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バーレーン戦雑感(日本ラウンド)

日本 0-1 バーレーン

負けると後がないバーレーンは、とにかく守りに守って、決死のカウンター狙い。一点取れれば、後はもう何もいらない状態の試合運び。一方、日本は選手のやりくりに苦労したこともあって、なんとなくゲームプランが不明確なまま、試合に突入してしまった感じだった。

後半に入ってしばらく、日本の連携が噛み合ってきて、攻撃が分厚くなってきた。引いて守る相手に、あそこまで責め立てられれば上出来だとは思うが、点が入らなければ全ては徒労となる。

闘莉王の怪我というアクシデントもあったが、朝日の記事にある通り、果敢に手を打ってきたバーレーンに対して、常に後手に回ってしまったのが痛かった。UAEがレバノンと引き分けていたことで、気が緩みそうになるのを引き締める意味もあっての、前半の慎重な試合展開かとも思うが、どうやら慎重に過ぎたようだ。

今夜は早くもレバノン戦。UAEラウンドでの楽勝ムードが残っているとは思うが、バーレーンに敗れたことで、いい意味での緊張感が戻っていることを祈ろう。

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