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銘器復活・その後

さて、無事に発掘されたニコンFMだが、週末にたまたま集まりがあったので、試験撮影を敢行してみた。

露出計用のボタン電池を買いそびれたので、記憶を頼りに、シャッタースピードと露出を組み合わせながら、標準と望遠、それぞれのレンズで撮影してみた。

標準レンズはNikkor 50mm f1.4。薄日が差す屋外だったので、シャッタースピードは1/125秒にして、絞り4~8の間で、何枚か撮影。

望遠レンズは、Nikkor 200mm f4。こちらはシャッタースピードを1/60秒にして、絞り4と5.6で撮ってみた。

あれやこれやと、24枚撮りのフィルム一本を撮りきって、翌日近所の「写真屋さん45」でプリントしてもらったところ、おぉ、ちゃんと写っているではないか!(感激)

露出計無しの手探り撮影ではあったが、まずまず許容できる仕上がりである。心配していた望遠レンズのカビの影響だが、皆無とは言い難いが、むしろソフトフォーカスのフィルターでも装着した感じである(ちょっと嘘) これなら充分、実用レベルである。

今後は、デジカメで手軽な撮影を楽しみつつ、復活した愛機・ニコンFMにて、マニュアル一眼レフカメラも楽しめることとなった。かなり嬉しい今日この頃である。

追記 久々に行った「写真屋さん45」だったが、以前、ここのメンバーカードとかを作ってあったので、メンバーの場合、プリントと同時に、CDへの焼き付けもやってくれるサービスがあると教わった。頼んでみたところ、こちらもちゃんと仕上がってきた。これなら保存も安心である。デジカメ全盛の昨今、プリントショップも付加価値を高めつつあるらしい。

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