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ラヴェル月間

ドビュッシー月間に続いて、ラヴェル月間に突入である。

昨日も実家へ行ったついでに、ラヴェルのCDを探して持ってきたりしたのだが、改めて見てみると、ヴァイオリン・ソナタの同じ演奏が、3種の違うディスクに入っていたり、なかなか面倒なことになっている。要するに、ラヴェルの場合、作曲家本人としての括りは当然として、やれ「印象派」だったり、「フランス音楽」だったり、あるいは単に「名演集」だったりと、いろんなカテゴリーで使い回しがしやすいってことだろうか。いわゆるユーティリティー・プレイヤーだな←違うって

さて、これからの聴き散らかしと平行して、ラヴェル関連のいろんなサイトを巡ってみようと思っているのだが、とりあえず、こんなところがある。

まず、こちらだが、ここはドビュッシーの時も取り上げた、「暗愚楽CD博物館」内のページである。こちらもドビュッシー同様、通好みというか、渋めのディスク選択で、勉強になる。

最近見つけたのが、こちらの「Kenichi Yamagishi's web site」である。トップページから、Classical Musicのリンクを追って行くと、きちんと作曲家別に整理されたページに辿り着く。クラシック・ファンが自分のコレクションを中心にホームページを作成するとした時の、これは一つの理想型ではなかろうか。画像が無いのがちょっと寂しいが、これは無い物ねだりか。ラヴェルに限らず、とても参考になる。

あと、いつもお世話様のCLASSICAさんのLinksから知った、「BOLERO」という、まさにタイトル通り、「ボレロ」ばかり200枚以上のディスクを収集・紹介しているサイト。いい意味での「マニア」の神髄と言えるかも。素晴らしい。

夏らしく、楽しくお気楽に、いろいろと聴いてみたいもんである。

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