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vs.ジェフ

レッズ 4-0 ジェフ (テレビ埼玉にて観戦、録画)

この日の試合は、市原主催の「デビルマンマッチデー」だったんだそうだが、ジェフの選手にとっては、まさにレッズの選手達が「デビルマン」に思えたことだろう。なんちって。

前節の3トップ(1トップ2シャドー)から、今回はエメと達也の2トップに、前節に続いて暢久がトップ下、アレックスと永井が両サイドという布陣。DFラインには、アルパイが戻ってきた。

そのアルパイが攻め上がって、中央に強くて低いクロスボールを入れたところ、それがそのままファーサイドにいたエメに届いて、珍しくヘッドで先制。あの場面、エメにボールが届くまでに、誰か触ったのだろうか? それにしても、なんであそこでエメがフリーだったのかも、良くわからん。

先制はしたものの、前半の内容はほぼ互角。ジェフも相変わらず良く走りつつ、何度も裏を狙いながら、チャンスを作り続ける。危ないシーンも、幾度かあったが、なんとか無失点。

後半開始早々、ジェフ側中央の密集地帯でボールを持った達也から、右サイドの永井へナイスなボールが出て、それを永井がノートラップで豪快にゴール。そこまで、どちらかといえば守備に追われていた永井だが、鬱憤を晴らすかのような強烈なシュートだった。

ジェフが良かったのは、ほぼこのあたりまで。2-0以降は、それでも果敢に攻めてくるレッズに対して、なんとかボールを奪ってはカウンターという、どちらがホームか分からない試合展開になってしまった。

その後、過去2節無得点で、「得点したかった」というエメが、茶野のミスを逃さずにボール奪取、そのままGKをかわして3点目。さらには試合終了間際、アレックスに交代して入った平川が、スピードとキレのあるドリブルから、これまた見事なゴールと、今回も大量4得点となった。

守備のほうも、何度か危ないシーンはあったが、山岸のナイスプレーも含め、今ステージ初の無失点で乗り切った。相変わらず、セットプレー時の守備が不安定だったり、カウンターをくらって裏を取られた際には、かなりの確率でシュートまで持って行かれてしまう等、不安材料はあるが、90分を通じて、集中力が途切れないように見えるのは、かなり心強い。(ただ、ジェフの決定力不足に助けられた部分も、間違いなくある)

次の試合は、ナビスコカップ準決勝のグランパス戦。今度はアレックスが代表戦で不在となるようだが、平川も使えそうだし、しっかりと勝って、決勝に進みたいところだ。

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コメント

お久しぶりです。
久しぶりにブログに戻ってきた私。

そして、yujiさんのブログの更新を見てびっくり。
vsジェフ。
あれ?うちの主人のことかしら???と。
なるほどです。
ところで、
そのジェフってJeffなんですかね~?

投稿: やまみ | 2004.10.05 21:52

やまみさん、こんにちは&blog復帰おめでとう♪

そうかそうか、「ジェフ」って、ご主人の名前でしたね(笑) えーっと、「ジェフ市原」の「ジェフ」は、JR East Furukawa、つまりJR東日本と古河電工のジョイントサポートを表すチーム名だったと思います。

オーストラリアは、いよいよこれから夏ですね! blogにも遊びに行きますね~。

投稿: yuji | 2004.10.06 23:50

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 山瀬・長谷部の離脱もなんのその。前半のチャンスを羽生が決めていればもうちょっと [続きを読む]

受信: 2004.10.04 11:57

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