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新春ゴルフ

ここ数年(もう10年ぐらいか)、正月三が日のうち一日は、ホームコースで初ラウンドをしている。今年の正月も、二日に予定をしていたのだが、なんと大晦日に降った雪のせいで、コースはクローズとなってしまった。というわけで、三連休の中日、9日に行われた、某団体の懇親コンペが、今年の初ラウンドとなった次第。

今回はその団体の幹事がメンバーだという、浦和ゴルフ倶楽部でのプレー。

ここは自分の生活圏から近い割には、今回が初ラウンドだったわけだが、何というか、いろんな意味で印象深いコースである。

golf050109

まず第一に、画像で分かるかと思うが、ここはいわゆる河川敷のゴルフ場である。河川敷と言えば、低料金のパブリックと相場が決まっているが、ここは立派なメンバーコース。よって、ビジター料金も、なかなかに立派である。

コースそのものは、木が多く、各ホールがきちんとセパレートされているので、あまり河川敷を感じさせない。よって、見かけはフラットな林間コースなのだが、なんせ各ホールが狭く、ちょっと曲げると、すぐに隣のホールへ打ち込んでしまう。というわけで、プレー中、何度も「ファー!」のかけ声をしたりされたりしたのだった(汗)

距離が短めな分、ハザードは大変充実していて、水遊びも砂遊びも、イヤというほど楽しめる(泣) どのグリーンでも、カップが斜面に切ってあるので、パットも何回でも楽しめる(号泣) というわけで、新年早々54、54、108と叩いてしまった。今年もやっぱり苦労しそうである。

都心から近いということで、冬でも週末は予約で一杯とのこと。しかし、メンバーでさえ予約が取れないというのは、メンバーコースとしてどうなんだろう? ま、ここの会員になることは無さそうなので、僕が心配することではないが。

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