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vs.タイ

日本 4-1 タイ

な、なんなんだ、この思い切りアウェイな雰囲気は(汗) NHK-BSのアナウンサーによれば、「どの試合でも、観客はランキングが低いチームを応援してる」(つまりは、判官贔屓ですね)と解説していたが、それが「君が代」斉唱時のブーイングの説明になるんだろうか? 「反日」は勝手にやってもらっていいけど、国歌ぐらいには、敬意を払ってもらいたいもんである。ぷんぷん。

前半、いきなりタイが先制。日本DF4人を置き去りにしての、豪快なシュートで、これは天晴れであった。それにしても、誰もチェックに行かないってのは、どういうことなんだろう。コンディションのせいか、はたまた暑さでボーっとしてたのか。

その後すぐに、俊輔のビューティフルなFKで同点にしたものの、だらだらとした雰囲気は変わらず、そのまま前半が終わってしまった。前半終了間際には、ほとんど寝てましたね、僕は。

後半から、玉田、田中に代わって、小笠原、本山が入り、4バックに変更。これは大正解で、中盤でのボールの動きが格段に良くなり、それに伴って、チャンスも増えてきた。引いた相手に対しては、相手がマークしきれない後方の選手の攻撃が有効とばかりに、福西、中澤×2と得点して、危なげなく4-1で終了。お疲れさまでした。

オマーン戦では、選手達のコンディションの悪さみたいなものがしきりに言われていて、今日の試合でも、前半だけ見ると、それを引きずってる感じだったのだが、後半は見違えるように動きが良くなった。ってことは、「試合の入り方」みたいなメンタル面の問題なのか、はたまたボランチのゲームメーク力の弱さなのか。(たぶん両方)

今日に限って言えば、ジーコの采配はほめられていい。後半開始から選手を代える、思い切りの良さが光った。こういうことをされると、ジーコが延命してしまうので、本当は困ったことなんだが(笑)

今日の勝利で、決勝トーナメント進出が決まったわけだが、この状況下でのイラン戦、どんなメンバーで戦うのか、興味のあるところだ。

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