあえず手持ちの交響曲全集から聴き始める。ハイティンクの全集なのだが、全集としての形では、国内版は既に無い模様。(初回限定版だったかな?) いくらで買ったか覚えてないのだが、ネットでの記事を見たりしていると、どうやら36,000円ぐらいしたらしい。値段に相応しく、立派なボックスケースに入っていて、詳細なブックレットには、島田雅彦のエッセーまで載っている。とはいえ、これ、HMVの輸入盤だと、10,814円だそうだ。うぅ。

順番通り第一番から聴いているが、いやー、すごいっすね、第一番。とても19歳の学生が作った曲とは思えない。「処女作には、その作家の全てが込められている」とか言うけど、確かにこの第一交響曲には、その後の彼の交響曲全てに見られる要素が、いろんな形で認められる。何より、曲として面白い。

というわけで、交響曲をメインに聴き進めつつ、未聴の作品群(実は交響曲以外は、ほとんど聴いたことがない)を少しでも開拓したいと思っている。

新緑が目に沁みるこの季節にショスタコーヴィチ。うぅーん、これぞまさに「反形式主義」だなっ←知ったかぶり

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