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vs.FC東京(天皇杯準々決勝)

レッズ 2-1 FC東京(NHK-BSで観戦)

試合を見る前から、ナビスコ決勝やCSのリプレイを見させられそうな気がして、なんとなくまったりとテレビ観戦。スタジアムも選手も同様だったのか、前半は両チームとも、なんとなくピリッとしないままに見えた。

今日のレッズは、いきなりの4バック。右から、アルパイ、堀之内、ネネ、平川という布陣だったが、このメンツを見て、なんとなく不安を覚えないレッズサポはいないはずだ(笑) が、しかし、これが有効に機能したかどうかは、とりあえずクエスチョンマークだが、相手を少なからず混乱させたのは確かなようだ。

まったりムードの前半から一転、後半開始直後から、レッズが気合いを入れて攻め始める。防戦一方と見えたFC東京側だったが、カウンターからきれいなサイドチェンジのボールが石川にわたり、ネネが少し距離を保って守ろうとしたところを、見事なミドルシュートで先制されてしまった。

雰囲気的には、ほとんどナビスコ決勝と同じパターンで、このまま守りきられてしまうかと思った矢先、永井の強引なドリブル突破からの折り返しを達也が合わせ、たちまち同点。そこからは再びレッズの攻勢となるが、追加点は奪えない。延長突入から、またもやPK戦か・・・と思った終了間際、またもや永井の強引な突破から、GKの上を越す折り返しを、アレックスが落ち着いて合わせ、鮮やかな逆転勝利をものにした。

この試合、流れを掴みかけては逃すパターンが続くという、今季の負けパターン(というよりは、引き分けパターン)に陥りかけたのだが、選手達は実に良く頑張った。主力選手には疲労も溜まっているだろうし、なにより試合に対するモチベーションの維持が難しい時期だけに、ここまでファイトした選手達を、大いに讃えたい。

さて、準決勝は25日、国立で磐田と当たるらしい。2ndステージ終盤のチーム事情から考えると、どうして磐田が残ってるのか不思議だが、油断は禁物。ここまで来たら、元旦から楽しませてもらいたいものだ。

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