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サッカーの日々

なんちゃって、そうサッカーばっかり見てるわけではないが、連日試合があったので、感想の雑文を書く暇も無かった感じである。

以下、思い出すままに・・・

(1)オリンピック代表
「ギリシャ」と「ギリシャ選抜」と、何が違うんでしょ? などと、しばし悩んでしまった。ギリシャ遠征、リーグ戦の疲労、怪我人等によるメンバー入れ替え、グラウンド・コンディションの不良・・・等々、ネガティブ要因が山ほどあったわりには、まずまずの結果だったと思う。達也の二戦連発は立派。五輪の切符を手に入れて、少々モチベーションが落ちるのは仕方ないだろう。ただ、まだポジションが固まったわけではないので、残り少ない機会に、強烈にアピールする選手が出てくると面白いのだが。

(2)女子オリンピック代表
「女子サッカー」というのは、「サッカーの女性版」ではなくて、「女子サッカー」という競技なのだと認識させられた。要するに、男子みたいにスピード任せ、キック力任せ、テクニック任せのサッカーというのは、ありえないのだ。日々の鍛錬に緻密な戦略が組合わさって、初めて「強いチーム」になれるということが、まさに目の前で証明された。それにしても、試合終盤の集中力は見事。素直に感動させられる試合だった。

(3)A代表ハンガリー戦
え、ハンガリーのほうが、FIFAランキング、日本より低いの? なんとなく、東欧というだけで、強豪っぽく感じてしまう僕は、ブランドに弱い日本人の典型のようだ(涙)  それにしても、どうしてジーコは、コンディションの厳しそうな選手ばかり選ぶのだろう? 磐田なんて、試合やったばっかりじゃん。こういう試合こそ、欧州勢(レギュラークラス以外ね)を試すチャンスだろうに。廣山や戸田も呼んで上げようよ、たまにはさ。あ、試合のほうは、ま、あんなもんじゃないですかね。加地君、頑張りすぎ。サントス、悪すぎ。最後のPKは、しょうがないよ。親善試合だし。なんにせよ、ジーコ解任は既定路線化しつつあるようなので、次のチェコ戦もよろしく(何が?)

ところで、ハンガリーの監督がマテウスってのにはびっくり。マテウスとギドが、それぞれ監督経験を積んで、いつの日かワールドカップで相まみえる姿を見てみたいもんだ。そのころのユーゴの監督がペトロだったりしたら、もう最高ね(笑)

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