« 「アフターダーク」 | トップページ | 風邪、あるいはマイコプラズマvs.バルトーク »

「オケコン」と「弦チェレ」

バルトークと言えばこの2曲、ってことなんだが、聴けば聴くほど面白く、何度も繰り返し聴いている。

パソコンで再生しながら、ネットをうろうろしていたら、日フィルのホームページにたどりついた。

ここに「演奏会のききどころ」というページがあるのだが、そのバックナンバーの中に、「オケコン」と「弦チェレ」についての文章も入っている。これがとても面白くて、かつためになるのだ。「弦チェレ」における、黄金分割とフィボナッチ数列の応用について、この記事のおかげでようやく理解できた。(ような気がする)

でまあ、バルトークのすごいところは、そういう理知的な作曲方法と、聴いていて純粋に面白いリズムやメロディーが、ちゃんと同居しているということだ。じっくりと聴いてみると、特にリズムの面白さが際だって聞こえてくる。

家で音楽を聴く時は、たいていはパソコンいじったり、本を読んだりしながら、つまりはBGMで聴いてしまうわけだが、やはりたまには、きちんと音楽と向かい合わないといけないなぁ、と今さらながら思ったのだった。

|

« 「アフターダーク」 | トップページ | 風邪、あるいはマイコプラズマvs.バルトーク »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15752/2585892

この記事へのトラックバック一覧です: 「オケコン」と「弦チェレ」:

« 「アフターダーク」 | トップページ | 風邪、あるいはマイコプラズマvs.バルトーク »