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ネッラズーリの言い訳

物好きにもインテルのオフィシャルサイト(英語版)を見てみたら、昨日(もう一昨日か)の試合に関して、こんな文章が。

SAITAMA - Inter were beaten 1-0 by Urawa Red Diamonds in the 2004 Saitama City Cup. The winning goal came after a dubious penalty decision when referee Nishimura pointed to the spot after a contact between Toldo and Emerson. The Brazilian striker converted the resulting penalty in the 51st minute.

The Nerazzurri had more chances than their Japanese opponents and were denied on four occasions due to some debatable offside decisions.

「決勝点は、ニシムラ主審の疑わしい判定によるPK」、「ネッラズーリは対戦相手より多くのチャンスを得たが、そのうちの4度は、微妙なオフサイドの判定によって失われた」

ほ~、そうですか、そうきますか。シュート数が浦和の半分以下だったりしたことには一切触れず、すべては審判のジャッジのせいだ、と。

君たち、そういうのを、日本では「負け犬の遠吠え」と言うんだよ。

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