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U23ロシア戦雑感

イラン戦に続いて、内容のある、面白い試合だった。

U23イラン代表はともかく、ロシアのフル代表を呼んできて、U23代表と戦わせるなんて、良く考えついたものだ。向こうもU23が相手じゃ、とりあえず負けるわけにいかないし、事実、先行された後の攻撃は迫力満点。後半も、かなり本気でガツガツ来てたし、日本にとっては、実にいい強化試合だったと思う。これらのマッチアップを組んだスタッフを、先ずは評価したい。

試合のほうも、ロシアDFもびっくりの、トゥーリオの大暴走はおまけとしても、その後の高松のシュートは良かった。相変わらず両サイドが弱いのは気になるが、各選手、なんとか最後まで持ちこたえたのも立派だった。

二試合通じて思ったのだが、やはり山本監督、トルシェに仕えただけのことはある。明らかにタレント不足のU23において、ここまでチームを作ったのは、評価されていい。

本番でのは課題は、山瀬・松井をどれだけ自由にプレーさせられるかと、サイド攻撃の回数と精度を、どこまで上げられるかだろう。最終予選が楽しみになってきた。

(今回も、試合の詳細は湯浅健二のレポートを参照)

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