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韓国戦雑感(U-19)

日本 2-2 韓国
PK 1-3

今回のU-19大会は、ここまで全然観ないでいたのだが、いつの間にやら準決勝だし、相手も韓国だし、ってことで、観てみることにした。しかし、まさかPKにまで付き合わされるとは(苦笑)

試合開始早々から、なかなかの迫力で攻め込む韓国に対して、日本はまるで攻撃の形が作れない。なんとも勝てそうな雰囲気ゼロの試合展開だったが、案の定、ゴール正面にきれいなスルーパスを通され、あっさり失点。反撃の糸口も掴めないまま、前半終了。

後半に入って、徐々に韓国側の運動量が落ち始め、ようやく日本も攻撃らしきことができるようになってくる。大熊監督の強気の選手交代も効いて、試合終了間際に、相手ゴール前の森本の粘りから、平山がうまく折り返して、気合いの同点ゴール。この場面、平山の落ち着いたボールさばきに感心。やはりある意味、大物である。

延長に入って睡魔に襲われ、はっと気づいたら、平山のヘッドが決まるところだった。「おお、勝ち越しか!」と思ったら、またもや同点ゴール。ありゃりゃ。

PK戦では、日本が外しまくって完敗。しかし、日本の選手は、みんな際どいコースを狙ってたんだろうか? これはこれで、ある意味、いい度胸である(笑)  韓国選手の「PKは気合いじゃ~、どりゃあ!」というノリとは、あまりに対照的であった。

今回のU-19チーム、今回初めて観たのだが、守備陣はともかく、攻撃陣はちょっと物足りない印象だった。平山の高さや、カレン・ロバートの強さはいいとして、やはり一人はスピードのある選手が必要なのではないか。とりあえず、現時点で見つからないだけかもしれないけど。

今やすっかり「U-19名物」となった大熊監督の声だが、大観衆が入った試合でも、ピッチ内に届くのだろうか? 監督が、テクニカルエリアで拡声器抱えて指示出したら、反則になったりするのだろうか? あるいは、大熊監督の試合では、サポーターは静かに応援するとか←できねーよ

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受信: 2004.10.09 02:55

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