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銘器復活・続き

無事に発掘され、なんとか撮影可能なことが分かったニコンFMを、さいスタのマリノス戦に連れて行った。

心配していた露出計だが、電池を入れ替えたら、ファインダー内のLEDが無事に点灯したので、たぶん大丈夫と判断。今回はそれに頼ってみた。(撮影は、すべて200mm望遠を使用)

まずは試合開始直前のギド。

reds1017a.jpg

ピント合わせがレンズ中央なので、ついつい被写体の顔が、写真の真ん中に来てしまう。

続いて、前半終了時点の長谷部&柏原

reds1017b.jpg

なにやら談笑しておるが、さすがに動いている被写体に、マニュアルでピントを合わせるのは難しい。腕が鈍ったなぁ。

で、こちらは交代を待つ岡野の背中。

reds1017c.jpg

じっとしてくれていれば、なんとかピントは合わせられる(笑)

とまあ、こんな感じで、心配していたレンズのカビの影響は、やはりそれほど感じられない。ただ、さすがに、動きの激しい試合中は、マニュアルでピントを合わせるのは至難の業だったので、撮影は断念。(しかし、AFが無かった頃のスポーツカメラマンって、みんな凄腕だったのね。感心) でも、被写体さえ選べば、充分実用になることが分かったのは収穫だった。

今回アップした画像は、プリント時にCD書き込みをサービスしてくれたもの。これで、ニコンFMで撮った画像を、簡単にアップできる。これを契機に、改めてフィルムカメラの勉強をしたいものだ。

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「道具」カテゴリの記事

コメント

スゴイきれいに撮れてますね。
スポーツ写真ってホント難しいですよね。
私も昔、バレーボールにはまっていた頃、
父の望遠カメラを持ち出して行ったのですが、
見事ピンボケばかりを撮りました。
手ブレも酷いものでしたが・・・
私は、デジカメになって、フィルムが無駄!
ってのが無くなって、助かっています。
フィルムには戻れないかな~。

投稿: やまみ | 2004.10.21 00:48

やまみさん、コメントありがとう。

フィルムカメラというか、一眼レフは、やっぱりキレイに撮れますよね。フィルムの無駄ってのは、確かにありますよねー。一本取り終えるまでは、現像に出せないし(笑) 「デジタル一眼レフ」にすれば済むことなんですけど、予算が・・・ しばらくは、デジカメとクラシックなニコンで、あれこれ試してみようと思っています。

投稿: yuji | 2004.10.21 08:14

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