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「スペインの時」

人知れず、ダラダラと「ラヴェル月間」は続いていたのだったが、今回はオペラ「スペインの時」について。

今回入手したのは、プレヴィン指揮の国内盤だが、現時点では、これがこの曲の唯一の国内盤ディスクらしい。(輸入盤を探せば、他にもあると思うが、今回は歌詞の対訳が欲しかった)

それにしても、おバカな話っつーか、ラテンな方々ってのは、こんなことばっかやってんのかよっ←完全な偏見  いや、まあ、楽しくていいんだけどさ。

正直なところ、音楽を楽しむというよりは、その音楽をBGMに、対訳歌詞をニヤニヤしながら読んでた感じである。ライナーノートによると、相当に技巧を凝らした曲らしいので、そのへんを聴き込むと、より面白さが味わえるのかもしれない。

このオペラ、吉田秀和の「LP300選」にも、ラヴェルの代表曲の一つとしてチョイスされているのだが、一聴した限りでは、他の管弦楽曲などに比べてしまうと、どうにも印象が薄い。もっとも、台本を読むと、話はかなり面白そうなので、実際に舞台で見たら、さぞかし楽しい笑劇であろうと推察はされる。いつか生演奏で聴いて(観て)みたいものだ。

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