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「私の履歴書」

今月の日経新聞「私の履歴書」は、ドラッカーである。

まだ始まったばかりなのだが、「幼少の頃」というのが第一次大戦当時というのは、なかなかすごい。確か95歳のはずだから、20世紀をほとんど生きてきたということか。

オーストリア=ハンガリー帝国時代のウィーンに生まれたドラッカーだが、今朝の稿では、ドラッカーの父親が、第一次大戦後に、ザルツブルグ音楽祭の創設に携わったことが書かれている。まさに歴史の生き証人というところである。

今後の展開が楽しみだが、新聞はいつも読み終えると処分してしまうので、後で読み返したくなった時に困る。日経のサイトには公開されていないし、かと言って毎日切り抜くのも面倒だしなぁ。いずれ単行本になるだろうから、その時に再読することになろうか。

さて、ドラッカーの「私の履歴書」を読み終え、そのまま目を下に移動させると、渡辺淳一先生が朝っぱらから濃厚な描写にいそしんでおられる(笑) なんつーか、結構シュールな紙面構成かもしれない。

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