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バルトークあれこれ

相変わらずバルトークを聞き散らかしている。

管弦楽曲も面白かったのだが、その後は、ピアノ協奏曲を何度も繰り返して聴いていた。(アシュケナージ/ショルティの全集) 三曲どれも名曲だが、やはり2番が最高傑作なのかなぁ。でも、妙に耳馴染みのいい3番も、すごくいい。

今は弦楽四重奏曲を集中的に聴いているのだが、こ、こいつはなかなか手強いかも(汗) 結構集中して聴いていないと、なかなか曲を楽しむというわけにはいかない。まあ、めげずにもう少し聴き込んでみたい。

平行して、いくつかバルトークのCDを新たに仕入れてみた。

とりあえず二曲のヴァイオリン・ソナタのCDを・・・と探してみたら、これに無伴奏ソナタという曲もあるとのこと。どうせなら、三曲まとめて収録されたCDは無いものかと思っていたら、先月、いつも拝見させて戴いている斉諧生さんのblogにて紹介されていた、「中古音盤堂奥座敷恒例、奧座敷同人 2004年の5盤」なる企画中で、まさにそのものズバリの盤が紹介されていた。ヴァイオリンがChristian Tetzlaff、ピアノがLeif Ove Andsnesという組み合わせで、Virgin Classicsレーベルから発売されている。(個別商品へのリンクが貼れないのだが、Virgin Classicsのサイトから、演奏者か作曲家名で検索するとたどり着ける)

情報は得たので、早速amazonで・・・と思ったら、どう検索しても見つからない。どうしようかと思っていた矢先、ふと寄った、行きつけのCDショップの輸入盤コーナーに、このディスクが! もしかしたら、すごく入手が容易なCDなのかもしれないが、個人的には、ささやかながらも欣喜雀躍の発見であった。ああ、blogって素晴らしい(感激)

他にもう二種、ピアノ曲を入手した。

一つは、以前から関心があった「ミクロコスモス」で、どうせなら全曲盤と思って探したところ、山崎孝によるものがあったので、これを購入。

もう一つは、ショップで見かけたコチシュによるピアノ曲集で、国内盤ながら1,050円と安かったので、つい買ってしまった。こちらを先に聴いてみたのだが、選曲もいいし、演奏も溌剌・颯爽としていて、実に楽しい。なかなか良い買い物であった。

とまあ、こんな感じで、バルトーク期間は続いているのであった。

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