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バルトーク月間

2005年の幕開けはバルトークである。

と、こう書くと、なにやらやたらと偉そうだが、まあ、例によってあれこれと聞き散らかそうというだけのことだ。

先月までで僕が所有していたバルトークのCDは、ブーレーズが1970年前後にニューヨーク・フィルやBBC交響楽団と録音した管弦楽曲集(オケ・コンほか、有名どころが一通り。CBSソニーの3枚組)と、ショルティ/アシュケナージによる、ピアノ協奏曲全集だけだった。(ブーレーズの同じ録音は、amazonでは見あたらなかった)

今回、少し買い足そうと思い、弦楽四重奏曲全集(アルバン・ベルクSQ)をHMVで購入したのだが、驚いたことにこれがたったの1,085円である。しかもこれ、CD2枚組でだ。もっとも、HMVでのレビューはあまり芳しくないので、これが決定盤というわけではないのだろう。でも、いい。安かったから(笑)

それから今日、ちょっとCDショップに寄ったら、ケルテスの「青ひげ公の城」があったので、即買ってしまった。

それから、例によって、バルトークを扱っているサイトも探してみたが、探し方が悪いのか、バルトークを専門にしているところというのは、今のところ見つかっていない。そんな中で面白かったのが、作曲家・吉松隆のサイトにあったバルトーク論、「バルトークに関するバトルトーク」である。読んだことは読んだが、全然理解できていないので(汗)、繰り返し熟読玩味したい所存である。

それと、「バルトークの冒険」なるページも見つけてしまった。うーん、いいっすね、実にシンパシーである。ここの筆者にならって、素直な気持ちでバルトークを聴き直してみようと思う。

さて、あとは聴くだけだ←こら

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