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バーレーン戦雑感

試合後の満足度:バーレーン=85%、日本=70%ってとこですかね。

バーレーンは、前後半それぞれの立ち上がり5分程度だけ、気合いを入れて攻めてきたが、どうにもうまくいかないと見るや、亀が手足をしまうが如く、専守防衛状態に入ってしまう。自国ではないとはいえ、ほぼホームに近い環境で、ああいう臆病な戦術を用いちゃいかん。

一方の日本、圧倒的にボールを支配するものの、前線にターゲットが見つけられないでいるうちに、安易なパスミスを繰り返してはリズムを崩すという悪循環。何度かいい形はあったのものの、あれだけミスが多いと、どうにも点が入らなそうな雰囲気に包まれてしまうので、見ていてイマイチ熱くならない。

というわけで本日の教訓:臆病者には女神は微笑まない。安易なミスを連発する者にも女神は微笑まない。

ところで、終盤のパワープレイをどう評価するか、意見の分かれそうなところだが、僕にはあれは「勝ちに行った」のではなく、「ただの練習」にしか見えなかった。電柱三本並べての放り込みを見るのは、あれが最初で最後になりそうな予感がする。

試合終了後の、山本監督の異常なまでの自信満々ぶりに、かなり騙されそうになっている自分である。

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